SEAJ 2018~20年度半導体・FPD製造装置需要予測、20年度2.9兆円 過去最高へ

2019年1月16日

半導体 「ICAC5」市場が急拡大 FPD 中国の大型パネル投資好調 日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2018年度から20年度までの3年間の日本製半導体製造装置の需要予測を発表した。半導体製造装置・FPD製造装置ともに18年度に大きく伸びるが、19年度に反動減少となり、20年度は成長軌道に回復する見込み。 結果、半導体製造装置は20年度に2兆4407億円、FPD製造装置は4800億円と予測。20年度は両装置合計で2兆9207億円となり、過去最高が期待される。   PC・スマホ依存から脱却が進む半導体産業 半導体はこれまでPCやスマートフォンが牽引するシングルドライバーだったが、…