スマート・ファクトリーの第一人者が語る日本のインダストリー4.0、IoTの現状と課題 製造業、サービス・ソフトで差別化を

2015年12月2日

2010年に著書「スマート・ファクトリー戦略的『工場マネジメント』の処方箋」を出版し、「スマート・ファクトリー」という言葉を日本語として初めて使い、工場のネットワーク化を提唱したのがエイムネクスト(東京都港区芝1-10-13、TEL03-3453-3900)の清威人社長。工場の高度化の先駆者は過熱するインダストリー4.0、IoTをどう見ているのか?またその対応をどうすべきか?話を聞いた。 -10年に著書を出版した。 製造業が取り組むべきこととして、10年に工場すべてをネットワークでつなぐことの有用性を「スマート・ファクトリー」という表現で提唱した。その時に国内の商標登録も取得した。 同時に、フ…