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特集PLC(プログラマブル・コントローラ) 国際標準言語が本格普及
PLC(プログラマブル・コントローラ)市場は、自動車製造やIT関連機器の増産に対応した投資で2011年までは上昇基調で拡大してきたが、12年は中国、欧州市場の停滞の影響を大きく受けて、大きな落ち込みになっている。日本電機工業会(JEMA)... -
特集わが社の’13経営戦略 製・販の強化へ再編推進
2013年3月期の売り上げは、上期で前年同期比10%強ダウンしており、通期での着地も同様となる見通しで厳しい状況である。アルミ加工関連の売り上げが少なかったことが影響している。 14年3月期の計画は現在立てているところであるが、コネクタ、スイ... -
特集わが社の’13経営戦略 東日本地区の事業拡大
ここ数年、エンジニアリングサービス、メンテナンスサービスの質の強化とスピードアップを図った結果、一昨年、昨年と受注案件が増加し、今期も増収増益基調で推移している。特に利益率は過去最高水準で推移しており、顧客に対して前向きな提案も行えるよ... -
特集「知恵」「自助」「共助」で需要創造「ものづくりに」こそ日本復活の道
新年明けましておめでとうございます。 2013年の年頭に当たり一言ご挨拶を申し上げます。 一昨年の3月に「東日本大震災」が発生してから早くも2年の歳月が過ぎようとしておりますが、原発問題は依然として出口が見えないなど、被災地が復旧し復興す... -
特集FA関連機器 製品・技術展望 サーボモーター “脱レアアース”の開発進展
サーボモーターは、市場を牽引してきた中国市場の低迷が各方面に大きな影響を及ぼしており、リーマンショック以降回復を見せていた市場が再び厳しい環境下に置かれている。 日本電機工業会(JEMA)は、2012年度の生産見通しをプラスとしていたが、... -
特集わが社の’13経営戦略 「企業活力」全開へ邁進
国内は大震災以降の復興の遅れ、海外では中国、欧州市場の低迷など、昨年のわれわれを取り巻く経済環境は非常に厳しい一年であった。 こうした中にあって、当社の売り上げも通信や盤用向けは前年同期比ほぼフラットな状況で推移しているが、原発事故発生に... -
特集わが社の’13経営戦略 農業自動化分野に注力
昨年の景気は、円高推移、EU金融危機、中国や新興国の成長率鈍化など世界全体が悪い方に向かった。円高は電気大手企業の例にもあるように、輸出製造業に大きな痛手である。国内の民間設備投資の抑制は、当社も影響を受け、2012年12月期は、売り上げ... -
特集インバーター 操作性・安全性さらに向上
インバーターは、省エネ化に大きく貢献するものとして普及が進んでいる。国際的にも日本メーカーが強みを発揮している。 ただ、2012年は省エネニーズだけでは市場を牽引しきれず前年割れになりそうだ。 日本電機工業会(JEMA)の12年上期の生産実... -
新製品/サービス富士電機 インバータで攻勢小形シリーズを戦略商品に
富士電機は、世界的な省エネニーズが高まるなかで、インバータで積極策に出た。空調用に特化した初のスリム形インバータFRENIC―HVAC、10年振りにフルモデルチェンジしたコンパクト形インバータFRENIC―Miniシリーズ=写真=を発売、国... -
特集わが社の’13経営戦略 情報発信力と営業強化
昨年は、海外ではEUの金融危機が長引き、中国の経済成長が減速し、国内では不安定な政局が産業界に少なからず影響を与えた。半導体製造装置をはじめとする民間設備投資が抑制された。 当社は、国内市場ではサイリスター、温度調節器が空調向けに受注が入... -
特集わが社の’13経営戦略 「結果」を出す1年
中期経営計画2年目の今期は、中計の最重要課題である北米市場の売上高が半期ベースでは過去最高の売り上げとなった。北米市場でのシェア10%を確保の目標も、順調に上昇しており射程圏内にある。毎年売上高の過去最高を更新している中国市場も、昨年4月... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介 成長期を支えた“三新運動”
景気の減速傾向が続いている中国は、ルイス転換点を迎えているのではなかろうかと言う経済学者も出てきた。ルイス転換点とは農村が抱えている余剰の労働者がいなくなって、都市への労働者の流入が極端に減っていく時点のことである。中国の高度成長が20年... -
特集わが社の’13経営戦略 日本・中国・アジア市場開拓
昨年は、産業界には決して良くない混沌とした1年であった。海外ではEUが金融危機から抜け出せずに中国やアジアの新興国に経済成長鈍化という影響を与えた。国内では円高が推移し製造業の輸出が減少する中で、電力供給の制約が続いている。尖閣諸島問題... -
特集わが社の’13経営戦略 アジアで価値創出を加速
2012年は、長期構想VG(Value Generation)2020を加速する2年目として、IA事業最強化の下、新たな価値創造に邁進した1年であった。“人と機械がベストマッチングする"最適な機械制御システムを提供するパートナーとして、国... -
特集わが社の’13経営戦略 強い商品と市場に着目
2012年12月期の売り上げは前年度比横ばいで終わった。昨年前半は好調に推移したが、9月以降は思うような伸びにならなかった。円高などもあり、中国、タイ、インドネシアなどのアジア地域で現地調達する顧客の増加に影響されている。外資メーカーとし... -
特集わが社の’13経営戦略 原価低減、人材育成に重点
昨年は、この欄で貿易収支の赤字、為替の円高推移、消費税問題の浮上などが輻輳して景気の先行きが読み切れない状況が続くと語ったが、予想通りになってしまった。トランス業界も厳しい経営環境であった。 そうしたなかで、当社も夏場まで売り上げが落ち込... -
特集わが社の’13経営戦略 表示器、PLCで新製品
2013年3月期の売り上げは、現在のところ前年度比2%増ぐらいとなりそうだ。今期は同5%増の計画でスタートしたが、大震災後の復興の遅れ、予想していなかった中国市場の低迷などが影響している。当社単体では横ばいであるが、連結では米国子会社の... -
特集わが社の’13経営戦略 充実したサービスと情報提供
2012年の売り上げは、後半の不景気の影響を受けることなく、過去最高を更新することができた。P+Fグループのワールドワイドでの伸び率が7%、日本法人も6%弱のアップとなり、特にPA部門は、BRICs4カ国向けに装置メーカーの防爆仕様の需... -
特集わが社の’13経営戦略 モノづくりで“復興”に寄与
昨年は、一昨年から続く欧州財政悪化や米国の景気後退懸念からの円高傾向により、当社輸出にも悪影響をもたらした一年であった。先の見えない状況下で昨年はスタートしたが、昨年末からの若干の円安傾向により受注も復活してきた感じが見受けられる。 昨年... -
特集わが社の’13経営戦略 体質変革で収益を確保
2012年度の国内の経済は、復興需要を背景として一部に緩やかな回復の動きがみられたものの、輸出やそれに伴う生産活動が停滞し、厳しい状況となった。海外においても、欧州では財政不安等により景気が足踏み状態にあり、中国でも経済成長が鈍化したこ...
