ZECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 品質研究会 ものづくりの品質課題を共有化 グローバル化の中で存在意識を発揮

2010年8月11日

品質研究会(主査=オムロン副田耕司氏)は、電気制御機器の安全、品質維持・向上など品質システムにかかわる事項の調査・研究・情報収集と啓発を主な目的に活動をしている。 現在9社が参加し隔月で委員会を開催しており、累計開催回数は89回になる。 品質研究会は、品質マネジメントの国際規格ISO9001/9002の構築が日本企業にも求められるようになっていた1995年頃に、NECA会員企業も情報を共有しながら品質の向上を図ろうと、技術委員会から分かれてスタートした。 ものづくり企業が集まっている工業会だけに品質に関する課題を各社が抱えており、こうした課題の中から共有化できるテーマを取り上げて活動を行ってい…