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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集パナソニックデバイスSUNX「FAのIoT化新たな付加価値創造」富永 俊秀 代表取締役社長
2016年は、為替のブレが大きく、先行き不透明で、当社にとっては良くも悪くもないといった状況であった。特に中国はスマホ製造設備、地下鉄の自動改札機向けセンサなどが好調で、手触り感があった。ただ、中国の現地通貨ベースでは、売り上げが伸長したが... -
特集マスプロ電工「変革のために行動」端山 佳誠 代表取締役社長
日本経済において大きな節目となる2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催まで、あと3年数か月となった。 このビッグイベントに向けて、我々がいる業界では4K8K放送が本格的に始まり、社会全体では、あらゆる領域で技術革新や変化が起きており、... -
特集フジコン「笑顔大切に「幸せ創造企業」」大島 右京 代表取締役社長
2016年は半導体製造装置、制御機器、ロボット向け端子盤の受注が好調で、特に医療機器向けは3期連続で成長をし、昨年比で20%近く伸びている。成長市場を探るため市場分析を行い、17年も継続的に種まきを行っていく。 また、昨年4月に全社員を集めた創業50... -
特集イートン・エレクトリック・ジャパン「UPS、ブレーカに期待」永井 信彦ジャパン・セールスディレクター
2016年12月期の売り上げは前年同期比10%強伸ばすことができた。製品の3本柱であるブレーカ、ヒューズ、UPS(無停電電源装置)のうち、ヒューズはPV(太陽光発電)関連市場の冷え込みの影響を受けたが、ブレーカは10%以上伸長している。また、UPSは約3倍... -
特集日本精密機械工業会「超精密へのあくなき挑戦」稲葉 弘幸会長
2017(平成29)年を迎え、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 旧年中は当工業会の活動に格別のご支援、ご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。 さて、当工業会は「超精密へのあくなき挑戦」を共通のテーマに掲げております。 量産分野は海外へ、一方、多... -
特集FAセンサ 安全関連23%増と好調
スマートファクトリー、IoTで需要拡大を期待 FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たす。スマートファクトリーやIoTで市場拡大が期待される分野の一つだ。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、検出用スイッチの2015年度の出荷... -
特集横河電機「IIoTでスマートファクトリー」横山 俊樹 プロダクト事業センターIAコントローラ部長
当社の装置組み込みコントローラビジネスの2017年3月期は、顧客の堅調さに支えられ、前年同期を上回る見込みだ。 マシンコントローラFA-M3Vと、組み込みコントローラ「e-RT3」を中心に、「高速化が生み出す価値」を顧客の装置(製品)のタクトアップをはじ... -
特集東京計器「価値創造で事業領域拡大」脇 憲一 取締役社長
国内景気については、今年は海外経済の回復を背景に輸出や生産が持ち直しつつある中、緩やかな回復に向かうことを期待している。また、米国経済がインフラ投資や大型減税により拡大するなどから、世界経済は上向くと予測している。しかし、トランプ次期大... -
特集本多通信工業「瞬発力で変化に強い会社へ」佐谷紳一郎 代表取締役社長
企業を取り巻く環境変化の山谷が深くなり、サイクルも短くなってきている。想定外のことが起こり、確度の高い将来予想も難しくなりつつあると言える。こうした中にあって持続的な成長を維持していくには、情報を収集しながら変化を察知し、素早く対処する... -
特集GMIジャパン「SIL3対応製品を訴求」田中 健一 代表取締役社長
イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として今年1月から4年目に入った。 バリヤの市場は景気があまり良くないこともあり、国内外とも冷え込んでいる。このため、限られた市場での販売競争が激化する様相で推移し... -
特集日本食品機械工業会「食の安全・安心を堅守する」林 孝司会長
2017(平成29)年の新春を迎え、心からお慶び申し上げます。 さて、昨年の我が国経済は、政府の大型経済政策、緩和的な金融環境、先進国経済の回復を背景に、緩やかな回復を続け、大手企業を中心に企業業績の回復に一部明るい兆しも見えました。一方、個人... -
特集産業用ロボット 伸び顕著、19年260万台稼働へ 中国が市場をリード 東欧の自動車業界向けも注目
中国を筆頭に、日本や欧米でロボット需要が非常に伸びている。IFR(国際ロボット連盟)よると、世界におけるロボットの年間販売台数は、2014年は22万5000台で、15年は24万8000台となった。18年には40万台に達し、19年には稼働台数も260万台になると見られ... -
特集日立産機システム「機器とIoT活用の提案強化」千葉 宏 事業統括本部取締役副本部長兼ドライブシステム事業部長習志野事業所長
2016年は、全体として順調だったが、為替の影響を受けて、ほぼ横ばい。PLCやインバーター、サーボなどのドライブオートメーション事業は、強みを生かした独自の戦略を進めている。PLCは、「PAC(プログラマブルオートメーションコントローラー)」という新... -
特集長野計器「差別化できる製品開発」依田 恵夫 代表取締役社長
2016年は大幅な為替変動や原油価格下落による設備投資の低迷があったものの、台湾・中国を主体に半導体ガス関連向け圧力計・圧力センサが好調で、高圧水素用圧力計・圧力センサも高い評価を頂いた。車載用圧力センサを製造するドイツの合弁子会社JADEも順... -
特集ハーティング「新コンセプトMICAに期待」能方 研爾 代表取締役
2016年度(16年9月期)の売り上げは、工作機械、半導体製造装置、ロボット、海外の鉄道プロジェクト向けのコネクタ販売が堅調に推移し、好調であった。15年度に携帯電話の基地局向けに大型受注があったこともあり、16年度はその分を除くと過去最高を更新し... -
特集ジェルシステム「制御と省電力で価値創出」安井 雄司 取締役 産機事業部長
2016年は半導体製造装置向けの販売が好調で、当社産機事業部の主力製品、ソリッドステートリレー(SSR)の売り上げは堅調に推移した。医療機器向け、食品製造装置向けなども市場の拡大に合わせ導入が進んだと感じている。春に向け、DC負荷に対応する新製品... -
特集日本包装機械工業会「創立50周年迎える節目の年」大森 利夫会長
2017(平成29)年を迎えるにあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、昨年のわが国経済は、デフレから脱却を確実なものとし、経済再生と財政健全化を実現していくため、政府... -
特集操作用スイッチ 医療関連に新たな需要も 輸出構成比が増加
中国向けが3分の1に拡大 操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると... -
特集ロックウェル オートメーション ジャパン「あらゆる面での連携推進」原澤 泰之 代表取締役社長
2016年9月期は上半期苦戦したものの、下半期のプロジェクト受注増により、前期に比べ受注は16.9%増加し、受注残もかなり持っている。当社グローバルで見ても、日本はアジア各拠点の中で受注の伸びが№1であった。その要因として、海外の自動車生産工場に設... -
特集チノー「特長・信頼・連帯で挑戦」苅谷 嵩夫 代表取締役社長
当社は2016年に創立80年という節目の年を迎えることができた。10月には東京国際フォーラムに1100名を超える社員とOBが集まり、結束を新たにし、12月には顧客や代理店を招き創立80周年記念チノー・テクニカルフェア2016を開催し、2日間で850名のご来場を頂...
