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立花エレテック 渡邉武雄代表取締役社長 アジアのビジネス拡充

当社は、豊富な技術スタッフを擁する技術商社として、FAシステム事業、半導体デバイス事業、施設事業、情報通信事業、ソリューション事業、MS(マニュファクチャリング・システム)事業の6つの専門事業と海外事業を軸に展開している。さらに技術部門を加え、それぞれ専門分野の深い知識と経験を連携させ、顧客の様々な要望に応える最適なトータルソリューションを提供している。 現在、2015年3月期を見据えた中長期ビジョン「GT21」に基づき、中国を含むアジア市場のビジネス拡充、成長市場への参入と顧客ニーズに即したビジネス展開、さらに、立花グループの総合力発揮と連結シナジーの強化を推進している。 アジア市場のビジネ…


立花エレテック グループ拡大策が奏功通期業績上方修正

立花エレテックは、グループ化の拡大策が奏功し、通期業績を上方修正した。売上高1340億円(前期比8・2%増)、営業利益35億円(同22・6%増)を目指す。 同社の2014年3月期第2四半期連結決算は、内需の緩やかな回復と円高是正を背景に、主要事業であるFAシステム事業が前年同期比9・2%増、半導体デバイス事業が14・5%増、施設事業も22・4%増と増加し、連結で売上げ、利益とも前年同期2桁アップとなったが、特に国内の連結子会社が好調で、売上面、利益面とも連結の大幅増収増益に寄与した。連結の売上高比率で見ると、単体は77・7%、子会社は22・3%まで成長している。 国内の子会社では、ルネサスエレ…


躍進するFA・制御機器流通商社 大和無線電機 物流品質極め顧客の信頼 立花エレテック 深い知識と経験を連携 中央無線電機 顧客ニーズに迅速対応

大和無線電機は、1948年設立で、今年で65年と長い歴史を誇る。 東京・湯島の本社を中心に、関東エリア(4カ所)と関西エリア(1カ所)に営業と物流の拠点を配置して、顧客ニーズにマッチしたサービスを提供している。同時に、市場のグローバル化に対応し、日本と海外をシームレスにつなぐ販売体制も構築している。本社の「ダイテックジャパン」と、香港の現地法人「DITEC」が連携し、国内と海外の顧客・仕入先を一元的に管理しながら、中国(深圳)、台湾、シンガポールの連絡事務所とも連携することで、ASEAN地域までも展望したきめ細かな製品供給体制を確立している。 同時に、”商社のコンビニ”を目指し、電子部品からF…


注目の3Dプリンタ紹介立花エレテックがセミナーと展示会

立花エレテックは「3Dプリンタ展示セミナー&立花エレテックの得意技展示会」を、9月19、20日の両日、本社で開催し、エンドユーザー、装置メーカーなど、目標を上回る約400人が来場した=写真。 3Dプリンタは、3DCAD、3DCGデータを基に3次元の立体オブジェクトを造形する積層造形方式(加算式)による注目の技術。 製造分野では、製品や部品などのデザインや機能検証などの試作・モックアップ(外観模型)、建築分野では建築模型、医療分野では、コンピュータ断層撮影などのデータを元にした手術前検討用モデル、教育分野ではモノづくり教育のツールなどに応用されている。 セミナーでは、米国ストラタシス社の樹脂を使…


立花エレテックものづくりサービス深化

立花エレテックは、豊富な技術スタッフを擁する技術商社として、FAシステム事業、半導体デバイス事業、施設・情報通信事業、ソリューション事業、さらに新規事業であるMS(マニュファクチャリング)事業を中心に、高度化・多様化するニーズに応えている。 現在、中長期ビジョン「GT21」に基づいた中長期経営計画を進めており、中国を含むアジア市場のビジネス拡充、成長市場への参入と顧客ニーズに即したビジネス展開、立花グループの総合力発揮と連結シナジーの強化などを推進している。 アジア市場のビジネス拡充では、今年4月にマレーシアに半導体デバイス事業の営業所を開設、今後も中国・ASEAN地域での販売網の強化と、現地…


立花エレテック ものづくりサービスの提供拡大 MS事業に力入れる20年度売上げ比率10%へ

立花エレテック(大阪市西区西本町1―13―25、GEL06―6539―8800、渡邊武雄社長)は、技術商社としてものづくりサービスの提供を拡大するため、電子機器の受託生産(EMS)と、金属加工の受託生産(MMS)を統合したマニュファクチャリング・サービス(MS)事業を今年4月に新たに開始した。新規の取り組み事業として注力し、2020年度に全体売り上げの10%を目指す。 同社は、半導体や制御機器、電子部品などを販売する専門技術商社。最近は機器販売にとどまらず、技術サービスを付加する技術商社として、ハードウェアとソフトウェアのエンジニアリングを行い、高度化・多様化するニーズに応えている。 EMSに…


立花エレテック、今期売上高1320億円目指すアジアでの事業基盤強化グループ会社との連携推進

立花エレテックは今期(2014年3月期)、アジア地区での事業基盤と、グループ会社による連携シナジーの強化、およびソリューションビジネスのさらなる拡大を図る。さらに、今年4月から立ち上げた電子機器受託生産などのMS(マニュファクチャリング・サービス)事業を推進し、売上高1320億円(前期比6・6%増)、営業利益32億4000万円(同13・5%増)、経常利益41億円(同横ばい)、純利益28億円(同0・1%増)を目指す。 同社は、海外での事業基盤を強化する前提として、地産地消、新興国スペック、新興国価格、為替問題などを挙げており、特にアジア地区では、事業基盤の強化を最優先に進める。すでに今年4月、マ…


立花エレテック 連結シナジー最大限発揮

当社は、豊富な技術スタッフを擁する技術商社として、FAシステム・半導体デバイス・情報通信・施設の4事業を軸に、アプリケーション・エンジニアリング・サービスを展開し、高度化・多様化するニーズにお応えしている。現在、2015年3月期を見据えた中長期経営計画に取り組んでおり、今期は1275億円の売り上げを目指している。 FA市場は今年も難しい状況が続きそうだが、4事業と海外ビジネスの拡大を中心に、目標達成に努めていく。このため、立花グループの総合力と連結シナジー効果の発揮、体質改善プロジェクト「C.A.P.UP 1500」の推進による営業力とマネジメント力の強化、さらに、「ダボハゼ精神」で難しい状況…


“連結シナジー”を推進立花エレテックの下期方針高木商会、大電社と協調

立花エレテックは、今年度上期の業績が堅調に推移したが、下期の事業環境に対しては依然厳しく先行きも不透明とみて、下期事業方針のひとつに連結シナジー強化を掲げ、とくに資本参加した高木商会、完全子会社の大電社との連結シナジー強化策を積極的に推進する。 高木商会(中山広幸社長)に対しては、今年6月に発行株式の41・25%を取得し、さらに45・35%に持株比率を増やしている。持分法適用会社として今後利益の4割を収益に計上する。 「自己資本比率が約60%と高く、実質無借金で現預金も潤沢な優良会社である。商材・販路の相互活用による効果が得られる。資本比率を徐々に増やす」(渡邊武雄立花エレテック社長)計画であ…


情報通信事業は21%の伸び立花エレテック

立花エレテックの2013年3月期第2四半期決算は、半導体デバイス事業を中心に、欧州や中国など海外市況の減速に伴う輸出の落ち込みで、売上高593億5100万円(前年同期比2・7%減)、営業利益14億7300万円(同17・0%減)、経常利益19億1400万円(同9・7%減)、純利益11億8400万円(同7・2%増)となった。 セグメント別の状況と売上高は次の通り。 FAシステム事業は、自動車関連が海外案件を中心に堅調に推移したが、半導体分野や液晶製造装置向けのPLCやインバータ、ACサーボなどが低調で売上高282億3900万円(同1・7%減)、半導体デバイス事業は、欧州・中国など海外市況減速の影響…