高木商会 『インターフェース機器』に照隼 中期計画策定中山弘幸新社長が方針

2010年7月28日

FA制御流通大手の高木商会(東京都大田区北千束2―2―7、〓03―3783―6311)の代表取締役社長に就任した中山広幸氏は、本紙とのインタビューで“インターフェース機器関連"領域を会社の拠り所とするビジョンを描き成文化したことを明らかにした。 また、2012年度売上高189億円を目標とする中期経営計画を策定、国内市場を第一義に考えつつ、顧客の目視でグローバル化に対応すると語った。 新ビジョンは「人と機械や装置の接点には電気が存在し、インターフェースとしてコネクターや端子台が必ず使用される。このインターフェース機器関連(制御・電子・IT)やシステム提案を通し社会に貢献していくこと」というもので…