わが社の’13経営戦略 充実したサービスと情報提供

2013年1月9日

2012年の売り上げは、後半の不景気の影響を受けることなく、過去最高を更新することができた。P+Fグループのワールドワイドでの伸び率が7%、日本法人も6%弱のアップとなり、特にPA部門は、BRICs4カ国向けに装置メーカーの防爆仕様の需要が伸び、防爆バリヤ、パージシステム等が貢献して前年比約10%増となった。P+F傘下となった英・Walsall社の防爆ジャンクションボックスや操作パネル等が製品レンジに加わったことも売り上げ増の要因だ。FA部門も、前年度比約2%と堅調に業績をアップしている。マテリアルハンドリング業界向けに省配線システムAS―や、光学ポジションセンサ等が着実に浸透してきており、ま…