大槌町にソーラー発電LED照明寄贈シュナイダー

2012年3月21日

シュナイダーエレクトリック(東京都港区芝公園2―4―1、TEL03―6402―2001、アルノ・モンディ社長)は、東日本大震災で被災した岩手県大槌町に、蓄電式のソーラー発電LED照明「In―Diya」を144台寄贈し、設置のための支援も行った。 寄贈した「In―Diya」は、ソーラーパネル・蓄電器・LED照明が一体化しており、日中、ソーラーパネルでバッテリーに蓄電し、夜間はLED照明をバッテリーによって点灯する仕組みになっている。 電力供給が不足している仮設庁舎に設置したが、今後はバス停や仮設住宅にも設置を計画している。 シュナイダーグループの全世界の従業員は、東日本大震災発生から数日後に社会…