わが社の’13経営戦略 日本と世界の再生へ

2013年1月9日

昨年末の選挙で、民主党野田首相がようやく選挙民の良心的選択に負けた。自民、公明新政権への期待は大きく、またその責任は重い。日本のみならず、世界的不況からの再生というやりがいのある仕事だ。GDP500兆円、中国に抜かれたというが、人口換算では9倍強。個人預貯金1400兆円は世界に類を見ない資産。国が借りて使えば世界が変わる。

1000兆円借入金の内容分析、このほとんどが国の固定資産で世界に誇れるもの、自民党、公明党連立政権はあらゆる手段を駆使して日本経済、世界経済を立て直してもらいたい。

世界経済を立て直せるのは、唯一日本しかない。

それは一人あたりの力が1位だからである。

失業者続出の現在、世界一勤勉な労働力をどのように活用してくれるのか。選挙に大勝したからと言ってこれまでのように驕らないでもらいたい。今回の選挙で選挙民は賢くなっている。

我々一般企業の景況感は極めて深刻である。

当社は前年比10%減であるが、利益率は上昇している。

最近はエコ用製品の開発が多く、利益率上昇の原因になっている。また3年目に入る中国での生産も順調に増えており、これも利益率向上に寄与している。

先日の中国国内の暴動も当社に影響はなかったが、小さな尖閣諸島より日本の25倍の国土が荒廃しないよう日本の力を借りたほうがよい。

民主党政権での景気対策は東日本大地震という不運もあるが、何もしていないというのが実感であった。

通常であれば新聞、テレビ、ラジオなどで何月何日景気対策何々が実施される、を見ることができるが、今回はそれが乏しい。

願わくば党派を超えた日本、世界再生に期待したい。