わが社の’13経営戦略 カスタム対応品にも注力

2013年1月9日

2012年10月期の売り上げは計画に対し90%の達成率であった。中国市場向けの販売比率は10%ぐらいまで下がっているので、以前よりは影響が少なくなっているが、むしろ日本の顧客の中国向けの販売が低迷している影響のほうが大きい。これから半年間ぐらいは日本の顧客全般が、購買を絞ることが予想され、さらに落ち込む恐れもある。 こうした状況下で今期の売り上げは、昨年と同レベルを維持できれば良いと、厳しい計画で臨んでいる。見通しが良くないのでコストや経費の削減を進めざるを得ない。 一方、新製品開発は継続して意欲的に取り組んでいく。ロータリーエンコーダーメーカーとして、既存の市場に加え、新技術・新機能で新しい…