「市場」の検索結果
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特集【流通各社トップが語る2019】サンセイテクノス、「決意自立」で深堀実行
代表取締役社長 浦野 俊明 2019年3月期の上期売り上げは前年同期比110.3%と、半期としては過去最高ペースで推移しており、この勢いを維持できれば、通期では売上高が過去最高を更新しそうだ。米中の貿易摩擦問題などが懸念されるが、第4四半期には案件が... -
特集【流通各社トップが語る2019】鳥居電業、広範領域の自動化提案
代表取締役社長 齊藤 修 2019年3月期の業績は、18年11月までは、受注、売り上げとも前年度比117%であったが、以降減少基調で、最終的には110%、107%ぐらいで着地しそうだ。半導体製造装置関連の減少が大きく、伸長している車載用リチウム電池向けの需... -
特集【流通各社トップが語る2019】中央無線電機、SE活用した提案強化
代表取締役社長 曳地 夏夫 2019年4月期の売り上げは、前年度比横ばいから若干プラスを見込んでいるが、昨今の米中貿易摩擦問題やスマホ需要の減速などの影響が出始めていることが心配である。 今年の景気見通しも厳しくは見ているが、懸念されている半導... -
特集【流通各社トップが語る2019】日昭無線、チャレンジと継続実践
代表取締役社長 伊佐野 勝利 2018年12月期の業績は、売り上げ利益共に、増収増益を達成することができ好調な1年であった。 ただ、現在の受注状況を考慮すると今年の市場を取り巻く環境は厳しい1年になると見ており、売り上げ計画も昨年並みと控えめに設定... -
特集【流通各社トップが語る2019】アール電子、海外強化へ上海に拠点
代表取締役社長 松本 年生 2018年12月期の売り上げは、お陰様で前期比7.6%増加し、過去最高を更新することができた。第39期となる19年12月期は同4.1%増と慎重な目標を設定してスタートしているが、引き続き売り上げを更新したい。 今年は米中の貿易摩擦... -
特集【流通各社トップが語る2019】サンナイオートメーション、IoT化対応品を訴求
代表取締役社長 内藤 孝輔 2019年1月期の業績は、売り上げは前年度並みを確保できそうだが利益は厳しい。粗利率は年々下がっている。販売競争が激しくなり、また販売商品、方法も、システムやソフトウェアなどが絡むことが多くなってきて時間が非常に取ら... -
特集【各社トップが語る2019】セイコーエプソン、マーケットイン開発強化
ロボティクスソリューションズ事業部 事業部長 吉田 佳史 2018年の市況は良かった。車載向けは好調だが、スマホ系は減速気味。リチウムイオンバッテリーや太陽光パネルはまずまず。地域別では、中国は前年並だが、自動車部品が増え、リチウムイオンバッテ... -
特集【各社トップが語る2019】ヤマハ発動機、トータル提案の強み活用
執行役員 ソリューション事業本部長 太田 裕之 2018年は良い年だった。上期は部材供給不足等で苦しんだが、引き合い自体は強い状態だったので大きな心配はしていなかった。足元を見ると、米中貿易摩擦の影響は少し出て、様子見が広がっている感はある。中... -
特集【各社トップが語る2019】ユニバーサルロボット、自動化のハードル低減に注力
ゼネラルマネージャー 山根 剛 中国や台湾メーカーの協働ロボットが日本に参入する一方、いくつかのメーカーが姿を消すなど、2018年は興味深い一年だった。そんななか当社はグローバル、日本とも高成長を維持し、順調に進んでいる。 18年は10年ぶりの新製... -
新製品/サービス
SEAJ 2018~20年度半導体・FPD製造装置需要予測、20年度2.9兆円 過去最高へ
半導体 「ICAC5」市場が急拡大 FPD 中国の大型パネル投資好調 日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2018年度から20年度までの3年間の日本製半導体製造装置の需要予測を発表した。半導体製造装置・FPD製造装置ともに18年度に大きく伸びるが、19年度に反動減... -
FA業界・企業トピックスパトライト メキシコに子会社設立、より迅速な商品供給へ
パトライト(大阪市中央区)は、メキシコのグアナファト州シラオ市に販売子会社「パトライト・メキシコ」を設立し、1月から営業を開始した。 これまでは米国の販売子会社「パトライト・USA」がメキシコ市場へ販売を行っていたが、より迅速な商品の供給と質... -
コラム・論説
日本企業の限界突破!ヒントは宇宙船地球号
「宇宙船地球号」。1963年にアメリカの建築家・思想家であるバックミンスター・フラーが提唱した概念で、地球と人類が生き残るためには、世界のあらゆる出来事を地球規模で見ることが大事であるとした。 具体的には、地球は閉じた宇宙船と同じ。限りある資... -
イベント・セミナー【賀詞交歓会】SEAJ、マルチドライバー牽引
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は1月10日、東京・千代田区の如水会館で新年賀詞交歓会を開催した。 辻村学会長が登壇し「一昨年、昨年と半導体とFPD製造装置市場は歴代最高を更新してきた。しかし山は登れば下りもある。この先の状況を見極めて行かなけれ... -
新製品/サービス日本航空電子工業 車載用USB2.0コネクタ販売開始
日本航空電子工業は、車載インフォテイメント向けのUSB2.0対応インターフェースコネクタ「MX45Mシリーズ」を開発、2018年12月から販売開始した。 近年、自動車のカーナビやヘッドユニットシステムに、携帯型のデジタルオーディオプレーヤーやスマートフォ... -
特集最先端テクノロジー勢ぞろい! ネプコン、スマート工場、ロボデックスが1月16日〜18日 東京ビッグサイトで開催
東西ホール全館を使用、2640社出展 1月16日(水)~18日(金) 会場:東京ビッグサイト アジア最大級のエレクトロニクス開発・実装展の「ネプコン ジャパン」、IoT・AI・FA/ロボットによる工場革新展「スマート工場EXPO」、ロボットの開発技術から活用ま... -
特集【2019年 年頭所感】日本配線資材工業会、会員に役立つ活動を推進
日本配線資材工業会 会長 松本 年生 新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 昨年は、大阪北部地震、西日本豪雨、命にかかわる猛暑、平成最強... -
特集【2019年 年頭所感】日本ロボット工業会、「利用拡大」意欲的に展開
日本ロボット工業会 会長 橋本 康彦 新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、我が国では昨年、2025年の大阪万博誘致の成功や京都大学・本庶佑特別教授のノーベル医学生理学受賞、そして20年の東京オリンピック開催を間近に控えてのスポー... -
特集【2019年 年頭所感】キャビネット工業会、関連団体との連携強固に
キャビネット工業会 会長 加藤 時夫 新年明けましておめでとうございます。 旧年中は当工業会に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。当工業会も2000年の発足から昨年の10月をもちまして18年目を迎えることができました。これもひとえに関係業界なら... -
特集【各社トップが語る2019】安川電機・ロボット事業、ロボット導入領域を広げる
執行役員 ロボット事業部長 小川 昌寛 2018年度は、国内外からの旺盛な需要を受けて好調に推移し、売上高は11%増の1850億円、営業利益は7%増の198億円と予想している。 自動車関連は日本・欧州・中国などで好調。一般産業分野は、自動化・省人化のニー... -
新製品/サービス
自動化から始まる働き方改革、キーワードは「人を活かす」
現場の知見が最大の強みに カイゼン×IoT ここ数年、デジタル化や人手不足、生産性向上に向けてIoTやロボット、AIの活用が叫ばれてきたが、その構図に変化が起きつつある。工場や製造現場にはゴールはない。これまでもずっと変化を続けてきて、これからも続...
