「市場」の検索結果
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特集
オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
特集
サンミューロン 「グローバル化対応を推進」 川島敬久代表取締役社長
2016年3月期の売り上げは、現在のところ横ばいで推移している。 今年は1951年の創業から65周年になることもあり、飛躍の年にしたい。 当社を取り巻く環境はますますグローバル化が進んでいることから、今年は海外市場の開拓に向けた取り組みを強めていく。... -
特集
シーシーエス 「好機をつかむ努力継続」各務嘉郎取締役代表執行役社長
昨年は、マシンビジョン(MV:画像処理用LED照明)事業において取り組んできた「営業改革」が実を結び、こだわって取り組んできた「ものづくり力の強化」の進展と新製品効果によって、順調に売り上げを伸ばすことができた。今期(第23期)についても、過去... -
特集
理光フロートテクノロジー 「三現主義で信頼される品質」 梅津卓式代表取締役社長
2015年度は自動車関連向けが好調で、前年比約15%の売り上げの伸びを示すことができそうだ。16年度も同様の成長を期待している。 特に近年はグローバル化が一層進み、国内・海外の境目がなくなってきていると感じている。海外市場へのさらなる注力と国内市... -
特集
本多通信工業 「Sproutで積極展開」 佐谷紳一郎代表取締役社長
2013年度から3カ年の中期経営計画「DD15」と重なる形で、中計の第3弾「GC20」を15年秋からスタートさせている。17年度までのSeason1と20年度までのSeason2の前後半二つに分け、最終年度には、売上高250億円、利益率10%、ROE13%αの達成を計画しているが、... -
特集
オータックス 「新中計で事業内容転換」 富田周敬代表取締役社長
5年間の中期経営計画「PLAN115」の最終年度である2016年3月期の売り上げは、前期比約6%増の連結で100億円と計画通り達成ができそうである。ただ、利益面では、タイでの端子台量産化体制が遅れたことや、韓国のアルミダイキャストマテリアルメーカー、GK社... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
新製品/サービス富士電機 高速ディスクリートIGBT「High-Speed Wシリーズ」発売 電力損失40%低減
富士電機は、パワー半導体の新製品として、高速ディスクリートIGBT「High-Speed Wシリーズ」を発売した。 同製品は、IGBTチップを薄くして微細化することで、従来製品に比べて、スイッチング動作時の電力損失(ターンオフ損失)を約40%低減。さらに、スイ... -
新製品/サービス新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0
1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市... -
特集
多摩川精機 「長期視点で航空機に注力」 関重夫代表取締役社長
当社の2015年度は、特に民間航空機関連事業が大きな伸びを示した。ロボット向けサーボモータは、中国市場などを中心に好調に推移、これにハイブリッド車向けモータ角度センサも加わって、重点的に取り組んだそれぞれの事業は、一定の成果を収めることがで... -
特集
GMIジャパン 「SIL3対応製品をPR」 田中健一代表取締役社長
イタリアの防爆バリアや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として、日本市場での拡販を展開している。 GMI社の本質安全防爆絶縁バリアは、SIL3認定品をそろえ、自社でSILの計算と製品認定ができる高い技術力を持っている。日本の防爆... -
特集
TURCK Japan 「製品拡充と販促活動強化」 安達治代表取締役社長
私どもターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客さま・パートナー販売店様・ご関係の皆さまのおかげで、今年も新年を迎えることができた。厚くお礼を申し上げたい。 TURCKグループ全体としては、2015年の売り上げ結果は5億 に到達した。また、グループ全体... -
特集FA(産業)用コンピュータ 19年まで年平均2ケタ成長 産業向けIoTの中核 設計は吸排熱重視
FA(産業)用パソコン・コンピュータは、工場の生産用からインフラ設備の制御まで幅広い分野で使用されている。特に最近はインダストリー4.0や産業向けIoTなどの中核製品として需要増が大きく期待されている。 一般的に産業用コンピュータは、工場の製造現... -
特集インバータ 上期も堅調 通期636億円へ モータの駆動を効率化 再生エネ、省エネで利用増
インバータは、モータの最適化ができる装置として国内外の省エネや新エネルギー・再生可能エネルギー活用に向けた強力な取り組み機運を背景に堅調な需要を見せている。2015年4月からのモータのトップランナー基準の適用開始も加わり、さらに需要増が加速し... -
特集産業用ロボット 18年に40万台 先進国でも需要 国内も導入拡大 協働ロボットに注目
IFR(国際ロボット連盟)の調べによると、産業用ロボットの世界市場は、2018年には40万台に達する見込み。中国や新興国に加え、日本など先進国でも需要が高まっている。 世界におけるロボットの販売台数は、14年は22万5000台。15年には25万台を突破し、16... -
特集操作用スイッチ 製造業・非製造業で幅広く スマートアグリ 福祉、介護機器でも
操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、2014年度の出荷額は、前... -
特集電気測定器 IoTやM2Mが追い風 通信・ネットワーク 関連けん引
オシロスコープやスペクトラムアナライザ、信号発生器、電圧・電流・電力測定器、通信用測定器などの電気測定器の市場は、通信機器や自動車、エネルギー関連への投資増加を背景に、堅調な伸びが進む。 日本電気計測器工業会(JEMIMA)によると、2014年度の... -
特集自動認識機器 IoT時代のキーテクノロジー ウェアラブル端末 生体認証も進化
バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。またIoTでは個体識別と情報管理が必須なことから、さらなる拡大が期待される。 日本自動... -
特集
三菱電機 「FA堅調 4年連続前年増」 南公敏役員理事FAシステム事業本部機器事業部長
2015年度は順調に推移している。FA関連は堅調で、自動車やスマートフォンの特需、電子部品、物流関係なども良かった。太陽光はピークに達したが、代わりに蓄電池やスマートメーターが増えている。 海外では、中国の減速感が気になるが、チャイナプラスワン... -
特集
富士電機機器制御 「新時代の到来へ準備着々」 森本正博代表取締役社長
2016年3月期の上期売り上げは、受配電関連が堅調に推移したが、スマートフォンに絡んだ機械関係やPV(ソーラー)関連向けは厳しかった。 下期の市況も、上期と同様な傾向を見込んでいる。 今年の景気見通しは不透明感が強い。受配電関連は依然として繁忙状...
