ロックウェル オートメーション ジャパン「あらゆる面での連携推進」原澤 泰之 代表取締役社長

2017年1月11日

2016年9月期は上半期苦戦したものの、下半期のプロジェクト受注増により、前期に比べ受注は16.9%増加し、受注残もかなり持っている。当社グローバルで見ても、日本はアジア各拠点の中で受注の伸びが№1であった。その要因として、海外の自動車生産工場に設備を納めている機械ビルダー向け販売が増加したことや、EPC営業チームが、水処理システム関係の開拓に注力したことも受注増につながっている。いずれもここ2年半ほどフォーカスして取り組んできたことが業績につながった。今期もこの取り組みを継続し、17年9月期の売り上げを同6%アップで計画している。 現在、海外のEV(電気自動車)メーカーの生産設備投資が継続し…