富士電機 越CACを買収 エンジニアリング強化

2015年12月16日

富士電機は、ベトナムの有力エンジニアリング会社CAC Joint Stock Companyの株式の65%を譲り受ける契約を締結した。 ベトナムのほか、ミャンマー、カンボジアにもプラントエンジニアリングの実績を有するCACを買収し、エンジニアリング機能の強化を図る。発電プラントの保守・メンテナンスサービス拠点としての活用も目指す。 具体的には、CACのエンジニアリング力を活用し、パワエレ機器(インバータ、回転機、UPS)、計測制御機器(DCS、PLC、分析計、流量計、温調計、発信器)、変電機器(GIS、スイッチギア、変圧器)などを組み合わせた産業プラント・システム商談を拡大。CACの商流を活用…