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特集2010年わが社の経営戦略 海外市場の開拓へ取り組む
昨年の6月以降、受注が大幅にダウンした。今5月期の決算では利益はでても、売上高は落ち込む見込みにある。決算の中身は良くなっても売り上げの数字も欲しいところである。ただ、防爆は注目されており、他の市場に比べ、比較的に恵まれているとも言え、... -
特集2010年わが社の経営戦略 新規格への相談件数増加
昨年の後半の3カ月(10~12月)は、受注金額がわずかながら増えてきたものの、1年間を通してみると計画をやや下回った。その中で、新規格防爆取得相談の件数は増加しており、底は脱したのではないか、とも見ている。これまでのケーブルグランドでの新規... -
市場・データものづくり基盤技術の振興施策 「主要製造業の課題と展望」 25造船産業(造船業・舶用工業) 新造船建造量でトップシェア維持
1、現状 造船業及び舶用工業は、四方を海に囲まれ資源のほとんどを輸入に依存しているわが国にとって、その輸送を担う海運に船舶を安定供給する必須の基盤産業である。世界の造船市場においては、近年、中国経済の急成長に伴う海上輸送量の増加等を背景と... -
特集2010年わが社の経営戦略 企業価値の向上へ
当社の属する操作用スイッチ市場はまだまだ景気回復の実感には程遠いものの、既存分野に加え新規分野や、民生系に近い案件も増加してきており、売り上げ・受注は月ごとにプラスで推移してきている。 当社は、価格よりも、商品の付加価値で戦うという企業体... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 小型水力発電事業を育成
世界同時不況で半導体関連部品業界は厳しい状況が続き、当社は無借金経営を堅持する上で一時期、この分野から撤退することも考えたほどであった。しかし、昨年9月から受注が急増し、現在は土曜日を返上してフル生産が続けている。好調の原因はパソコンが... -
特集Fa関連機器の最新製品・技術動向 機能と使いやすさで裾野拡大 PLC(プログラマフルコントローラー)
PLC(プログラマブル・コントローラー)は、FA機器の中核を構成する機器である。 2008年は前半、大きく出荷が減少したが、後半に盛り返し、前年比80%前後まで回復、一部には納期遅れも生じている。09年は、中国などアジア市場が牽引役になって外... -
特集2010年わが社の経営戦略 魅力ある製品開発に注力
今回の不況は長いトンネルとの話どころではない。相当に覚悟して対処していかないといけないようだ。国債発行は3年続けられないし、景気刺激策が途切れる。しかも日本の経済を牽引してきた主要な製造業が取引先企業を伴いどんどん中国など海外へ生産拠点... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 真の情報技術提供で新時代開拓
今年の世界経済は中国を中心に展開することは間違いないと見られる中で、「これからの日本の産業はどうなるのか」と問いかけて来る方が多い。私はそんな質問に対し「慌てることはありません。日本の技術の真価がどこにあるのか見失わなければ」と答えてい... -
FA業界・企業トピックス「AUTOMATICA2010」について・・・
2010年6月8~11日、新ミュンヘン国際見本市会場にて『AUTOMATICA2010―第4回国際オートメーション・メカトロニクス専門見本市』が開催される。順調に成長・拡大し、成功を収めてきたこれまでの3回に続き、「AUTOMATICA2... -
特集2010年わが社の経営戦略 〝流通元年〝としてエリア戦略徹底
2009年度は大変な1年であった。09年の4、5月を底に売り上げが低迷したが、第3四半期(7~9月)から回復基調に入り、10月は08年同月に肩を並べるまでになり、11、12月も大きな落ち込みもなく終わることができた。 昨年は緑の端子台以外の製品拡販... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 新技術で新時代を備え
悪夢のような2009年が終わり、新年を迎えた。今回の不況から2つの課題が見えてきた。 一つは不況そのものだが、実態にそぐわないもう一つの経済があり、それが人々を悩ますということ。もう一つは中国など新興国の台頭である。 2つ目の課題について... -
特集2010年わが社の経営戦略 ものづくり革新に貢献
100年に一度といわれる厳しい経済環境が続く中、製造業におけるものづくりは、大きな転換期を迎えている。当社はこの変化をチャンスと捉え、顧客を起点とした技術・商品の創出やサービス・サポートの強化を行うなど、顧客の新たなものづくり革新に貢献... -
特集2010年わが社の経営戦略 国内生産で中国製と対抗
昨年の状況として、国内向けは設備投資が大幅に抑制されたことなどで大きな影響を受けたが、海外向けはインドを含めたアジア向けが急成長しており、この分野の売上は前年の倍に近い状態となった。また、欧州向けも景気が良かった頃の状態に戻っており、フ... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 先を見据えて事業展開
過去の不況時はある程度で景気の先が見えたが、今回はいまだに不透明である。不況と産業構造の転換期が重なり、回復時期を複雑にしているが、当社は先を見据えバランス経営を目指す。 今年は、自動車や電機・電子部品、繊維、精密機械など大量生産型の業種... -
特集2010年わが社の経営戦略 新・次世代4WD事業を育成
09年度上期の販売実績は、世界同時不況の影響で前年同期比減販となったが、08年度下期と比較すると増販となっており、損益分岐点の引き下げで収益は大幅に改善できる見通しである。 地域別売上では全地域が落ち込んだが、中国が内需の拡大により急速に回復... -
特集2010年わが社の経営戦略 情報発信で市場浸透を徹底
日本経済は、米国のサブプライムローン、リーマンショックに端を発した世界同時不況の後遺症からの脱却へ取り組んでいるが、ようやく底は見えたものの、回復への道のりはまだ遠いものを感じる。 円高の進行で二番底を警戒する声も聞かれるが、新興国への輸... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 内需関連向け製品を開発
昨年は「厳しかった」の一言に尽きるが、底を抜け出し忙しくなりつつある。それまでは経費の見直しを徹底的に行ってきたが、昨年後半から受注、売り上げともに上向き出し、12月から生産体制を元の状態に戻すことができた。 今年の景気見通しは不透明感が拭...
