立花エレテック、今期売上高1320億円目指すアジアでの事業基盤強化グループ会社との連携推進

2013年5月15日

立花エレテックは今期(2014年3月期)、アジア地区での事業基盤と、グループ会社による連携シナジーの強化、およびソリューションビジネスのさらなる拡大を図る。さらに、今年4月から立ち上げた電子機器受託生産などのMS(マニュファクチャリング・サービス)事業を推進し、売上高1320億円(前期比6・6%増)、営業利益32億4000万円(同13・5%増)、経常利益41億円(同横ばい)、純利益28億円(同0・1%増)を目指す。 同社は、海外での事業基盤を強化する前提として、地産地消、新興国スペック、新興国価格、為替問題などを挙げており、特にアジア地区では、事業基盤の強化を最優先に進める。すでに今年4月、マ…