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特集
オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
特集FAセンサ IoTで需要拡大に期待 光電・近接が代表格 1200億円市場へ
FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たす。インダストリー4.0やIoTで市場拡大が期待される分野の一つだ。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、検出用スイッチの2014年度の出荷実績は、前年度比4.6%増の1134億円。内訳は、接... -
特集
マコメ研究所 「三つの中核センサで浸透」 沖村文彦代表取締役社長
2015年11月期は、前期比10%増の売り上げ目標で取り組んだが、最終的に同17%増と計画を上回ることができた。経常利益率も10.7%と2桁を確保できている。センサ製品の3本柱である、磁気式リニアエンコーダ、無人搬送車(AGV)向けの磁気式ガイドセンサ、工... -
特集産業用ロボット 18年に40万台 先進国でも需要 国内も導入拡大 協働ロボットに注目
IFR(国際ロボット連盟)の調べによると、産業用ロボットの世界市場は、2018年には40万台に達する見込み。中国や新興国に加え、日本など先進国でも需要が高まっている。 世界におけるロボットの販売台数は、14年は22万5000台。15年には25万台を突破し、16... -
特集
アローセブン 「柔軟性で見える化支援」 鈴木弘光代表取締役
昨年は「IoT」という言葉を製造業で聞く頻度が非常に高かったと感じており、当社が従来、取り組んでいる「生産見える化システム」に注力した1年だった。展示会にも積極的に出展したこともあり、大手自動車メーカーに試験的に採用されるなど、取り組みが浸... -
特集
スナオ電気 「既存技術に付加価値を」 和泉三雄代表取締役社長
昨年はイラクなどの中東向け代理店経由の輸出が大幅に伸びた。特に円安の追い風もあり、空調制御や照明制御などに用いる24時間タイマーの輸出が好調で、7000台/月ペースで生産を継続し、全体で昨年比10%程度の売り上げ増を見込んでいる。特に中近東では... -
特集
長野計器 「日本品質・現地生産を両立」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は、グループ会社米アッシュクロフト社の業績が円安の影響も受け好調だった。 アメリカの金利上昇や、原油安の継続による不透明感も残るが、通期はグループ全体で増収増益を見込んでいる。 昨年はドイツに現地企業と合弁で生産拠点を開設し、日本、米... -
特集
GMIジャパン 「SIL3対応製品をPR」 田中健一代表取締役社長
イタリアの防爆バリアや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として、日本市場での拡販を展開している。 GMI社の本質安全防爆絶縁バリアは、SIL3認定品をそろえ、自社でSILの計算と製品認定ができる高い技術力を持っている。日本の防爆... -
新製品/サービス日立パワーソリューションズと トライエンジ ロボットFSWを開発 複雑な曲面や薄肉接合も
日立パワーソリューションズ(浦瀬賢治社長)と、トライエンジニアリング(片山誠二社長)は、接合品質に優れた摩擦攪拌接合(FSW)を行うロボットFSWを共同開発した。今後、自動車関連メーカーやアルミ製品メーカーなどの自動生産ラインへの導入を目指す... -
新製品/サービス富士電機 越CACを買収 エンジニアリング強化
富士電機は、ベトナムの有力エンジニアリング会社CAC Joint Stock Companyの株式の65%を譲り受ける契約を締結した。 ベトナムのほか、ミャンマー、カンボジアにもプラントエンジニアリングの実績を有するCACを買収し、エンジニアリング機能の強化を図る。... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(35)
■創業時の技術に“加える”新しい製品は先端技術だけでない 経済大国である日本には、多くの業界がある。それぞれの業界には正会員法人と賛助会員法人で構成する業界団体がある。 業界団体ができる背景の一つには、業界の市場規模がある。小さな市場規模では... -
新製品/サービスポルテスキャップ ブラシレスモータ「22ECT」発売 高連続トルク実現
ダナハーグループの一員で、スイスに本部を置く精密モーターメーカーポルテスキャップは、小型・高トルクを特徴とするブラシレスモータ「22ECT」を開発、発売した。 新製品は独自のコイル技術と特許出願中の多極ロータ設計を採用。低速から中速で高連続ト... -
新製品/サービス富士電機 ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoistシリーズ」の販売開始 高い安全性と操作性
富士電機機器制御(森本正博社長)は、Harmonyシリーズとして、ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoist(エクセルホイスト)シリーズ」の販売を開始した。価格は、リモートコントローラ(送信機)が8万~13万円、ベースステーション(受信機)が10万~1... -
コラム・論説軽量30キロ以下、移動式ロボットにも~産業用ロボット市場の最新事情(下
安全性が高く、人と一緒に作業できる協調(協働)ロボットは、これからの産業用ロボットのカギになる技術だ。産業用ロボットの世界的なトップメーカーであるKUKAロボティクスの次世代協調型ロボット「LBR iiwa」を取り上げ、ロボット技術の最新動向を探る... -
新製品/サービスニコン 開発担当者に聞く ハンディでも観察できるデジタルマイクロスコープ「ShuttlePix」
顕微鏡はステージに乗るサイズのものを拡大観察するだけのものと思っていたら、それは大きな間違い。ニコンのデジタルマイクロスコープ「ShuttlePix(シャトルピクス)」は、ヘッドとスタンドが分離し、どこにでも持ち運んで観察して撮影できるオールイン... -
新製品/サービス安川電機 次世代の搬送位置決め装置「マルチキャリアモジュール」開発 変種変量生産に最適
安川電機は、搬送工程の技術革新につながる次世代の搬送位置決め装置「マルチキャリアモジュール」を開発した。 同製品は、リニアモータで駆動される複数のキャリアがそれぞれ独立して製品を搬送・位置決めし、変種変量の需要に対して効率的な生産を実現す... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー SEMI IoT時代の製造ラインの技術標準化へ FlowMaster 「情物一致」搬送を実現
いま製造業では、IoT時代に対応した製造ラインの構築が課題となっているが、半導体製造における国際業界団体のSEMIでも同様の取り組みが進んでいる。PLCメーカーとユーザーが両者共同で、工程間で情報と物とを受け渡すためのインターフェイスを標準化し、... -
新製品/サービスキラ・コーポ 「横型マシニングセンタ KN-40Hb 深穴加工仕様」発売 シャフト類の工程集約
キラ・コーポレーション(愛知県西尾市吉良町富好新田字中川並39-1、TEL0563-32-0100、大竹健二社長)は、複数台で加工するシャフト類の工程を1台に集約できる「横型マシニングセンタ KN-40Hb 深穴加工仕様」を発売した。 これは、高効率加工に対応、鉄系... -
新製品/サービス安川電機 高精度の小型ロボ「MOTOMAN-GPシリーズ」 最高速度制限を撤廃
安川電機は、高速で高精度の小型ロボット「MOTOMAN-GPシリーズ」と、各種グローバル規格に対応し、統一サイズのロボットコントローラ「YRC1000」を開発。 MOTOMAN-GPシリーズは、従来の最高速度制限を撤廃し、ロボットで出し得る最高速度での動作を実現。 ... -
新製品/サービス富士電機 「ウェアラブル型遠隔作業支援パッケージ」発売 現場の効率化に貢献
富士電機は、現場作業の品質向上・効率化および技術ノウハウの伝承・蓄積をサポートする「ウェアラブル型遠隔作業支援パッケージ」を発売した。 同製品は、作業者(現場)が保持するウェアラブル端末(メガネ装着型カメラおよびディスプレイ)と遠隔地の支...
