「ロボット」の検索結果
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特集【各社トップが語る2018】不二電機工業「新機軸商品で長期計画推進」
代表取締役社長 小西正 2018年1月期の売上高は前年度比11.4%増の42億円を予想している。重電機器市場は、国内の電力会社が20年の発送電分離を前に設備更新を控えていることに加え、中近東の受変電関連の案件に時期ずれが発生して遅れていることが影響して... -
特集【各社トップが語る2018】三菱電機「エッジレベルの対応強化」
FAシステム事業本部機器事業部長 三条寛和 2017年度は、携帯関連、情報端末、自動車関連などの投資が拡大し、FPD(フラットパネルディスプレイ)、半導体、電子部品関連などでの需要が好調に推移している。FPDの繁忙からシーケンサのIQ-Rシリーズなどが新... -
特集【各社トップが語る2018】安川電機「i³-メカトロニクスを推進」
執行役員 モーションコントロール事業部長 熊谷彰 景気の動向は思った以上に良い状態が継続しており、部材や生産能力不足なども加わり、先行きへの不透明感は無く、ロボット化や自動化への取り組みが続くと見ている。人件費高騰への対応や、自動化・情報化... -
特集【各社トップが語る2018】本多通信工業「楽勤化活動で素早い対応」
代表取締役社長 佐谷紳一郎 2016年末頃から続いているスマホ、半導体、自動車関連などの設備投資が17年も継続していることから、FA及び自動車のADAS(先進運転支援システム)関連の需要がフォーカスどおり動いて、想像以上に良い状態となっている。こうし... -
特集【各社トップが語る2018】ロックウェル オートメーション ジャパン「次世代搬送システムを訴求」
代表取締役社長 原澤泰之 2017年9月期の売り上げは、受注、売り上げとも2桁増となり、過去最高の業績を達成することができた。自動車関連のプロジェクトや水処理関連で大きく伸ばすことができ、また、オイル・ガス関係も受注自体の伸びはなかったが、売り... -
特集【各社トップが語る2018】ベッコフオートメーション「生産の知能化制御を実現」
代表取締役社長 川野俊充 2017年12月期は、受注ベースで前期比50%増以上、売り上げで約50%増となった。いままでの開発案件が実際で市場で稼働を始めてきたことが大きい。射出成型、風力発電、ロボットなどの当社製品の得意分野で順調な展開ができている... -
特集【各社トップが語る2018】ジック「広領域でセンサ技術活用」
代表取締役社長 松下実 2017年12月期の売り上げは、前年度比12%増加し、過去最高の売り上げを更新することができた。昨年は、通信販売の拡大に伴う運送会社の物流センター投資が活発であったことが大きく貢献した。 また注力を始めたPA(プロセスオートメ... -
特集【各社トップが語る2018】エニイワイヤ「ⅠoT化の第一歩に最適」
代表取締役社長 鈴木康之 2018年3月期の売り上げは、スマホ関連を始めとしたFA機器の需要増を背景に前年度比10%以上の伸びが確保できそうだ。中でも本格展開から4年を迎えた「AnyWireASLINK」が好調で、従来からの強みである省配線に加え、汎用センサの断... -
特集【各社トップが語る2018】相原電機「100年企業目指し努力」
代表取締役社長 城岡充男 産業界全般が好景気で推移していることもあり、当社の2018年4月期の業績は2期連続で増収増益が見込めそうだ。自動車関連が繁忙を極めていることに加え、スマホ、ロボット、半導体関連などを中心に市場が拡大しており、トランス需... -
特集【各社トップが語る2018】サンミューロン「新市場へのアプローチ強化」
代表取締役社長 川島敬久 2018年3月期の売り上げは前期比10~15%ぐらいの伸びが見込めそうである。電気制御機器業界は全体に活況を呈しているように感じるが、当社は国内市場を中心とした展開のため波及効果が限られる。 ただ、海外市場の開拓に向けた取... -
特集【各社トップが語る2018】フジコン「価値創造で100年企業へ」
代表取締役社長 大島右京 2017年度は好調。制御機器は16年下期から絶好調。ロボット向けも順調で、いずれも前年比30%超の伸びとなった。 100年企業を目指して「幸せづくり。笑顔づくり。」を企業理念に掲げ、17年度からは新3カ年計画で「価値を創って、造... -
特集【各社トップが語る2018】安川電機「ソリューション提案強化」
執行役員 ロボット事業部長 小川昌寛 2017年は中国を中心とした旺盛な需要を受け、海外地区からの需要が高い水準で推移したことから、当事業部の売上高、営業利益ともに前年同期比で増加し、収益性は大幅に改善した。 ロボット事業は、溶接・塗装などの主... -
特集【各社トップが語る2018】ABB「人材育成、教育へ積極投資」
ロボティクス&モーション事業本部 ロボティクス事業部 事業部長 中島秀一郎 2017年は、食品業界向けにパラレルリンクロボット、組み立て製造業向けに双腕のYuMiが順調で、自動車のティア1向けの多関節ロボットの受注も堅調に進んだ。協働ロボットによって... -
特集【各社トップが語る2018】KUKAロボティクスジャパン「最新技術を投入し挑戦」
代表取締役社長 星野泰宏 2017年は30%強増と順調だ。高精度なアプリケーションに対応したいというお客様向けに多関節ロボットが伸びている。特にシミュレーションソフトやオフラインティーチングソフトを販売しているソフトウェアベンダーが、ソフトウェ... -
特集【各社トップが語る2018】デンソーウェーブ「QRコードの活用拡大へ」
代表取締役社長 中川弘靖 2017年度は売上ベースで昨年を上回る見通し。自動認識のAutoIDは流通と物流関連で大型案件の受注があり、ロボットは国内が堅調。制御機器もOEM供給先の各社が好調に推移している。 17年はQRコードのソリューション開発に注力した... -
新製品/サービス日本の製造業の進化のカギ握る 製造現場+IT
2018年は、日本の製造業にとって大きな転換期となるのは間違いない。国内では労働人口が減り、人手不足の深刻化している。グローバルでも新興国の急成長と市場の変化によって競争環境が激化。さらに、ユーザーの価値観もモノからコトへと意識が変わり、テ... -
新製品/サービス関連工業会・団体 2018年賀詞交歓会日程
▽日本電機工業会/電子情報技術産業協会=東京会場・1月5日午前11時。グランドプリンスホテル新高輪。 ▽日本電気計測器工業会=1月9日午後1時15分。クラブ関東。 ▽日本電機工業会大阪支部=1月9日午後1時。中央電気倶楽部。 ▽日本電設工業協会=1月10日正... -
特集【パワーアシストスーツ特集】ATOUN 代表取締役社長 藤本 弘道氏「人手不足の“解決策”へ」
中小企業に最適 1. 人手不足感は中小企業のほうが深刻。だから…。 「働き方改革」が声高に叫ばれる日々が続く。この背景に「働き手の高齢化」と「若者の減少」による深刻な人手不足があるのはいうまでもない。しかもその傾向は、大企業よりも中小企業の方... -
特集【パワーアシストスーツ特集】イノフィス 代表取締役社長 藤本 隆氏に聞く
作業員を腰痛から守る 労災も未然防止 腰痛は現場作業者にとっての職業病。重い荷物を持ったり、長時間にわたる中腰での作業など、いつ腰痛を発症してもおかしくない。腰痛は作業者にとって不幸だが、経営者にとっても貴重な労働力が離脱してしまうことは... -
新製品/サービスシーメンス NX最新版ツールセット拡充 製造領域のデジタル化推進
シーメンスは、製造領域のデジタル化を推進するツールセットを拡充したCAD/CAM/CAE統合ソリューションNXの最新バージョンを発表した。 最新バージョンは、アディティブ・マニュファクチャリング、マシニングセンター、ロボット、品質検査のための次世代...
