「営業」の検索結果
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特集わが社の’13経営戦略 東日本地区の事業拡大
ここ数年、エンジニアリングサービス、メンテナンスサービスの質の強化とスピードアップを図った結果、一昨年、昨年と受注案件が増加し、今期も増収増益基調で推移している。特に利益率は過去最高水準で推移しており、顧客に対して前向きな提案も行えるよ... -
特集わが社の’13経営戦略 X線源単体も世界販売
今年の景気は、EUの金融危機が落ち着き、米国も良くなり、日本も大震災復興需要が出てくる。国内は3月を底に上向いていこう。薄日が差す程度であるが、昨年よりは少し良くなる。設備投資に限れば、業種によって異なるが、昨年並みと見ている。ただ、大... -
特集わが社の’13経営戦略 原価低減、人材育成に重点
昨年は、この欄で貿易収支の赤字、為替の円高推移、消費税問題の浮上などが輻輳して景気の先行きが読み切れない状況が続くと語ったが、予想通りになってしまった。トランス業界も厳しい経営環境であった。 そうしたなかで、当社も夏場まで売り上げが落ち込... -
特集わが社の’13経営戦略 「考働」を念頭に自己点検
厳しい状況下、昨年は相応の利益を確保することができた。今年は「業績を上げる」ことを肝に銘じ、取り組んでいきたい。特に製品開発や営業面に関しても経理的要素を取り入れ、社員個々に損益分岐点を認識してもらい、明確な目的意識を持って仕事に取り組... -
人事人事
アズビル(1月1日付) ▽ライフサイエンスエンジニアリング事業推進室長(技術開発本部副本部長)執行役員風戸裕彦▽AAC(アドバンスオートメーションカンパニー)営業本部グローバル営業推進部長楠本茂▽AAC東京支社長執行役員常務日高謙二。 【訂正... -
新製品/サービスコグネックス社長に井上誠氏
コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8)は、2013年1月1日付で、島清史社長が米・コグネックス社のバイスプレジデントに就任し、後任には09年まで同社の社長を務めた、井上誠社外取締役が就任する。 同社は、08年から三菱電機と協業を行っており... -
新製品/サービス4月に新会社「アズビルトレーディング」が発足 アズビル商事とロイヤコントロールズ合併
アズビルの100%子会社で、販売会社のアズビル商事(東京都豊島区北大塚1―14―3、神澤弘一社長)と、アズビルロイヤルコントロールズ(同、谷山進社長)は、2013年4月1日で合併し、新会社「アズビルトレーディング」になる。アズビルロイヤルコ... -
特集わが社の’13経営戦略 「グループ力」で共に成長
今年は「グループ力」をキーワードとし、パナソニックグループとともに成長していきたい。グループ会社には、それぞれ得意な分野、営業地域と、逆に不得意なところがあるので、連携することで互いに補うことができる。グループの製品を組み合わせ、工場の... -
特集わが社の’13経営戦略 日・中・欧で各10%伸長
サーボモータの需要は、昨年は7月から11月にかけて落ち込んだが、12月は11月に比べて20%上がっている。ちょっとしたきっかけで良い方向に変わることもある。スマートフォン関連やタブレットPCなどの需要増で射出成型機が伸長し、プレスも自動車関連で... -
特集わが社の’13経営戦略 民間市場の開拓を強化
昨年の景気は、海外では米国景気が持ち直しつつあったものの欧州は金融債務問題が長引き、その影響を受けた中国、新興国の経済成長が鈍化した。国内は円高推移、製造業の海外生産シフトの加速など我が国にとってあまり良い材料がなかった。 当社においては... -
特集わが社の’13経営戦略 新製品と全方位販売で20%増
2013年3月期は、会社全体で好決算になるが、電気設計CADシステム「ECAD dio 2012」も売り上げが上半期に20%伸び、下半期も順調に推移し2桁増を見込んでいる。ECADにハーネス設計機能を加え、営業も強化したことで、工作機械メー... -
特集わが社の’13経営戦略 FAイノベーションを構築
当社は、産業用コンピュータを中心にトータルソリューションを提供しており、今年は「FAイノベーションの構築」をテーマに、事業の拡大を図っていきたい。特に、日本人が持つ感性や誠実性を大事にし、ビジネス面における顧客の本質的な要求に対しても、... -
特集わが社の’13経営戦略 生産合理化を一層徹底
昨年、国内では大震災復興の遅れ、円高推移、海外では欧州金融危機、中国などの経済成長の鈍化など国内外で経済不安がついて回った。 こうした中で、当社では徹底して生産合理化に努め、製品開発から金型製作、成形・プレス加工および自動機導入の組立まで... -
特集わが社の’13経営戦略 「企業活力」全開へ邁進
国内は大震災以降の復興の遅れ、海外では中国、欧州市場の低迷など、昨年のわれわれを取り巻く経済環境は非常に厳しい一年であった。 こうした中にあって、当社の売り上げも通信や盤用向けは前年同期比ほぼフラットな状況で推移しているが、原発事故発生に... -
特集わが社の’13経営戦略 「100年企業」へ躍進
あと4年で創業70周年を迎える。『100年企業』となるため、一昨年の65周年時から会社の基盤をつくることをスタートさせているが、事業の継承ということも考えている。本社のある佐賀県内には、同様の業界で100年企業が4社あり、先輩企業を見習って... -
特集わが社の’13経営戦略 安全対策と医療分野強化
当社はここ数年、CE規格など国際規格の認証取得や、安全対策への取り組みを強化し、顧客のグローバル展開に対応する体制を構築してきた。当社の製品は安全対策を念頭に開発された製品がほとんどだが、今後も産業分野、民生分野問わず、安全対策をテーマ... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介 成長期を支えた“三新運動”
景気の減速傾向が続いている中国は、ルイス転換点を迎えているのではなかろうかと言う経済学者も出てきた。ルイス転換点とは農村が抱えている余剰の労働者がいなくなって、都市への労働者の流入が極端に減っていく時点のことである。中国の高度成長が20年... -
特集わが社の’13経営戦略 新たな気持ちで拡販推進
2012年12月期は、設立25周年の記念すべき年としてスタートしたが、顧客の海外移転などもあり売り上げは前年度より落ちたが、思ったほど落ちていない。リーマンショック以降、販売商品の偏りを修正し、FA用端子台、電子機器などの販売を増やすことで... -
特集わが社の’13経営戦略 強い商品と市場に着目
2012年12月期の売り上げは前年度比横ばいで終わった。昨年前半は好調に推移したが、9月以降は思うような伸びにならなかった。円高などもあり、中国、タイ、インドネシアなどのアジア地域で現地調達する顧客の増加に影響されている。外資メーカーとし... -
特集わが社の’13経営戦略 グループ連携で拡販推進
昨年はSEMI(半導体・液晶、ソーラー)関連の需要が大きく落ち込んだが、当社の2012年12月期の売り上げも、SEMIほどは減少していないものの、前年度比マイナスとなった。しかし、三菱電機のASP販売店30社での売り上げは、物流向けへの製品...
