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新製品/サービス日韓中小企業商談会 6月23日、東京で開催
「日韓中小企業商談会」が、東京・港区の品川プリンスホテルで6月23日に開催される。 主催は、日韓産業技術協力財団、韓日産業・技術協力財団。 本商談会は、日韓両国の中小企業についてビジネスマッチングの場を提供する目的で2003年から毎年開催されてお... -
新製品/サービス経済産業省 ドイツ経済エネルギー省とIoTとインダストリー4.0協力で共同声明
日本の経済産業省とドイツ経済エネルギー省は、IoT・インダストリー4.0協力に係る共同声明への署名を行った。合わせて、ロボット革命イニシアティブ協議会とドイツインダストリー4.0の推進母体であるPlattform IndustrIe4.0も協力を行うことに合意し、4月2... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(5)
■IPC導入事例 vol.1 日本精工 『自社規格との併用で品質向上とコスト削減を同時に実現 (後篇)』 --IPCを使った効果、良かった点を教えてください。 これまで社内で統一化に苦労していた品質基準をIPCに合わせることで、判断基準が明確になり、品質のバ... -
新製品/サービス東京都電機卸商業協同組合 労務セミナー開催 就業規則の作り方紹介
東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)は、労務委員会(中村孝夫委員長)と流通近代化委員会(川鍋季明委員長)の主催で、労務関連セミナーの第2弾を全国家電会館で4月21日開催、約45人が参加した。今回は「会社を守る中小企業向け就業規則作成実... -
新製品/サービス経産省 第4次産業革命の実現向け戦略的取り組み発表
先日閉幕したドイツ・ハノーバーメッセでは、ドイツとアメリカの急接近があり、第4次産業革命に向けて大きな転換期となった。日本がGDP600兆円を実現するためには、第4次産業革命による製造業の活性化が急務。国として日本はどのように第4次産業革命に対応... -
新製品/サービス
安倍首相 第4次産業革命推進へ具体策 国際標準化、ドイツと協力 ロボット導入コスト削減へ
第4次産業革命、インダストリー4.0、IoTなど製造業を取り巻く新たなムーブメントが、世界的に動き始めそうだ。4月25日からのハノーバーメッセでは、ドイツのメルケル首相と米国のオバマ大統領が出席し、意見交換をする予定。日本でも安倍首相がドイツとの... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (43)
■最適化社会を享受しよう 新たな概念のインフラ活用を 1970年代に物づくりの自動化は急速に進んだ。興隆期を迎えていたその頃に工業化社会の後には情報化社会がくるとささやかれていた。80年に入るとパソコンが企業にちらほら入り出したが、まだワープロ... -
特集「人類最大級の革命“インダストリー4.0”」と「中小製造業での取り組み事例」 株式会社 アルファTKG社長 高木俊郎
実行するMINI Industry4.0(Most Intelligent & New Initiative Industry4.0) 【1】18世紀に人類が学んだ“工業化”の魔力 第1次産業革命がなかったら、大英帝国は世界の覇権を握れなかっただろう。産業革命により大英帝国は、資本主義と帝国主義を推し進め... -
コラム・論説覇権国アメリカの弱体とグローバル化の終焉-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(16)
■ローカル企業の『力強い活路と明るい未来』とは 2016年はクリティカルな年になりそうである。 中国ダメ、ドイツダメ、アメリカもヤバイ。中国での機械や装置の売上高激減が、中国景気後退の深刻さを如実に物語っている。優等生ドイツにも陰りが生じ、主力... -
コラム・論説プロトコル共通化がもたらす中小企業のチャンス-山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(6)
今回の連載では少し見方を変えて、自社(特にここで想定しているのは大手の下請けをしている企業)に、Industry4.0がどのような影響を与えているかを考えてみたい。私の所にも、「Industry4.0を研究するように言われているが、具体的に親会社や顧客からの... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(7)
■遅れている日本政府の取り組み 3月12日に内閣府まち・ひと・しごと創生本部による地方活性のためのIoT活用への政府の取り組みが発表された。日本経済新聞夕刊(東京版)では1面トップで取り上げるなど一定の反響があった。では、政府は製造業に対して、In... -
コラム・論説川を上れ、海を渡れ!-家電業界敗退に学ぶ、擦り合わせ遺伝子- 【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(15)
「川を上れ、海を渡れ!」という言葉がある。「川を上れ」は、時間の流れ。“歴史を遡って学べ”という意味であり、「海を渡れ」は、“世界情勢に目を向けろ”との意味だそうである。 今、中小製造業にとって最も重要な言葉ではないだろうか? 戦後70年に及ぶ... -
コラム・論説IoTのレイヤー(階層)と日本の強み・弱み -山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(5)
今回の連載ではIoT(Internet of Things;モノのインターネット化)とIndustry4.0のうち、実践的な話をしたいと思う。Industry4.0を整理する上で重要なのがIoTレイヤー(階層)別の考え方だ。 このIoTレイヤー(階層)は下から順に「モノ」「センサー&カメ... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(6)
■日本とドイツで異なる解決策 今回の連載では、日本版Industry4.0は何を目指すべきなのかということと、また何を経営者は考えていかなければならないかについて触れてみたいと思う。私は、日本のIndustry4.0はドイツのそれとは違うものでなければならない... -
新製品/サービスロボット革命イニシアティブ協議会 ロボット革命シンポジウム開催 IoT導入のものづくりで討論
ロボット革命イニシアティブ協議会は「ロボット革命国際シンポジウム」を、東京・霞ヶ関のイイノホール&カンファレンスセンターで15日開催した。 ⅠoTによる製造ビジネスの変革の流れの中で、欧米および国内のIoT・ICTを活用したものづくりやロボットの強... -
特集鳥居電業 『「挑戦と成長」へ取り組み』 池田茂代表取締役社長
創業90周年を迎えた2016年3月期の売り上げは、中期3カ年計画の初年度として、現在のところ前年同期比9~10%の増加で推移しており、今後の経済情勢などにもよるが、今期は計画通りにいけそうである。半導体製造装置関連や中小企業の設備投資が堅調であるこ... -
特集アマゾン ジャパン 「ニーズ応え顧客満足向上」 渡辺朱美バイスプレジデントライフ&レジャー事業本部統括事業本部長
2015年における、日本でのアマゾンの成長率は第2Qに加速し、同年第2Qにおけるインターナショナルセグメントの収益成長率(為替の影響を除いて22%)の約半分を日本が占めた。 日本におけるBtoB事業は、15年第2Qに「産業・研究開発用品ストア」をオープンし... -
特集浜田電機 「新市場開拓へ顧客と連動」 浜田健太郎代表取締役社長
2016年3月期の業績は、前年同期比微増で推移している。リーマンショック以降、粗利率が下がってきていたことから、ここ数年収益性向上への取り組みを強めており、13年以降は年々改善されてきている。 現在、FA機器と、PCや監視カメラなどの情報機器を売り... -
新製品/サービス
オプテックスFA 「現場川柳」受賞作品を発表 「ライバルは 昔同期で 今はロボ」
オプテックス・エフエー(小國勇社長)が行っている『現場川柳』の受賞作品が発表された。3540の応募作品の中から「ライバルは 昔同期で 今はロボ」(さごじょうさん)が大賞に選ばれた。現場川柳は、同社が定めた「センサ(10月3日)の日」を記念し、もの... -
特集
グリーネプランニング 協調ロボットの販売拡大 ラース・アンダーソン代表
3年前からユニバーサルロボットを日本で販売開始し、現在は「URシリーズ」とともに、その周辺機器の総合代理店としてエンドユーザのニーズに対応している。2015年は3キロ可搬で小型の「UR3」を発売し、総販売台数を大きく伸ばすことができた飛躍の年になっ...
