中小企業– tag –
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特集
ローム 「産業機器分野に継続注力」 飯田淳取締役LSI商品開発本部本部長
当社は経営目標に掲げている「自動車関連市場」「産業機器市場」に注力し、年々売上比率を高めている。今期も着実に成長を遂げており、2004年に16%だった比率が15年度は38%に達しそうだ。将来的には20年に50%(うち産機向け15%)を目指して引き続き注... -
特集
ダッソー・システムズ 「3Dエクスペリエンス拡大」 鍛治屋清二代表取締役社長
2015年の業績はまずまず。14年はエクセレントな年で、15年は堅調だった。自動車は対前年比30%伸び、航空業界も拡大した。 セグメントベースではSMBと呼んでいる売上高数十億円クラスの中小企業が好調。この数年、SOLIDWORKSが2次元CADから3DCADへの入れ替... -
特集
PTCジャパン 「IoT=PTCに挑戦」 桑原宏昭代表取締役社長
7年前に着任した当時、グローバルの売上比率はCAD「PTC Creo」とPLM「Windchill」が5割ずつだったが、日本では8割がCAD、PLMは2割だった。設計で3DCADは使われていたが、3Dデータ活用は進んでいなかった。そこにチャンスを感じ、データ管理と共有をテーマ... -
特集
「組織強化会員100社目指す」 一般社団法人日本配線資材工業会 髙橋信房会長
新年明けましておめでとうございます。関係団体ならびに会員の皆さまには、日頃より当工業会の事業に多大なるご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 当工業会も、早いもので2009(平成21)年の設立から今年で8周年を迎えます。 昨年、わが国ではノーベ... -
特集
ワゴジャパン 「市場と製品の追い風で飛躍」 原田秀人代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前期比10%以上増加し、過去最高を更新することができ、アジアでも日本だけが好調を維持している。半導体製造装置関係では、多品種少量ニーズに対応した200ミリウエハなどへの投資が好調で好影響を受け、造船関係も円安の追い風... -
特集
アローセブン 「柔軟性で見える化支援」 鈴木弘光代表取締役
昨年は「IoT」という言葉を製造業で聞く頻度が非常に高かったと感じており、当社が従来、取り組んでいる「生産見える化システム」に注力した1年だった。展示会にも積極的に出展したこともあり、大手自動車メーカーに試験的に採用されるなど、取り組みが浸... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
新製品/サービスユニバーサルロボット イバーセンCEOに聞く 協働ロボット拡大へ 15年19%成長 16年に新製品投入
安全柵がいらず、人と並んで作業ができる協働ロボット。さまざまな産業で急速に普及が進む。国際ロボット展に合わせ来日した、協働ロボットのトップメーカー・ユニバーサルロボットのエンリコ・クロー・イバーセンCEOと、シャーミン・ゴットフレッドセンジ... -
コラム・論説中小製造業の【実行するMINI Industry 4.0】 -『レトロ指向』がオートメーション化を実現する- 提言(13)
2015年も年の瀬を迎えようとしている。製造業界にとって本年は、歴史的な潮目の変化を感じる年であった。BRICsと騒がれた新興国への期待は、中国の経済変調の影響で大きく後退した。また、安い労働力を求めた『チャイナ・プラスワン』は大幅に影を潜め、海... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(4)
前回の連載でも触れたが、Industry4.0は革命(レボリューション)なのか改善(エボリューション)なのかについて考えてみたい。今、日本で発売されているIndustry4.0の本を読むと、日本の多くの方が勘違いをしてしまっているのではないだろうかと危惧して... -
新製品/サービスアルファTKG 「経営セミナー」開催 MINI I4.0で討論
アルファTKG(東京都中央区日本橋本町4-1-13、TEL03-3527-9026、高木俊郎社長)は、長野県岡谷市で「経営セミナー」を11月12日開催し、19人が参加した。 このセミナーは、第4次産業革命として急速に関心が高まっているインダストリー4.0に絡めて「実行する... -
特集2015国際ロボット展 過去最大規模で開催
12月2日から5日の4日間、「2015国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が東京ビッグサイトで開催された。21回目となる今回は、446社・団体、1882小間で過去最大規模になった。 今回は「RT ロボットと共に作る未来」をテーマとし、... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(3)
前回の連載では、ドイツ視察においてBMW、ダイムラー、ジーメンス、ボッシュ、SAPなどの民間各企業から見えてくる今後のIndustry4.0の方向性について触れてきた。本稿では、特にドイツ全体でのIndustry4.0への取り組みについて、日本との違いも含めて指摘... -
新製品/サービスIPCアジア フィリッププレジデントに聞く エレクトロニクス業界における国際標準の最新動向
■世界で3750社が参加 電子機器・基板の全工程を最適化 日本の製造業の課題と言われるのが「国際標準への対応」。グローバル市場に歩調を合わせ、存在感を発揮していくことが重要となる。電子機器、電子基板の設計・製造における全工程の標準化に取り組み、... -
新製品/サービスTEP セキュリティセミナー開催 各部門から多数参加
東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)は、流通近代化委員会(川鍋季明委員長)と青年部会(市村康徳部会長)と共催で「情報セキュリティ対策セミナー」を、全国家電会館で4日開催、約70人が参加した。 コンピューター全盛時代の中にあって情報セ... -
新製品/サービス日本ナショナルインスツルメンツ 「インダストリアルIoTの技術的課題と展望」 実証実験支えるプラットフォーム提供、中小企業の参加が鍵
日本ナショナルインスツルメンツ(東京都港区芝大門1-9-9、TEL03-5472-2970、池田亮太代表取締役、NI)は10月30日、「NI Days」を開催した。そのなかでインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)日本代表の吉野晃生氏とNIのグローバルテクノロ... -
新製品/サービスIoT、インダストリー4.0 世界の最先端ものづくり革新事例
IoT、インダストリー4.0、インダストリアルインターネットに対し、日本企業はどのように対応していけばよいのか。またそれに対応することでどんなメリットが生まれ、新たなビジネスにつながっていくのか。GEやシーメンス、ボッシュをはじめ、世界でも最先... -
新製品/サービスさがみはら産業創造センター 「ロボット導入支援センター」開設 中小企業の生産性向上を支援
「自社にロボットを導入したいがどうすればいいか分からない」「本当にロボットを使えば生産効率が上がるのか?」中小企業にとってロボット導入はハードルが高く、各社が対応に二の足を踏んでいるのが実態だ。そんななか、さがみはら産業創造センター(相... -
新製品/サービスオールジャパンの新組織IoT推進コンソーシアム発足 750社参加経産・総務省が後押し
IoT、インダストリー4.0など世界各国で取り組みが進むなか、事業規模を問わず製造業やサービス業、医療、農業など、あらゆる分野の企業が参画し、IoTの利活用を進める民間主導の新たな組織「IoT推進コンソーシアム」(村井純会長)が発足した。経済産業省... -
新製品/サービス産業用ロボット拡大基調 2018年、世界販売40万台に 先進国市場も成長のチャンス
IFR(国際ロボット連盟)は、今後の世界の産業用ロボット市場について、2018年には40万台に達する見込みであることを発表した。中国や新興国の生産拠点への導入に加え、日本やアメリカ、ドイツといった先進国でもロボットによるオートメーション化で国内の...
