パトライト メキシコに子会社設立、より迅速な商品供給へ

パトライト(大阪市中央区)は、メキシコのグアナファト州シラオ市に販売子会社「パトライト・メキシコ」を設立し、1月から営業を開始した。

これまでは米国の販売子会社「パトライト・USA」がメキシコ市場へ販売を行っていたが、より迅速な商品の供給と質の高いカスタマー・サービスの提供のため、現地法人の設立に至った。

メキシコ市場は、大手の自動車メーカーが工場を構える世界でも有数の自動車産業集積地であり、自動車部品メーカーの数も増加を続けている。

同社では、日本・米国で高いシェアを誇る自動車業界をターゲットにしており、3年以内にトップシェアを獲得し、年間売上5億円を目指すとしている。

注力製品は、シグナルタワーと工場の稼働管理やIoT化を促進するネットワーク製品など。

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