立花エレテック ものづくりサービスの提供拡大 MS事業に力入れる20年度売上げ比率10%へ

2013年6月19日

立花エレテック(大阪市西区西本町1―13―25、GEL06―6539―8800、渡邊武雄社長)は、技術商社としてものづくりサービスの提供を拡大するため、電子機器の受託生産(EMS)と、金属加工の受託生産(MMS)を統合したマニュファクチャリング・サービス(MS)事業を今年4月に新たに開始した。新規の取り組み事業として注力し、2020年度に全体売り上げの10%を目指す。 同社は、半導体や制御機器、電子部品などを販売する専門技術商社。最近は機器販売にとどまらず、技術サービスを付加する技術商社として、ハードウェアとソフトウェアのエンジニアリングを行い、高度化・多様化するニーズに応えている。 EMSに…