【各社トップが語る2018】ベッコフオートメーション「生産の知能化制御を実現」

2018年1月10日

代表取締役社長 川野俊充 2017年12月期は、受注ベースで前期比50%増以上、売り上げで約50%増となった。いままでの開発案件が実際で市場で稼働を始めてきたことが大きい。射出成型、風力発電、ロボットなどの当社製品の得意分野で順調な展開ができている。 従来のより速くより緻密な制御はほぼ実現され、これからは知能化(インテリジェント)制御が求められて来ている。デジタル化してインテリジェント化していくには、生産システム側の機械もインテリジェント化する必要がある。 そうした取り組みのひとつとして、当社とデンソーウェーブ、エクサウィザーズとで、「双腕型マルチモーダルAIロボット」を開発した。VR(バーチ…