【流通各社トップが語る2019】中央無線電機、SE活用した提案強化

2019年1月30日

代表取締役社長 曳地 夏夫 2019年4月期の売り上げは、前年度比横ばいから若干プラスを見込んでいるが、昨今の米中貿易摩擦問題やスマホ需要の減速などの影響が出始めていることが心配である。 今年の景気見通しも厳しくは見ているが、懸念されている半導体製造装置関連の市場も、半導体の需要裾野が広がっていることから、大きく減少することはないのでないかと思う。 17年1月から物流機能を分離しアウトソーシング化したが、2年が経過し計画通りの稼働状況になり物流品質も向上し、営業も本来の販売活動に専念できる環境が整ってきている。 「あらゆる企業間の電子・電気及び、機械関連分野のコーディネータになる」という方針を…