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新製品/サービスZECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 品質研究会 ものづくりの品質課題を共有化 グローバル化の中で存在意識を発揮
品質研究会(主査=オムロン副田耕司氏)は、電気制御機器の安全、品質維持・向上など品質システムにかかわる事項の調査・研究・情報収集と啓発を主な目的に活動をしている。 現在9社が参加し隔月で委員会を開催しており、累計開催回数は89回になる。 品... -
特集照光式スイッチ市場が急伸 半導体・LCD製造装置、工作機械などの需要が回復 受注先行で一部に納期遅れ 07年度のピーク超えに期待高まる
操作用スイッチと表示灯を一体化した照光式スイッチは、一つのスイッチで操作と状態表示を兼用できることから、スペース性・視認性に優れ、使い勝手も良いことなどからスイッチ全体の中での割合を高めている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統... -
特集照光式スイッチ 主要各社の重点製品 イーエーオー・ジャパン 「フラットバネルシリーズ」 高級感あるデザイン演出
イーエーオー・ジャパンは、スイスに本社を置き、照光押しボタンスイッチ中心に世界を代表する操作用スイッチの専門メーカーとして営業を展開している。照光式スイッチでは機能に加えて、デザイン性などにも優れ、常に斬新なスイッチを開発している。 製品... -
新製品/サービス広がる2次電池の用途 低炭素社会の実現へ 社会インフラ用に期待高まる リチウムイオンに注目
2次電池は従来、バッテリーと呼ばれる鉛蓄電池が車両(主に自動車)用に用いられてきた。現在では、この鉛蓄電池のほか、リチウムイオン2次電池やニッケル水素2次電池などが2次電池の主流となっており、自動車・航空機・農業機械などの各種車両から、... -
FA業界・企業トピックス高木商会 『インターフェース機器』に照隼 中期計画策定中山弘幸新社長が方針
FA制御流通大手の高木商会(東京都大田区北千束2―2―7、〓03―3783―6311)の代表取締役社長に就任した中山広幸氏は、本紙とのインタビューで“インターフェース機器関連"領域を会社の拠り所とするビジョンを描き成文化したことを明らかにした... -
新製品/サービス韓国ジョウテック ケーブルクランプ開発日本進出へ代理店募集
韓国ベンチャー企業のジョウテック(本社ソウル市)は、電線を剥がさずに接続できるケーブルクランプ「e―クランプ」を開発した。製品に対する評価が韓国内で高まっているが、市場の大きい日本進出を計画、販売代理店や技術提供先を探している。 同社が開... -
特集国際安全規格の動向と対応製品の選択 はじめに
現在、日本国内の機械設計の基準となるJIS規格にも、国際的な標準であるISO(国際標準化機構)やIEC(国際電気会議)の規格が取り入られている。 これらの国際規格の中でも、機械や装置の制御システムの安全関連部に要求される原則や性能を規定し... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 労働災害減少は安全意識の向上と対策の効果
この30年間でも、多い時には休業4日以上の災害で1年間に約39万人が被害に遭い、約5200人が死亡していたが、労働災害は確実に減少し、この30年間では約4分の1に減少している。このように労働災害が減少している要因は、安全意識の向上と対策が大き... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 イーサネットで安全と制御ネットワークを一体化
製造現場の危険には、さまざまなものがある。切断や押しつぶしといった機械的なもの、高温や低温などの熱によるもの、感電や漏電といった電気的なもの、騒音や振動、放射線、化学薬品、不自然な作業姿勢など、危険を生み出す可能性は多岐にわたる。 これら... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 「セーフティベーシックアセッサ資格」が今年度カラスタート
一方、日本電気制御機器工業会(NECA)や日本認証(JC)などが中心となって展開している「セーフティアセッサ認定制度」も、機械類の安全性を高める設計や安全技術普及に貢献している。すでに200社、約2000人のセーフティアセッサが誕生して... -
新製品/サービス盤標準化協議会 安定受電へ定期点検をキューギクル事故と対応事例作成
盤標準化協議会(加藤時夫会長)はキュービクル式高圧受電設備トラブル・対応事例集を作成し、受電設備所有者に定期的な機器の更新を含めた適切な点検・管理の実施を呼びかけている。 生産設備や情報機器の高度化に伴い、電気の安定供給へ主要な設備である... -
新製品/サービス求められる新興国市場拡大 (2)電線ケーブル・光ファイバ産業
1現状 電線ケーブル・光ファイバは、様々な分野で幅広く使用される中間素材であり産業規模は、出荷額約2・4兆円、従業者数約3・4万人である。銅電線の国内生産量(2008年)は約74・1万トンで、世界第3位となっている。 電線ケーブル産業は、世... -
新製品/サービス日東工業 国内初の通信機能搭載 新型充電スタンド発売
【名古屋】日東工業は、豊田自動織機と共同開発して発売しているプラグインハイブリッド車(PHV)と電気自動車(EV)用充電スタンドを大幅に改良して、今秋から発売する。国内初の通信機能を搭載、管理サポートサービスの提供も開始する。 従来機種よ... -
特集急速に拡大する雷害対策機器市場 温暖化などの影響で落雷発生が増加 期待高まる太陽光発電向け需要 SPDの分電盤への取り付けが緩和重要な施主などへの啓蒙活動
最近では、公共建物や高層ビルへの雷害対策機器の採用・普及が加速しているが、政府では温暖化ガス対策の一環として、20年までに全国の公立小中学校、約3万2000校で太陽光発電を導入する方針を打ち出しており、こうした太陽光発電システム向けの雷害... -
特集急速に拡大する雷害対策機器市場 温暖化などの影響で落雷発生が増加 期待高まる太陽光発電向け需要 深刻化する落雷、停電の被害重要性高まるコンピュータの雷害対策
近年、全国各地で落雷が増加、停電や火災、さらに家屋や人への被害が増加している。落雷や停電の被害は、コンピュータなどの半導体使用機器が大幅に増えている現在では、その被害が深刻化している。 気象庁が2005年に行った全国の自治体、電力会社、鉄... -
新製品/サービス必要な特許、ノウハウの管理 (3)アルミニウム圧延業
1現状 我が国アルミニウム産業は、1980年代に国内でのアルミニウム製錬事業から撤退しており、現在は原料となるアルミニウム新地金のほぼ全量を輸入し、板や押出等のアルミニウムの加工製品を製造するアルミニウム圧延業が中心となっている(事業形態... -
FA業界・企業トピックス六合エレメック中国・上海に販社を設立勝崎幸夫社長が海外戦略語る岡谷鋼機とエレクトロニクス事業拡大へ協業
【名古屋】このほど岡谷鋼機の資本参加を受け、同社の子会社となった六合エレメックの勝崎幸夫社長に、資本参加後の両社の協力状況、海外戦略、今後の展開などについて聞いた。勝崎社長は「エレクトロニクス分野の拡大で両社の思惑が一致した」と語り、ま... -
新製品/サービスフェニックス・コンタクト環境優先のものづくり推進エネルギーはじめ、随所で工夫
配線接続端子台をはじめ、各種オートメーション機器の総合メーカー、フエニックス・コンタクト(横浜市港北区新横浜1―7―9、青木良行社長)は、本社のあるドイツに4カ所のほか、海外5カ所の生産拠点を持ち、世界60カ国以上で営業を展開している。 地球... -
新製品/サービスTEPメーカーセミナーを開催クズミ電子の鈴木社長が講演
東京都電機卸商業協同組合(TEP、廣瀬芳重理事長)は、セミナーを全国家電会館で6日開催、約50人が参加した。 このセミナーはメーカーや関係企業を招いて定期的に開催しているもの。 今回はクズミ電子工業の鈴木基伸社長が、「省エネパワーシステムソ... -
新製品/サービス「2010年電設工業展」の製品コンクール表彰式国交大臣賞など14製品に授与
5月26日から3日間、インテックス大阪で開催された「2010年電設工業展」(日本電設工業協会主催)の「製品コンクール表彰式」が、大阪市北区のラマダホテル大阪で開催された。 同展は「進めようエコライフ! はぐくもう快適環境!」をテーマに開催さ...
