「ロボット」の検索結果
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特集【流通各社トップが語る2018】新生電機「顧客密着の営業体制堅持」
代表取締役社長 瓦谷敏彦 2017年12月期の売り上げは前期比約5%増加することができた。利益も確保できており、設立以来57期連続の黒字経営を継続している。今期も5%ぐらいの売り上げ増を目指して取り組む計画であるが、産業界全般の好景気のなかで社員の... -
特集【流通各社トップが語る2018】大和無線電機「信頼つなぎ存在を継続」
代表取締役社長 堀内覚 2017年12月期の売り上げは前期比8%増加し、利益も増えて増収増益になった。 昨年春、本社周辺の再開発計画に伴い本社を移転するとともに、物流部門もOTT物流センターへ移管し、切り離した。物流費用を固定費から変動費に変えること... -
新製品/サービス2017年度 機械工業生産額見通し5.5%増 過去5年で最高の伸び
75兆円に迫る勢い 2018年は明るいスタート ●海外 不透明感の後退 ●国内 関心増す省力化 日本機械工業連合会がまとめた2017年度機械工業生産額見通しによると、17年4月から18年3月までの機械工業の生産額は74兆5939億円となる見込みで、75兆円をうかがう勢... -
新製品/サービス矢野経済研究所 パワーアシストスーツ市場に関する調査を実施
矢野経済研究所(東京都中野区)は、国内のメーカーや販売元企業、関連団体等を対象にパワーアシストスーツ(PAS)市場の調査を実施した。 2016年度の国内のPAS市場規模は、メーカー出荷金額ベースで前年度比46.2%増の26億7600万円。14年度以降から毎年のよ... -
特集【賀詞交歓会2018】日本電子回路工業会「EV、IoTで商機つかむ」
日本電子回路工業会(JPCA)など電子回路関連4団体は11日、東京・港区の東京プリンスホテルで新年賀詞交歓会を開催した。 小林俊文会長があいさつし、「今年はスマホの成長鈍化に対し電気自動車が伸張する。特に中国では電気自動車でなければナンバーが取... -
コラム・論説2018年は「変化と挑戦」の年に
毎年の仕事始めは、新年賀詞交歓会のはしごと決まっている。今年も5日のJEITA・JEMAに始まり、多くの工業会の賀詞交歓会を巡った。今年は半導体製造装置、工作機械、ロボットの受注額が過去最高になるだろうという報告をはじめ、多くの業界で明るい話題に... -
新製品/サービス機械装置産業 新年幕開けから絶好調 出荷額 過去最高を更新
●半導体・FPD製造装置 2.5兆円に到達 ●ロボット 生産額1兆円を目指す ●工作機械 2年連続前年超え視野 2018年はスタートから機械装置産業にとって幸先良い報告が相次いでいる。工作機械と半導体・FPD製造装置、ロボットの主要機械の出荷額が過去最高を記録... -
コラム・論説【提言】2018年 デジタル乱舞 正月返上の中小製造業「セミコン活況」と「仮想通貨狂乱」〜日本の製造業再起動に向けて(35)
2018年は、デジタル社会を代表する「2つのデジタル乱舞」で幕が開いた。1つ目は「仮想通貨狂乱」であり、2つ目は「セミコン景気と中小製造業の活況」である。 1つ目のデジタル乱舞「仮想通貨狂乱」は、歴史に類がない。休みも夜もない仮想通貨取引所では、... -
新製品/サービスTHK 人型センサロイド CES見本市出展
THKは、1月9日から12日に米・ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES2018」に、人の周辺環境を把握できる人型のセンサロイド「ATOMOS」と、呼吸や心拍、ストレス度等を測ることができるスマートセンシングシート「ARGUS MOVA」の製品プロトタイ... -
特集【各社トップが語る2018】FAプロダクツ「自社ブランド構築、事業躍進へ」
代表取締役会長 天野眞也 2017年は弊社スマートファクトリー事業にとって、大きな転換を果たした年となった。多くの経験豊富な社員を増員し、技術部の陣容を強化した。従来はメーカー品を提案・販売する商社機能が中心であったが、スモールスタートを実現... -
特集スマート工場EXPO他 5つの専門展同時開催 2018年1月17日~19日 東京ビッグサイト
エレクトロニクス、自動車、ロボット、ウェアラブル、製造等、最新テクノロジーが集まる専門展5展(「スマート工場 EXPO」「ネプコン ジャパン」「ロボデックス」「ウェアラブル EXPO」「オートモーティブ ワールド」)が、1月17日~19日までの3日間、東京... -
特集ジャパンユニックス レーザーはんだ付システム&IPC無料相談会 はんだ付品質・技術提案
ジャパンユニックスは、0.1秒、0.1%、0.1ミリのはんだ付品質・技術の向上を実現する技術・製品をインターネプコンジャパンで提案する。 レーザーはんだ付システムは、従来のレーザー出力の管理に加え、リアルタイムではんだ付温度を把握して自動制御がで... -
新製品/サービス【特別寄稿】FAプロダクツ 代表取締役社長 貴田義和「スマートファクトリー実現のステップ 」
スモールスタートとデジタルツインで投資対効果を明確に 「インダストリー4.0」「インダストリアルインターネット」などが、製造業を取り巻くキーワードとして注目を集めてしばらく経過した。ここ日本でも最適化を突き詰めた工場を目指し、各社で「IoT推進... -
特集【2018年年頭所感】日本機械工業連合会 会長 大宮英明「各国間コラボで課題解消へ」
皆様、新年明けましておめでとうございます。 年頭に当たり、平素より日本機械工業連合会にお寄せ頂いております皆様方の温かいご支援とご協力に対し、改めて深く御礼申し上げます。 我が国機械産業全般の動向を見ますと、日機連の「機械生産見通し」にお... -
特集【2018年年頭所感】日本包装機械工業会 会長 大森利夫「海外開拓へ情報発信を強化」
2018年を迎えるにあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、昨年のわが国経済は、デフレから脱却を確実なものとし、経済再生と財政健全化を実現していくため、政府による経済... -
特集【2018年年頭所感】日本工作機器工業会 会長 寺町彰博「生産速度アップし世界制す」
あけましておめでとうございます。 年頭に際し、所見を述べさせていただきます。 昨年の世界経済は、欧米をはじめとする先進国は引続き好調に推移し、中国においては政府による経済対策の効果が見られ、総じて拡大基調で推移しました。一方で、ポピュリズ... -
特集【2018年年頭所感】日本自動認識システム協会 会長 春山安成「次世代技術生み出す基盤に」
年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2017年はIoT、AI、ロボティクスなどの第4次産業革命分野の技術が益々先鋭化した年でありました。今後これらの技術がコネクティッド・インダストリーへと進化していくことでしょう。 さて当協会は、昨年も... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】操作用スイッチ 出荷堅調で500億円へ
インフラ整備需要も旺盛 操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 操作用スイッチは、押しボタン、照光式押... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】サーボモータ 国内外で好調な伸び
出荷額2000億円期待 サーボモータは、半導体製造装置や工作機械、ロボットなどの高精度な制御のキーデバイスとして世界的に急拡大を続けている。 アメリカの調査会社MarketsandMarketsでは、サーボモータの世界市場は2022年にかけて金額ベースで6.25%の伸... -
特集【各社トップが語る2018】IDEC「HMI事業でNo.1目指す」
代表取締役会長兼社長 舩木俊之 安定した拡大を見せている景気は、2018年も継続して推移するとみている。当社の18年3月期業績も、上期としては売上高、利益とも過去最高を更新している。とくに、HMIソリューションはAPEMグループの子会社化で、前年同期比1...
