2013年– date –
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特集わが社の’13経営戦略 技術の和で次の時代創る
前年は測域センサが伸長し、前期比売り上げアップで推移している。今年は測域センサやデータ伝送装置など付加価値の高い製品、さらにグループ会社が手がける各種の検査試験装置を中心に、新しい市場の開拓も含め次のステップを目指したい。 測域センサはア... -
特集わが社の’13経営戦略 顧客との時間的距離短縮
今年は、昨年からスタートした中期3カ年計画で着実に土台を固め、まだ続きそうな不景気を乗り切っていく。まず会社のネットワークシステムを総入れ替えし、顧客と当社の時間的距離を縮めたい。情報端末を活用し、仕事を持ち帰って検討するのではなく、営... -
特集わが社の’13経営戦略 日本と世界の再生へ
昨年末の選挙で、民主党野田首相がようやく選挙民の良心的選択に負けた。自民、公明新政権への期待は大きく、またその責任は重い。日本のみならず、世界的不況からの再生というやりがいのある仕事だ。GDP500兆円、中国に抜かれたというが、人口換算... -
特集わが社の’13経営戦略 前向きに粛々と取り組む
昨年は、経済状況の影響を、まともに受けた。このことは想定内だった。ただ、中国については、思わぬことが起こった、という感じである。今3月期については、経済状況の低迷は折り込み済みの目標を設定し、事前に準備していた。このため、さほどのショッ... -
特集わが社の’13経営戦略 国内の営業体制を強化
昨年は、欧州の金融不安や中国経済の低迷、さらに為替などの影響で海外向け販売が厳しい状況で推移したが、国内は微増で推移しており、今年も国内の営業体制を強化していきたい。 国内は、光電・変位・画像センサの各センサ事業とLED照明事業、さらに子... -
特集わが社の’13経営戦略 景気に左右されない体質
昨年6月に社長に就任、課題を把握するために、月の半分は顧客を回ってきた。それにより、顧客のニーズを掴むのが大事という営業の原点を実感した。新製品投入の必要性も感じ、エンジニアリング、機器、変圧器に次ぐ第4の柱を育てたい。業界を取り巻く環... -
特集わが社の’13経営戦略 「技術・品質経営」を追求
世界各国の経済が連動し、政治で大きく変わる世の中では、昨年、今年といった区切りで景気を予測することができなくなっている。日本は30年の停滞期に入り込む可能性がある一方で、災害などで新たな産業が興るなど変化が出てくることも考えられる。デフレ... -
特集わが社の’13経営戦略 ベンチャー企業目指す
今年も「ベンチャー企業を目指す」をモットーに、オンリーワン技術、新技術で勝負したいと思う。現在、取引先から要望されている開発案件は数十件にも上り、将来性のあるものも含まれているので、開発品を世界中に販売していきたい。米国、中国、タイ、イ... -
特集わが社の’13経営戦略 カスタム対応品にも注力
2012年10月期の売り上げは計画に対し90%の達成率であった。中国市場向けの販売比率は10%ぐらいまで下がっているので、以前よりは影響が少なくなっているが、むしろ日本の顧客の中国向けの販売が低迷している影響のほうが大きい。これから半年間ぐら... -
特集わが社の’13経営戦略 “製販共栄”の営業展開
昨年は、設備投資が動かず、経営環境の厳しい1年であったが、前期(2012年9月期)は若干の予算減で利益確保ができた。 社内業務の見える化、営業の意識改革、新規ユーザーの開拓を進めた効果が出てきた。 今年は創業50周年という節目の年に当たる。... -
特集わが社の’13経営戦略 小回り利かせた営業活動
2012年12月期の売り上げは、前年同期比マイナスとなった。産業機械関係向けの販売が、主力市場である中国で大きく伸び悩んでおり、当社のスイッチもその影響を受けている。 当社のもう一つの主力対象分野である鉄道関係への販売も、鉄道車両での大きな... -
特集わが社の’13経営戦略 世界共通イメージ構築
2012年の売り上げは、夏以降の景気後退の影響で7月から10月までが厳しく推移したため計画数値には届かなかったものの、通期では一昨年同様に2桁の伸びを達成し、リーマンショック前の07年を上回る業績を残すことができた。 13年は、景気の後退局面で... -
特集わが社の’13経営戦略 顧客の課題解決に全力
TURCK Japanは、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様のお蔭で今年も新年を迎えることができた。厚く御礼申し上げる。 2012年の業績はグループ全体として堅調に推移しており、売上高は前年と同等前後となると、ドイツ本社では発表して... -
特集わが社の’13経営戦略 的を絞った営業を展開
2012年12月期の売り上げは、20億円の大台を突破し、約22億円と前年度比15%増と計画を達成、過去最高になった。内容的には期待の安全事業が計画をやや下回り満足していない部分もあるが、物流関係は予定通りで推移し、見込んでいなかった車載のレーザ... -
特集わが社の’13経営戦略 社員教育で販売力強化
2012年12月期の売り上げは、昨年に引き続きソーラーパネル向けのコネクタ販売分が落ち込んだことでその分がそっくりマイナスとなり、前年度比20%減になった。ソーラーパネルは欧州向けの販売が大きく減少しており、これに加えてコネクタメーカー間の... -
特集わが社の’13経営戦略 商社ルート使って拡販
当社は、ドイツに本社を置き、世界70カ国にサービス網を展開するグローバル企業の日本法人として、ケーブル保護管「エナジーチェーン」、可動ケーブル「チェーンフレックス」、無給油・メンテナンスフリーのポリマーベアリングを提供している。 昨年は半導... -
特集わが社の’13経営戦略 グループ力で市場浸透
今月1日から12年間社長を務めたピーター・エセイヴァの後を引き継ぎ社長に就任した。私は当社設立以来22年間勤務してきたが、今年は新たな気持ちで仕事に取り組みたい。 ワゴグループとして、日本市場は大きな鍵を握る重要拠点として、いつも動向を注視し... -
特集わが社の’13経営戦略 グループ連携で拡販推進
昨年はSEMI(半導体・液晶、ソーラー)関連の需要が大きく落ち込んだが、当社の2012年12月期の売り上げも、SEMIほどは減少していないものの、前年度比マイナスとなった。しかし、三菱電機のASP販売店30社での売り上げは、物流向けへの製品... -
特集わが社の’13経営戦略 充実したサービスと情報提供
2012年の売り上げは、後半の不景気の影響を受けることなく、過去最高を更新することができた。P+Fグループのワールドワイドでの伸び率が7%、日本法人も6%弱のアップとなり、特にPA部門は、BRICs4カ国向けに装置メーカーの防爆仕様の需... -
特集わが社の’13経営戦略 EtherCATさらに浸透
2012年12月期の売り上げは、前年度比約50%増加した。11年3月に日本法人を設立して以来、当社が開発したEtherCAT対応製品は、ユニークで先進的な特徴が日本市場でも評価されている。昨年も震災後の影響や円高など、外的な要因は大きかったも...
