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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集ベッコフオートメーション「IPC制御の定着に全力」川野 俊充代表取締役社長
2016年12月期は、受注ベースで前期比85%増えた。ワールドワイドでは、15年が22%と大きく伸びたこともあり、16年は8~10%となる見込み。15年はEtherCATが日本で認知されることでの引き合いが多かったが、16年はPC制御が特殊な用途向けという意識から、一... -
特集オーバル「流体計測で世界に挑戦」谷本 淳 代表取締役社長
2016年はラインアップを拡充したコリオリ式流量計を中心に売り上げは堅調に推移した。 石油化学業界においても業界再編などで将来的な市場規模の減少が予想されるものの、設備合理化のニーズも高い。停電時にも稼働できるエア駆動のバルブアクチュエータも... -
特集オータックス「「DREAM2020」中計推進」富田 周敬 代表取締役社長
2016年4月から新5カ年中期経営計画「DREAM2020」をスタートさせている。D(ダイキャスト)、R(R&D)、E(エレクトロニクス)、A(アルマイト)、M(MIM=金属粉末射出成型)の主要事業を発展させ、「夢」の実現を目指していく。 16年3月まで展開してきた... -
特集菅野電機研究所「高品質と短納期を両立」菅野 義永 代表取締役社長
2016年は為替の変動が激しく、原材料や副材料など仕入れ金額が読みにくい状況が続いた。特に夏場以降は景況感が厳しくなっているものの、設備更新による生産性の向上が進んでいるほか、人件費を含めた原材料費のアップをユーザーにも理解いただき、製品価... -
特集日本自動認識システム協会「活用範囲の広がりを確信」伊沢 太郎会長
年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2016年は今まで以上に技術革新、ICT化が加速し、既存産業領域にICTが融合する新たな技術が多くの分野で生まれ始めた年でもありました。IoT、AI、ロボットといった技術も益々先鋭化しております。 当協会は... -
特集リレー 1900億円市場、車載分野で需要
今後の燃料電池や風力発電に期待 リレーの市場規模は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、2015年度の制御用リレーの出荷統計は1986億円(海外生産・海外輸出含む)。 内訳は、国内向けが660億円、輸出が946億円、海外生産・海外輸出のOUT... -
特集B&Rインダストリアルオートメーション「次世代の搬送システム投入」小野 雅史 代表取締役社長
2014年6月から日本市場で営業活動を始めて2年半が経過したが、当社の認知度は着実に上がってきている。 16年は、別フロアに倉庫兼エンジニアリングラボを増設し、トレーニング機能の充実、エンジニアリング機材の増強など、よりお客さまのニーズに応えられ... -
特集
サトー「顧客志向で課題解決」岡本 剛 東京第2事業部 事業部長
2016年は「全社員によるお客さま志向の取り組み」というスローガンを掲げ、社員全員が一丸となり、顧客志向をより徹底して進める体制や仕組みづくりができた1年だった。 例えば15年に開始したIoT技術を活用したラベルプリンターのリモートメンテナンスサー... -
特集サンミューロン「高い信頼性で短納期対応」川島 敬久 代表取締役社長
昨年は創業65周年の年であったが、2017年3月期の売り上げは前期比10%ぐらいの伸びが見込めそうである。 当社の操作用スイッチ・表示灯は、機械・装置のインタフェイスとしてお役に立っている。今年もこうしたお客さまから当社製品の安定した表示の色合い... -
特集コンピュータソフトウェア協会「ITの重要性を政策に反映」荻原 紀男会長
新年あけましておめでとうございます。2017(平成29)年の年頭にあたりご挨拶申し上げます。また、皆様には、平素より協会の事業・活動に対し格段のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、昨年は事前の世論調査を覆し、6月に国民投票で英国のEU離脱... -
特集自動認識機器 IoTのキーテクノロジー
ウェアラブル機器の現場活用に期待 バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。 またIoTでは個体識別と情報管理が必須なこと... -
特集アドバンテック「グローバルに最適提案」古澤 隆秋iFacotry Sector Director
2016年も顧客に高い評価を頂き、順調に業績を伸ばすことができた。特に日本法人は成長率30%以上を記録、全世界23拠点の中でNo1の実績達成と成長を示せた。SCF2015の出展も実を結び、徐々に認知の広がりを実感している。 17年はグローバルに組織を一新、「... -
特集新愛知電機製作所「全員営業で顧客第一実践」粟田 泰史 代表取締役社長
2016年は、私どもの業界においては、各企業の収益改善により設備投資は緩やかながらも増加傾向を示していたが、為替の乱高下、中国経済の失速などの波及効果などで、予想以上に企業収益にブレーキがかかった。 また、折からの労働者不足により、先行きの不... -
特集
大阪自動電機「安全を基軸にニーズ対応」与田 彰 代表取締役社長
当社の2016年はフットスイッチを中心に工作機械や半導体製造装置などセットメーカー向け安全対策製品が好調で、自動化ニーズの高まりと堅調な設備投資から業績は堅調に推移した。 大手ECサイト経由での販売もどんどん増えてきていると実感している。 製品... -
特集インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ「「つながる工場」の実現へ」西岡 靖之理事長
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。年頭に当たり、平素より弊団体にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(Industrial Value Chain Initiative、以下... -
特集
IDEC「グローバル事業を本格化」舩木 俊之 代表取締役会長兼社長
2016年の業績は機械受注の鈍化の影響や円高基調の継続により減少したものの、安全機器製品や防爆・防災関連機器製品は堅調に推移した。IDECが強みを持ち、かつ高い成長が見込める業界に選択と集中を行い、ソリューション開発によって売り上げ拡大を目指し... -
特集ソフトサーボシステムズ「世界最高をソフトで提供」梁 富好 代表取締役社長
2016年はターニングポイントとなる1年だった。当社のソフトモーション技術は、PLCとは異なり、PCとソフトウェアだけで高速・高精度な多軸のモーションコントロールを含めたあらゆる制御を実現する。IoT、I4といった潮流の中でソフトウェアの価値が再発見さ... -
特集シナノケンシ「100周年に向け経営改革」金子 元昭 代表取締役社長
当社は2018年に迎える創業100周年に向けて「企業体質強化」と「ブランド認知向上」のために経営・ビジネス改革を進めており、16年も着実に前進できたと感じている。特に新分野開拓と収益力向上は大きなテーマで、新分野では参入障壁が高いと言われる自動車... -
特集ソルトン「広域とミニ展で顧客開拓」志賀 彰 代表取締役社長
2016年12月期の売り上げは前年度比少し減少した。PV(太陽光発電)関連のコネクタ以外はほぼ横ばいであったが、PV向け販売の減少が継続していることの影響が大きい。しかしPVに依存しない取り組みをこのところ強めてきており、17年度以降に成果となって表... -
特集
日本電気計測器工業会「展示会、さらなる発展・拡大」小野木 聖二会長
新年あけましておめでとうございます。2017年の年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 16年の経済状況を振り返りますと、企業の収益は高い水準にあるものの、円高や国内消費物価の横ばい傾向、新興国の経済減速などにより、投資には慎重さも見ら...
