【流通各社トップが語る2019】鳥居電業、広範領域の自動化提案

2019年1月30日

代表取締役社長 齊藤 修 2019年3月期の業績は、18年11月までは、受注、売り上げとも前年度比117%であったが、以降減少基調で、最終的には110%、107%ぐらいで着地しそうだ。半導体製造装置関連の減少が大きく、伸長している車載用リチウム電池向けの需要を加えても減少分を補えていない。この中にあって、売り上げの約30%を占めるME(医療機器)向けの販売は108%と安定しており、業績を支えている。 19年の見通しは、18年とは逆に第2四半期ぐらいまでは厳しく後半の回復に期待しており、売り上げは103~105%ぐらいで考えたい。基本的に、半導体や有機ELを含めた液晶需要は今後も増えることは確実…