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コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(7)
■レーザー照射とはんだ供給だけで物理的負荷をかけない 【進化・発展する新はんだ付技術 “レーザー” (後編)】 ■ピンポイント加熱で超微細部品や高密度実装に最適「レーザーはんだ付」 ■ 温度が高すぎても低すぎても下がる強度・信頼性 はんだは温度条件... -
特集プログラマブル表示器特集 券売機・自動車充電・医療用機器 小型機械で需要増
プログラマブル表示器(PD)は、操作表示に端末からFA装置端末、さらにはWeb端末へと機能と役割を高めている。価格が下がっていることや低価格の小型機種が増加していることもあり、金額的には以前ほどの高い伸びはないものの、堅調に市場を拡大している。... -
特集汎用インバータ特集 地球温暖化対策、省エネ化で定着 安定した市場を形成
汎用インバータは、国際的な地球温暖化対応や、節電・省エネルギー化を進める機器として、堅調な拡大を見せている。モータとの組み合わせ使用されることから、各国で進められている高効率規制と連動した取り組みも活発化しており、市場拡大を支えている。... -
新製品/サービスNEC「ものづくり見える化ソリューション」発売 生産革新を支援
NECは、IoTを活用した次世代ものづくりソリューション「NEC IndustrIal IoT」において、同社の工場で行った実証に基づいて生産現場のデータを収集・可視化し、生産性・サプライチェーン全体の流れ・品質の向上を実現する「ものづくり見える化ソリューショ... -
新製品/サービスセイコーエプソン 6軸ロボ・スカラロボ用オプション 力覚センサーを商品化
セイコーエプソンは自社製「6軸ロボット・スカラロボット」のオプション、力覚センサー「S250シリーズ」を商品化、6月上旬より世界各地域で順次販売を開始した。 このセンサーは、同社の得意とするセンシング技術を駆使した水晶圧電方式を採用。高剛性・高... -
特集モジュールへの機械安全構築が必要-NPO法人 機械安全ソサエティ 原島圭介事務局長-
最近になり、産業革命を大きく4つに区分けし、18世紀末の産業革命を機械化による第1次産業革命とし、20世紀初めの機械の電力化による第2次産業革命、FA化による第3次産業革命、21世紀になり数年前よりネットワーク等を組み入れたスマートファクトリー化の... -
特集日本 ものづくりワールド 2016 24日まで東京ビッグサイトで開催 4つの専門展 過去最多2350社が集結
■製造業の課題解決へ一役 世界有数の最先端技術を体感 世界最大級のものづくり専門展「日本ものづくりワールド2016」(主催=リードエグジビションジャパン)が22日から24日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。設計・製造ソリューション展と機械... -
新製品/サービス富士通 ものづくりに特化したAI活用基盤を開発 10月からコンサルサービス開始
富士通は、ものづくりに特化したAI活用基盤「ものづくりAIフレームワーク」を開発し、設計・生産現場でAI技術を活用するためのコンサルティングサービスを10月から開始する。 ものづくりAIフレームワークは、同社のAI技術「Human CenrIc AI ZInraI(ジンラ... -
新製品/サービスジャパンユニックスとIPC はんだ付けセミナー盛況
ジャパンユニックス(東京都港区、河野正三社長)は3日、IPCとの共同セミナー「初めてのIPCスタンダード 製造業がグローバルで活躍するためのパスポート」を開催。満員となる80人が参加した。 セミナーでは電子部品の基板へのはんだ付けに関して、事例紹... -
新製品/サービスブラザー工業 レーザーマーカー市場に参入 多品種少量生産向け
ブラザー工業はレーザーマーカー市場に新規参入し、家庭用プリンター感覚で使えるレーザーマーカー「LM-2500」を7月27日に発売する。 特長は「きれい」「簡単」「安全」。電子機器・自動車部品といった金属加工業界、ギフトやノベルティなどの多品種少量生... -
新製品/サービス米マウザー 日本市場売り上げ17%増 小ロット・短納期に対応
半導体と電子部品を提供する米マウザー エレクトロニクスは、日本での売上高が2015年に16.5%増加したこと、および日本における成長の勢いを維持するために各国法人と並列だった組織を見直し、本社直属の日本支社長を加えた組織変更を、第3四半期(7~9月... -
コラム・論説日本企業が利益を出すために-山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(7)
4月に「日本版インダストリー4.0の教科書」を出版して以降、ありがたいことに毎週のように日本の製造業の未来について講演してほしいとのお声がけを頂いている。セミナーでの質問やその後の問い合わせなどで「今後、日本企業はどうやって利益を出していく... -
新製品/サービス由紀精密など日仏精密加工4社 アライアンス「ACT」設立
由紀精密(神奈川県茅ヶ崎市、大坪正人代表取締役社長)は、Qulead(同、永井康弘代表取締役)、仏のDyshow IndustrIeとAS-MECA BERNARDの4社で、日仏精密加工中小企業のアライアンス「ACT」を立ち上げた。 ACTは、欧州と日本全域の金属の精密加工や製造に... -
新製品/サービス経産省ものづくり白書 労働力不足 ロボットで解消へ 中小企業の導入カギ
少子高齢化によって日本では全産業で労働力不足が進んでいる。2007年の団塊世代の一斉退職を契機に大きく取り上げられ、10年を経てさらに深刻さが増している。当時は、ベテラン技術者の退職による技術継承や流出が話題に上がったが、いまは人材不足とその... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (46)
■顧客の「全方位」を知る 安定成熟から次の段階に 部品や機器商品の営業マンは昨今では多くの顧客を担当している。担当している顧客の全てに積極的な営業活動をしているわけではない。長いこと営業を経験している営業マンは本来、顧客の全方位を嗅ぎ分け... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(6)
■照射エネルギーと時間の調節には高い技術と経験が必要 『進化・発展する新はんだ付技術 “レーザー” (前編)』 ■ピンポイント加熱で超微細部品や高密度実装に最適「レーザーはんだ付」 はんだ付の新しい工法として、レーザーはんだ付が注目を集めています... -
特集温度調節器特集 市場堅調 激化する海外販売 食品・包装関連など旺盛
■警報器、モジュール…用途別に対応 各社工夫凝らす制御方法 温度調節器(計)市場は、日本経済全体が停滞気味な中でも、堅調な動きを見せている。大きな市場である半導体・液晶製造装置向けはもちろん、食品、包装関連や新エネルギーの2次電池、ソーラー... -
特集「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」6月7日~10日東京ビッグサイトで開催
■アジア最大級「食の技術」総合トレードショー 国内外から683社が出展 「食」の安全 さらに追求 日本の食文化 世界から熱視線 アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月7日... -
新製品/サービスNTTデータ・日立造船など 遠隔監視で実証実験 稼働音解析し予兆検知
NTTデータとNTTデータエンジニアリングシステムズ(東京都大田区、木下篤代表取締役社長、NDES)は、日立造船と共同で検討を進めてきた、有明工場の大型機械加工設備の遠隔監視について、本格実証実験を開始した。 実験では、日立造船有明工場の基幹生産設... -
FA業界・企業トピックスサンワテクノス 減収減益 機械が伸長
サンワテクノスの2016年3月期の連結決算は、売上高1057億4800万円で前年同期比5.0%減、営業利益24億4400万円で同29.6%減、経常利益26億4500万円で同29.7%減、当期純利益16億9000万円で同31.5%減となった。 部門別では、電機が190億6900万円(同15.8%...
