特集– category –
オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
-
特集
レーザーテック 「ウエハ検査装置を拡大へ」 岡林理代表取締役社長
当社は、共焦点光学系技術や深紫外線光学系など最先端の光応用技術を使った独自の検査・計測装置メーカーで、半導体を始め、FPDやリチウムイオン電池などの先端市場向けに検査装置を販売している。 2015年の売上高は151億8700万円で、営業利益率も31%と好... -
特集
富士通 「次世代ものづくり具体化」 永嶋寿人産業ビジネス本部産業イノベーションビジネス統括営業部長ものづくりビジネスセンター長
2015年は「次世代ものづくり」を発表し、IoTをベースとした新しいものづくり提案をスタートさせた。当社にはサーバとストレージ、ネットワーク、ミドルウエアを組み合わせ、企業のICT基盤を支えるプラットフォームがあり、企業のIT化を進化させるロードマ... -
特集
内外電機 「創造的変化で変革進める」丹羽一郎代表取締役社長
昨年は太陽光発電の電力買い取り価格低下による影響から、太陽光発電向け事業に減速感が見られたものの、リニューアル需要や特注盤需要が旺盛で、キュービクル事業全体が堅調に推移した。太陽光発電向けに傾倒しすぎていなかったことも寄与している。地域... -
特集
日本マイクロソフト 「クラウドを核に変革加速」 濱口猛智インダストリーソリューショングループマネージャー
2015年、弊社はクラウドを核としたビジネスへの「変革」を加速させ、その戦略に基づいてお客さまと日々対話をさせていただいた。 主力のサービスであるクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」は、製造業のお客さまからも高い評価をいただき、事業の... -
特集
リタール 「加工センター設置を計画」 ローター・シュネレ代表取締役社長
昨年の国内景気は、中国景気の減速もあり足踏みしたが、2016年はアベノミクスによる好循環の継続を背景に緩やかな回復基調を予測する声が多い。当社の15年12月期売り上げは、引き続き堅調なプラント系需要などに支えられ前年比増となった。産業界ではIoTや... -
特集
PTCジャパン 「IoT=PTCに挑戦」 桑原宏昭代表取締役社長
7年前に着任した当時、グローバルの売上比率はCAD「PTC Creo」とPLM「Windchill」が5割ずつだったが、日本では8割がCAD、PLMは2割だった。設計で3DCADは使われていたが、3Dデータ活用は進んでいなかった。そこにチャンスを感じ、データ管理と共有をテーマ... -
特集
NTTコミュニケーションズ 「産業向けからIoT推進」 岡敦子理事経営企画部IoT推進室室長
IoTの盛り上がりに合わせ、昨年8月にIoT推進室を発足させた。これまでも、大林組とのウエアラブルセンサを使った建設現場の安全確保の実証実験や、Virtual Engineering Communityとの製造現場とクラウド間の、セキュアな通信の実証実験などの取り組みを行... -
特集
図研 「電装・制御設計の大改革」 早乙女幸一オートモーティブ&マシナリー事業部長
2010年、機械CADやExcelベースで設計されていた電装・制御系の配線設計に対し、電気制御設計CAD「E3シリーズ」で本格参入し、不可能と言われていた電気制御設計の効率化と自動化に取り組み始めた。 それから導入社数とライセンス数が年平均20%超で伸長し... -
特集
一般社団法人日本電設工業協会 「夢と生きがいのある業界へ」 山口学会長
謹んで新春のごあいさつを申し上げます。 昨年は、改正品確法の運用指針に、設備工事における「分離発注」の活用が明記されました。電設業界が抱える諸課題の解決に大きく寄与するものと高く評価します。 当協会は、アクションプランに基づき、「夢と生き... -
特集
不二電機工業 「生産・物流・開発を強化」 小西正代表取締役社長
2015年度の業績は太陽光発電向け製品が減速するものの、米国向け鉄道車両用表示灯の新規採用などがあり、対前年で増収増益の見込みだ。 当社を取り巻く環境は、国内の電力関連機器の動きが活発で、自由化をにらんだ新規発電所の新設、送電・変電設備の増強... -
特集
ワゴジャパン 「市場と製品の追い風で飛躍」 原田秀人代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前期比10%以上増加し、過去最高を更新することができ、アジアでも日本だけが好調を維持している。半導体製造装置関係では、多品種少量ニーズに対応した200ミリウエハなどへの投資が好調で好影響を受け、造船関係も円安の追い風... -
特集
モレックス 「グローバルプロバイダーへ変革」 リキー・コミーニ インダストリアルオートメーション ディレクター
2016年のFA需要は、世界的にいくぶん落ち着くものと考えている。 過去6カ月を見渡すと世界的なFAの成長にはやや鈍化が見られ、多くの企業では新たな自動化プロジェクトよりも、既存装置の改良や効率改善に注力することで、コスト削減と生産性の向上を図っ... -
特集
一般社団法人日本自動認識システム協会 「ロボット自律稼働に不可欠」伊沢太郎会長
年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 2015年の日本経済は長く続いたデフレ経済からの脱却に向けて着実に前進しております。 一方、自動認識業界では、RFIDを活用した非接触の鉄道乗車券などで着実に発展普及して参りましたが、現在は当... -
特集
「連携強化で付加価値提供」 デジタル Pro-face営業統括統括本部長中島達也
昨年は欧州を中心に、新しい顧客への採用が増加した。特に、製造現場とオフィスを安全につなぎ、情報を最適に表示する窓として“Smart Portal”という新コンセプトのインターフェース「SP5000シリーズ」も貢献し売り上げを伸ばすことができた。 今年はブラン... -
特集
東洋技研 「工場拡張で競争力を強化」 花岡孝代表取締役社長
2015年10月期は、売り上げが約51億円と50億円台に再び乗せることができ、過去最高に肉薄してきた。 今期も、少しでも前期売り上げを上回れるように、全社員の力を結集して取り組んでいる。 為替の円安基調が継続していることで、日本の製造業の競争力が向... -
特集
ソルトン 「新営業体制でコネクタ拡販」 志賀彰代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは前年度比6%の減少となった。コネクタ需要のひとつをけん引してきたメガソーラー発電関係の需要が減少傾向になっていることに加え、価格競争も激しくなり、売り上げに影響を与えた。 今期は仕切り直しの年として、前期のマイナス... -
特集PLC(プログラマブル コントローラ) 1300億円市場へ内外需とも拡大 開発期間の短縮に国際標準言語活用
PLC(プログラマブル・コントローラ)市場は、半導体・液晶製造装置、工作機械、自動車製造関連での需要が活発で、大きく伸びている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、PLCの2014年度の実績は、前年度比11.0%増となる1253億円。国内が... -
特集
「現場の真のニーズに対応」 パトライト 代表取締役社長高野尚登
今年度、国内市場自体は成熟しているものの、海外販売の伸びがけん引し、昨年に続く増収増益を確保できそうだ。海外ではコンテンツの充実や多言語化を積極的に推進し、プロモーション投資が結果に結び付き始めている。 特に弊社の信号灯に乗せるだけで、機... -
特集
フジコン 「二人三脚で次の50年へ」 大島右京代表取締役社長
昨年は4月に創業50年の節目を迎え、創業者でもあり父でもある現会長から経営のバトンを受けた。半世紀にわたって最も大切にしてきた、顧客や取引先はもちろん社員や家族を含めた「人とのご縁、つながり」をしっかり受け継ぎ、これからも二人三脚でしっかり... -
特集
オータックス 「新中計で事業内容転換」 富田周敬代表取締役社長
5年間の中期経営計画「PLAN115」の最終年度である2016年3月期の売り上げは、前期比約6%増の連結で100億円と計画通り達成ができそうである。ただ、利益面では、タイでの端子台量産化体制が遅れたことや、韓国のアルミダイキャストマテリアルメーカー、GK社...
