富士通 ものづくりに特化したAI活用基盤を開発 10月からコンサルサービス開始

2016年6月22日

富士通は、ものづくりに特化したAI活用基盤「ものづくりAIフレームワーク」を開発し、設計・生産現場でAI技術を活用するためのコンサルティングサービスを10月から開始する。 ものづくりAIフレームワークは、同社のAI技術「Human CenrIc AI ZInraI(ジンライ)」を実装し、学習データベースやAI処理エンジン、認証サーバなどから構成されるAI活用基盤。同社の製造現場での実践を経て、今回提供することとなった。 コンサルティングサービスでは、ものづくりAIフレームワークを使い、ユーザーのニーズや製品特性にあわせて、収集するデータの選別や、予測精度向上のためのデータチューニングなどを行い…