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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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産業用ネットワークIO-Link協会 日本支部設立を決定 4月にも活動開始 国内での普及加速
FAフィールドネットワークの最下層に位置するセンサデバイスまでの双方向通信が可能になることで注目を集めている「IO-Linkシステム」の普及に取り組むコンソーシアム「IO-Link協会」(本部=ドイツ)に日本支部が設立されることになった。2月8日開かれた... -
特集アズビル 医薬品・医療機器産業向けQMSパッケージ 「MasterControl」 適切運用へプロセスを電子化
アズビルはインターフェックス大阪で、MESソリューションとして医薬品市場向けMES「Pharmanage V」、QMS(品質マネージメントシステム)ソリューションとして医薬品・医療機器産業向けQMSパッケージ「MasterControl」、キャリブレーションサービスとして「... -
特集エヌエー 電流出力レベルセンサ 各種液体対応のフロート用意
磁気応用センサのエヌエーは、近接スイッチ、フロートスイッチ・レベルセンサ、無人搬送車用センサなどを開発・販売。計測・制御の分野で高い実績を誇る。 例えば医療品、化粧品製造工程では、原材料としての各種液体はもちろん、冷却水、洗浄液、各種オイ... -
特集キヤノンITソリューションズ 産業用オートメーション向け トータルソリューション「Wonderware」 現場レベルのデータ活用実現
キヤノンITソリューションズが提供する産業用オートメーション向けトータルソリューション「Wonderware」が、製造現場で進むスマート化を着実に前進させるパッケージソリューションとして注目を集めている。第一回関西IoT/M2M展でもダイトロンブース(小... -
特集ケーメックス ムルエレクトロニク社製 IP67省配線システム「CUBE67」 省配線ソリューション紹介
工業製品の専門商社ケーメックスは、インターフェックス大阪(小間番号:6-55)に出展、設計・配線作業の負荷とコストを削減する画期的な省配線ソリューションや高性能医療機器向けコネクタ、キャスターを紹介する。 例えば、インダストリー4.0先進国ドイ... -
特集ディップスイッチ特集
省エネ対応で需要拡大 環境負荷低減も進む 量産化でコスト増を吸収 メーカーは集約の方向へ ⅠoTに対応した取り組みが強まる中で、ディップスイッチの動向が注目されている。ⅠoTによるつながる時代の中核を成すセンシング機器とコントローラ機器にはディ... -
特集オータックス ロータリーデジタルコードスイッチ 「KUシリーズ」 操作方式、端子形状が多様
オータックスは、ディップスイッチのトップメーカーとして、月産1300万個体制を確立している。卓越した接点技術と高い競争力により、国内外で「DIPスイッチのオータックス」としての評価を確立している。 現在、操作方式ではスライド・ピアノ・ロータリー... -
特集ライト電業「頼りになるパートナーに」岡本 典久 代表取締役社長
当社は技術とソリューションを強みとした技術商社として、中四国・九州を中心とした西日本を幅広くカバーしている。2016年度は顧客のIoTやロボット化の取り組みなどシステム案件の相談を多くいただき、7月期決算は、3年連続で売り上げ、収益とも過去最高の... -
特集鳥居電業「IoTでの市場変化に対応」池田 茂 代表取締役社長
2017年3月期の売り上げは前期比横ばいぐらいとなりそうだ。当社の顧客のひとつである医療機器関連が堅調に推移しており、また、FA機器もさほど悪いとはいえないが、FPD(フラットパネルディスプレイ)以外は市場の力強さに欠ける。 こうした中で、昨年春に... -
特集新生電機「信頼の輪さらに大きく」瓦谷 敏彦 代表取締役社長
当社はライン制御部品、機械制御パーツなどの部品販売のみならず、技術面にたけたSEがしっかり営業をフォローし、計装システム、制御設計、メンテナンスまで一貫したテクニカルサポートを提供している。SEはサービスエンジニアでもあり、セールスエンジニ... -
特集大和無線電機「次世代へ新たな仕組み」堀内 覚 代表取締役社長
2016年12月期の売り上げは、PV(太陽光発電)関連の低迷などもあり、約10%減少したが、利益はほぼ横ばいであった。ただ、昨年8月以降は受注先行で推移してきており、今上期は大きな受注残となっている。 昨年のリオオリンピックの陸上400メートルリレーで... -
特集中央無線電機「営業集中できる体制確立」曳地 夏夫 代表取締役社長
2017年1月から本社事務所を東京・秋葉原から八丁堀に移転し、また、昨年秋には物流機能を埼玉県川口市に移して本社から分離した。16年4月に社長に就任して初めての新年であるが、そういった意味で新年を新生の中央無線電機のスタートの気持ちで迎えている... -
特集日昭無線「企業体質強化へ原点回帰」伊佐野勝利 代表取締役社長
2016年12月期の業績は、売り上げは若干下がったものの、増益を確保できたことで財務内容は良くなっている。 今年は業績などの結果だけでなく、創業者の思いを受け継ぐべき原点回帰の気持ちで、恒久的な企業存続に向けた取り組みを強める。中身が凝縮した展... -
特集アール電子「早い決断と行動を実践」松本 年生 代表取締役社長
2016年12月期の売り上げは、残念ながら前期比5%ダウンで終わった。第37期の17年12月期は同8.5%増を目標にスタートしている。 今期の経営品質目標のサブタイトルとして「早さと実行力」を掲げた。顧客と仕入れ先に支持される会社を目指して、早い決断と行... -
特集サンナイオートメーション「『コト』による差別化推進」内藤 孝輔 代表取締役社長
制御機器、電子部品の流通形態が大きく変革を見せる中で商社の果たす役割も従来とは変わりつつある。特に、従来は商社が制御機器などの新しい製品情報や使い方などをユーザーなどに伝えるのも役割のひとつであったが、インターネットの普及などもあり、ユ... -
特集浜田電機「IoTが大きなチャンス」浜田 健太郎 代表取締役社長
2017年3月期の売り上げは前年同期並みで推移している。上期に比べると、下期の動きがあまり良くないが、18年3月期は前年度比5%増ぐらいを目標としたい。 17年は、東京オリンピックに絡んだ需要増に期待している。また、IoTなどが絡んだ投資の動きにも注視... -
特集セフティデンキ「露出度アップに向け全力」高橋 理昌 代表取締役社長
2016年9月期の業績は、残念ながら減収減益で終わった。今期は前期マイナス分の売り上げを取り戻し、増益になることを目指して取り組んでいるが、今のところ好調なスタートになっている。 当社はマーキングチューブや警告ラベルなどの配線資材のメーカーと... -
特集因幡電機産業「総合力で新市場積極開拓」北野 明彦 取締役産機本部長
2016年は開発機能とメーカー機能を併せ持つ技術商社として、製品販売だけではなく積極的に行ったさまざまなシステム提案が業績に貢献した。 特にロボット関連については、SIerと緊密な連携を行い、IE3モータやインバータなど機械系商材とあわせて新市場の... -
特集大洋電機「IoT関連市場に攻勢」西村 浩 代表取締役社長
2016年12月期の売り上げは、前年度比8%増加し、利益も増加した。 国内のFA市場はいま、IoTやインダストリー4.0などに代表される新しいものづくりコンセプトに対応した取り組みの検討が始まっており、当社の得意とするネットワーク関連事業への追い風にな... -
特集立花エレテック「組織力で最適提案実施」山口 均 取締役常務執行役員
2016年度は中国市場向け有機ELなどの設備投資が下期に向けて追い風となるとともに、ロボットソリューションビジネスやセンシング機器販売が好調に推移している。FAシステム事業として昨年以上の実績を上げたい。 17年度は販売施策として国内、海外ミーティ...
