【各社トップが語る2019】セイコーエプソン、マーケットイン開発強化

2019年1月16日

ロボティクスソリューションズ事業部 事業部長 吉田 佳史 2018年の市況は良かった。車載向けは好調だが、スマホ系は減速気味。リチウムイオンバッテリーや太陽光パネルはまずまず。地域別では、中国は前年並だが、自動車部品が増え、リチウムイオンバッテリー向けの設備投資が戻ってきている。 一方で多くの企業がASEANや他の国へのシフトを考えており、その際のサポート体制について聞かれることが増えてきた。アメリカも今までロボットが入っていなかった業界や用途が伸びている。ヨーロッパも堅調で、ドイツとその周辺国が順調。またインドは人件費が安く、人口が多いのでこれからの市場ではあるが、想像を超えた使い方をよく見…