日本航空電子工業は、車載インフォテイメント向けのUSB2.0対応インターフェースコネクタ「MX45Mシリーズ」を開発、2018年12月から販売開始した。

近年、自動車のカーナビやヘッドユニットシステムに、携帯型のデジタルオーディオプレーヤーやスマートフォンなどをUSBケーブルで接続し、音楽や映像が楽しめる機能が付加されてきている。このような市場に対応するため、同社ではユーザー持ち込み機器を接続できるコネクタを開発している。

新製品は、USB2.0規格に準拠した伝送性能で、各種携帯機器向けのケーブルに対応し、車載用コネクタに必要な堅牢性と耐環境性能をもつ。コネクタの嵌合では、耐こじり構造を採用しており優れた挿抜性能を実現する。

USB認証(TID)取得。使用温度範囲はマイナス40~プラス85℃。

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