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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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東芝 「IoTへ技術を重ね販売」村井三千男社会インフラシステム社産業システム・機器統括部長
当統括部では、産業用コンピュータ、産業用コントローラ、電磁流量計、圧延計測器、高効率モータ、汎用インバータ、リチウムイオン電池などを担当している。今期は電池が好調で、計装機器も堅調に推移している。 昨年は5月に新製品として、スリム型産業用... -
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ピーアンドエフ 「技術力とサービスに磨き」 太田階子代表取締役社長
インダストリー4.0を中心としたIoT関連のイベントに湧き上がった2015年は、12月に開催されたSCF/計測展2015TOKYOで各社の最新動向の集大成をみることができた。 当社も、一昨年より発表していたセンサーテクノロジー4.0のコンセプトのもと、I/O-Link対応... -
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オーバル 「新中期計画で競争力強化」 谷本淳代表取締役社長
2015年度は、コリオリ流量計のラインアップを拡充し、国内向けシステム案件の大口受注や、円安の恩恵もあり、増収増益を見込んでいる。今年は3カ年の中期経営計画「ADVANCE2018」を掲げ、「販路(市場)拡大」「販管費率の改善」「システムビジネスの改革... -
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サンミューロン 「グローバル化対応を推進」 川島敬久代表取締役社長
2016年3月期の売り上げは、現在のところ横ばいで推移している。 今年は1951年の創業から65周年になることもあり、飛躍の年にしたい。 当社を取り巻く環境はますますグローバル化が進んでいることから、今年は海外市場の開拓に向けた取り組みを強めていく。... -
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中央電子 「要素技術を最大限発揮」 松井達之代表取締役社長
今期の業績は、自動車や半導体製造装置関連の好調を背景に計画通りで推移している。今後は生産監視や東京オリンピックなどに関連した投資が活発化してくることを期待している。 当社は、計測制御、画像処理、セキュリティ、エンクロージャー、コミュニケー... -
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ジェルシステム 「電力自由化をチャンスに」 安井雄司取締役営業本部長
昨年は、主力製品であるソリッドステートリレー(SSR)の売り上げがインフラ施設向けや半導体設備向けを中心に堅調で、ブレーカーに関しても液晶表示タイプが高い評価をいただいており、今後も低圧電力市場を中心に順調に事業の成長に貢献してくれると考え... -
特集自動認識機器 IoT時代のキーテクノロジー ウェアラブル端末 生体認証も進化
バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。またIoTでは個体識別と情報管理が必須なことから、さらなる拡大が期待される。 日本自動... -
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「市場活性 円安メリットも」 一般社団法人日本半導体製造装置協会 牛田一雄 会長
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 今年の半導体製造装置の市場環境につきましては、昨年夏からの減速状況から抜け出し、米国経済の好調に支えられながら成長することが... -
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横河電機 「価値を創造し成長する」 横山俊樹プロダクト事業センターIAコントローラ部長
当社コントローラビジネスの2016年3月期売り上げは、前年同期を上回る見込みだ。マシンコントローラFA-M3Vと、組み込みコントローラ「e-RT3」を中心に、当社の強みである「高速化が生み出す価値」が顧客の装置(製品)のタクトアップをはじめとする、制御... -
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北陽電機 「創立70周年機、基礎再構築」 尾崎仁志代表取締役社長
昨年は測域センサの売り上げが海外を中心に非常に好調で、売上高は通期で昨年比25%増を見込む。 今年は、4月で創立70周年を迎える節目の年だ。今までの積み重ねがあって迎えられたと考えている。今後もオリジナリティあふれる製品を世の中に出し、市場に... -
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チノー 「創立80周年を飛躍の年に」 苅谷嵩夫代表取締役社長
今年は創立80周年を迎える節目の年となる、プライベートフェアの開催なども計画、90周年、100周年につながる飛躍の年としたい。その飛躍のため、今後発展性のある分野に経営資源を集中し、マーケットとシーズを融合する取り組みを加速させる。具体例として... -
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NKE 「成果をかたちにする年に」 中村道一代表取締役社長
昨年は「効率化」を重点的に推進、知的労働のオートメーション化を狙い、基幹システムの導入、3DCADの更新、エンジニアリングデータベースの構築など、情報の集約を徹底的に行った。海外も中国に拠点を開設、タイと含めアジアでのサポートを強化した。さら... -
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相原電機 「今日なすべきこと 積み重ね」 城岡充男代表取締役社長
昨年は太陽光発電関連の投資が一段落し、売り上げは、ほぼ昨年横ばいとなったが、当社の主力製品である産業用トランスの新製品「ECLシリーズ」や「ノイズカットトランス」「耐雷トランス」を中心に顧客の評価を高くいただいており、2014年に迎えた創業50周... -
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「イノベーション創出が重要」 一般社団法人日本電機工業会 津田純嗣会長
新年、あけましておめでとうございます。 経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、会員の皆さまには、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力をいただき、心より御礼申し上げます。 2016年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年の... -
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IDEC 「新規事業でニーズ先取」 舩木俊之代表取締役会長兼社長
今年度は「強い商品をより強く」「生産・製品管理をはじめとした効率の追求」「新規事業の強化」などをテーマに活動を行い、着実に成果を上げている。 「強い商品」「効率の追求」では、操作スイッチをはじめとするロングセラー製品のリニューアルや、製品... -
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オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
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シマデン 「信頼性と対応力で提案活動」 島村一郎代表取締役社長
昨年は、電力調整器などが好調だった。業界も3品(食品・薬品・化粧品)向けが堅調で、昨年比売り上げアップを見込んでいる。 好調の要因のひとつとして、営業手法の共有が挙げられる。これは個々の営業マンの力量で採用いただくのではなく、顧客に喜んで... -
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国際電業 「顧客と近い関係を構築」 古川長武代表取締役社長
昨年は、2015年度から17年度までの中期3カ年計画がスタートしたが、営業、製造面での強化策などが功を奏し、15年度売上高は前年度比で十数%は伸びそうだ。今年は表面上の数字だけでなく、会社の中身も充実させ、顧客との時間、距離を縮められるようまい進... -
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TURCK Japan 「製品拡充と販促活動強化」 安達治代表取締役社長
私どもターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客さま・パートナー販売店様・ご関係の皆さまのおかげで、今年も新年を迎えることができた。厚くお礼を申し上げたい。 TURCKグループ全体としては、2015年の売り上げ結果は5億 に到達した。また、グループ全体... -
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菅野電機研究所 「日本製にこだわり品質追求」 菅野義永代表取締役社長
昨年は前半に若干の停滞感があったものの、年末にかけて年度末に向けての受注が増えてきた。弊社主力製品である、トランスに使われる銅やマグネットワイヤーなどの金属素材相場は落ち着いてきたものの、副資材費や人件費は上がってきており、予断を許さな...
