【流通各社トップが語る2019】日昭無線、チャレンジと継続実践

2019年1月30日

代表取締役社長 伊佐野 勝利 2018年12月期の業績は、売り上げ利益共に、増収増益を達成することができ好調な1年であった。 ただ、現在の受注状況を考慮すると今年の市場を取り巻く環境は厳しい1年になると見ており、売り上げ計画も昨年並みと控えめに設定してスタートしている。 今年は、「チャレンジと継続」を行動指針に掲げながらスピードを上げて行動していく。厳しい環境の中でもまだまだ掘り起こせる市場が残っており、果敢にチャレンジしていきたい。 当社は「ものづくりコラボレーション」の事業コンセプトのもと、商社機能に加え、基板の部品アッセンブリーや検査を行っている鹿児島工場があることで、最新のチップマウン…