混沌時代の販売情報力 メディアを活用して仮説立てる

2012年4月4日

製造や業務の現場で何が行われているのか、何が行われようとしているのか、販売員はそれらの情報を探って売り上げアップにつなげようとして顧客や見込客を訪問する。情報を入手するためには仮説を持っていなければ、うまく運ばない。仮説は販売員が顧客から直接入手した直接情報と、机上で学習した間接情報から生まれる。販売員は顧客と面談し様々な話題に触れ、顧客の色々な情報を耳にしている。そして時間とともに自然と顧客の製造現場や業務現場の知識が身についてくる。それが現場経験というものだ。 また、販売員は展示会、新聞・雑誌を見たりセミナーや営業教育訓練などによって自分達の顧客や業界・市場に関することを知るようになる。こ…