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特集新興国市場開拓に期待 市場動向
電気回路の開閉制御を行う電磁接触器(コンタクタ)と電動機の過負荷保護を行う熱動型過負荷継電器(サーマルリレー)を組み合わせた電磁開閉器は、機械・装置と一体となって使われている。工作機械、半導体・液晶製造装置、エレベータ、配電盤など幅広い... -
新製品/サービス配線接続機器 小型・薄型化、狭ピッチ化、安全性、接続信頼性向上 環境に配慮した素材の開発進む
配線接続機器市場は、NECAの制御用専用機器出荷統計によると、10年度は1254億円(前年比22・4%増)、11年度1289億円(同2・8%増)となっている。12年度は、中国や欧州の景気低迷の影響を受け、第1四半期237億円(前期比29・3%減)... -
新製品/サービス販売競争激化、付加価値アップに工夫
コネクタは、スマートフォン・携帯電話、パソコン、デジタルカメラ、薄型テレビなどのデジタル家電や、アミューズメント分野、さらに自動車分野が牽引しており、FA分野、工作機械・ロボット向けなどの需要も大きい。加えて、デジタル放送関連やセキュリ... -
新製品/サービス欧州の制御機器関連メーカー日本市場進出に意欲 ディストリビュータ開拓やOEM提携
Euの制御機器関連メーカーが日本市場に関心を示している。制御機器メーカーの独・キューブレア、同・エフィメス、デンマーク・ミタテクニック、スペイン・テレルゴンなどが来日し、ディストリビュータの開拓やOEM提携などの商談を進めた。金融危機で... -
新製品/サービス中国に認証センター MMAが瀋陽に開設
MECHATROLINK協会(MMA)は、中国での初の認証センターを瀋陽に1月22日から開設した。これにより、中国で開発された製品の中国国内での製品認証が可能になる。 中国ではMECHATROLINK対応製品の開発が増えており、認証センター... -
特集Faセンサ非FA分野にも用途広がる 低価格化進み、販売競争も激化 アプリケーション多様化、機能も向上
■半導体の設備投資先送り FAセンサは、ものづくり以外の非FA用途での拡大もあり、市場規模は堅調さを維持している。NECAの検出用スイッチ出荷統計では、10年度1137億円(同38・1%増)、11年度1062億円(同6・9%減)、12年度は第3四... -
新製品/サービス省エネルギー製品認証オリエンタルモーター中国で初の取得インダクションモーター
オリエンタルモーター(東京都台東区東上野4―8―1、TEL0120―925―410、倉石芳雄社長)は、インダクションモーターで中国エネルギー効率規格(GB25958―2010)の最高レベル1級に適合し、さらに省エネルギー製品認証制度の認証を世界... -
新製品/サービス中国・天津に支店明治電機工業が4月開設制御・計測機器を販売
【名古屋】明治電機工業(林正弘社長)は、中国の100%出資子会社の明治電機商業(上海)の支店として、天津市に天津分公司を4月1日に開設する。現地合弁会社、明治進和(天津)機電工程で従来から行っていた制御、計測機器などの販売業務を新支店に... -
特集ディップスイッチ安定市場形成 グローバル市場で競争激化 自動化生産への取組み強める
■数量的には過去最高ペース ディップスイッチは、半導体と同じ形状・端子配列を持つことからDIP(DUAL INLINE PACKAGE)と呼ばれている。一般的にプリント基板に直接実装されることが多いが、すべてのディップスイッチが基板に実装さ... -
特集オータックス 実面装ハーフピッチ「KHSシリーズ」 ディップスイッチ各社の主力製品超小型で高密度実装に最適
オータックスは、ディップスイッチの大手メーカーとして、中国、マレーシアなど世界4拠点で1000種類・月産1300万個体制を確立。 操作方式で、スライド・ピアノ・ロータリー・ロッカータイプなどがそろっており、さらにハーフピッチタイプ、コモン... -
特集大和無線電機 「切磋琢磨Ⅱ」で社内改革
2012年12月期の売り上げは前年度比101・5%となり、下期のほうが伸びている。メガソーラーに関連したパワーコンディショナー向け部品をはじめ、LEDドライバー、エアコン用インバーター、スマートフォン用充電器、パチンコ関連などが伸長した。... -
特集鳥居電業 継続した教育で技術向上
次への成長に向けてスタートした中期3カ年計画初年度の今期売り上げは、前期比10%ぐらい減少しそうであるが、1月から受注が上がってきており、3月までの残り期間の状況によっては上振れも期待できる。今年も中期計画を基本に、継続した取り組みで臨む... -
特集セフティデンキ 安全・安心視点で市場創造
昨年は、当社設立30周年の節目であったので、創業時の原点に戻り社名の「セフティ」イコール安全・安心をキーワードに環境、省エネ対策の商品企画に積極的に取り組んできた。とくに、東日本大震災を一過性の記憶に終わらせてはいけないとの思いから「リメ... -
特集サンナイオートメーション 工場リニューアルに注力
昨年は震災復興需要の期待が外れ、円高推移の中で尖閣諸島問題が発生した。我々のFA流通業界も間接的にその影響を受けた。 今年は、安倍新政権がデフレ脱却のため日本銀行とインフレ目標2%を定めたうえ、震災復興や老朽化したインフラの再整備へ集中的... -
人事六合エレメック 環境関連で新ビジネス開拓
今年は中期5カ年計画の3年目にあたり、新規商材の開拓、グローバル戦略などに注力、下期には景気も上向くと期待しており、2014年2月期は売上高で5%の伸びを見込んでいる。当社の取り扱い事業分野では、自動車・厨房民生機器は堅調、工作機械は低... -
新製品/サービスJSIAが制御盤でアンケート 「省コスト化」に意欲海外規格にも高い関心
このアンケート調査は、制御盤の省コスト化に関する調査研究の第一ステップ「制御配線の合理化」の調査報告、「海外規格の最新動向」をテーマにしたJSIA技術セミナーの参加者を対象に行われた。アンケート回収は53件。 配線合理化に関する調査報告に対... -
特集中部地区 社内組織再編、人材育成を重視
中部地区は、産業の中心である自動車は、エコカー補助金の終了や欧州、中国市場の景気停滞などの影響を受けているものの、北米向けなどが堅調に推移していることに加え、国内向け新型車の投入などから、全体としては下げ止まりの兆しが見られる。もう一つ... -
特集将来見据えた変革求められる 地域・商材の棲み分け模索
FA・制御機器の流通は、円高基調が継続したこともあって、ものづくりの工場が中国を中心に海外シフトを強めて、国内市場の空洞化を招いている。ハイテク品として国内の設備投資を牽引していたFPD(フラットパネルディスプレイ)も失速し、半導体・液... -
特集サンワテクノス 10年先の姿を見据た行動
第7次中期計画「STEP1000」の最終3年目の今期であるが、受注残はこのところ増加傾向で好調に推移しているものの、数値的には計画達成が難しい状況である。現在は今年4月からの第8次中期計画の策定を行っており、7次の総括をしながら、10年先... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 明治電機工業 足元見つめ中期計画実現
当社が今後さらに大きく飛躍するためには、次の成長の種を見つけ育てていくことが必要であり、そのためにもまずは、昨年から行っている事業の棚卸を確実に推進しなければならないと考えている。「足元をしっかり見つめる」をテーマに、営業本部単位で現状...
