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特集変化に対応した技術革新に挑戦新商品、新ビジネスで業界活性化
謹んで新年のお慶びを申し上げます。皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、世界の主要国で大統領選挙が実施され、日本では政権交代となり、新たな政治体制の元で新年がスタートしました。また、昨年の世界経済は... -
特集FA関連機器 製品・技術展望 リレー 新エネ関連分野にも期待
リレーは、電気信号を受け機械的な動きに変換する電磁石と、電気を開閉するスイッチで構成されており、幅広い用途がある。 日本電気制御機器工業会の制御用リレーの出荷統計によると、2011年度は1321億円(前期比2・4%減)だったが、12年度上期... -
特集わが社の’13経営戦略 カスタム対応品にも注力
2012年10月期の売り上げは計画に対し90%の達成率であった。中国市場向けの販売比率は10%ぐらいまで下がっているので、以前よりは影響が少なくなっているが、むしろ日本の顧客の中国向けの販売が低迷している影響のほうが大きい。これから半年間ぐら... -
特集わが社の’13経営戦略 表示器、PLCで新製品
2013年3月期の売り上げは、現在のところ前年度比2%増ぐらいとなりそうだ。今期は同5%増の計画でスタートしたが、大震災後の復興の遅れ、予想していなかった中国市場の低迷などが影響している。当社単体では横ばいであるが、連結では米国子会社の... -
特集わが社の’13経営戦略 ベンチャー企業目指す
今年も「ベンチャー企業を目指す」をモットーに、オンリーワン技術、新技術で勝負したいと思う。現在、取引先から要望されている開発案件は数十件にも上り、将来性のあるものも含まれているので、開発品を世界中に販売していきたい。米国、中国、タイ、イ... -
特集わが社の’13経営戦略 「グループ力」で共に成長
今年は「グループ力」をキーワードとし、パナソニックグループとともに成長していきたい。グループ会社には、それぞれ得意な分野、営業地域と、逆に不得意なところがあるので、連携することで互いに補うことができる。グループの製品を組み合わせ、工場の... -
特集わが社の’13経営戦略 景気に左右されない体質
昨年6月に社長に就任、課題を把握するために、月の半分は顧客を回ってきた。それにより、顧客のニーズを掴むのが大事という営業の原点を実感した。新製品投入の必要性も感じ、エンジニアリング、機器、変圧器に次ぐ第4の柱を育てたい。業界を取り巻く環... -
特集わが社の’13経営戦略 省エネ関連で新製品投入
2012年度上半期の売り上げは、前年度の95%ぐらいで推移し、業界水準は上回った。下期も同程度の水準の見込みだ。マーケットは、リーマンショック前に比べるとまだ90%程度だが、シュナイダーブランドの展開、新製品の投入、海外事業の強化などで、不... -
特集わが社の’13経営戦略 技術の和で次の時代創る
前年は測域センサが伸長し、前期比売り上げアップで推移している。今年は測域センサやデータ伝送装置など付加価値の高い製品、さらにグループ会社が手がける各種の検査試験装置を中心に、新しい市場の開拓も含め次のステップを目指したい。 測域センサはア... -
特集わが社の’13経営戦略 国内外で製・販を強化
2012年度の機器事業部の売り上げは、現在のところ基幹系事業が前年度比95%、FA事業が90%を切る状況で、合わせて約91%となっている。シーケンサ、ACサーボ、インバータなどのFA事業が、韓国・台湾での液晶投資の一段落などで伸び悩んだ。一方... -
特集わが社の’13経営戦略 経営目標を確実に実行
昨年は、世の中が混沌とした1年であった。1国の経済が世界中に影響を及ぼす現在は、予測困難な時代である。 こうした中で、当社は昨年11月期(59期)からスタートした3カ年経営計画の1年目を無事終了できた。国内のGDPのマイナス成長の影響による受... -
特集わが社の’13経営戦略 生産合理化を一層徹底
昨年、国内では大震災復興の遅れ、円高推移、海外では欧州金融危機、中国などの経済成長の鈍化など国内外で経済不安がついて回った。 こうした中で、当社では徹底して生産合理化に努め、製品開発から金型製作、成形・プレス加工および自動機導入の組立まで... -
特集わが社の’13経営戦略 「新分野注力」成果を出す
今年は、中期計画「大河」の最終年度で、大河の最大テーマである「新分野への注力」の具体的成果を出す時期である。来年の50周年に向け、新製品を大きな事業にしていきたい。 前年は、新製品の開発に注力することができ、期待する新製品の汎用インバータ用... -
特集わが社の’13経営戦略 製・販の強化へ再編推進
2013年3月期の売り上げは、上期で前年同期比10%強ダウンしており、通期での着地も同様となる見通しで厳しい状況である。アルミ加工関連の売り上げが少なかったことが影響している。 14年3月期の計画は現在立てているところであるが、コネクタ、スイ... -
特集わが社の’13経営戦略 農業自動化分野に注力
昨年の景気は、円高推移、EU金融危機、中国や新興国の成長率鈍化など世界全体が悪い方に向かった。円高は電気大手企業の例にもあるように、輸出製造業に大きな痛手である。国内の民間設備投資の抑制は、当社も影響を受け、2012年12月期は、売り上げ... -
特集わが社の’13経営戦略 「企業活力」全開へ邁進
国内は大震災以降の復興の遅れ、海外では中国、欧州市場の低迷など、昨年のわれわれを取り巻く経済環境は非常に厳しい一年であった。 こうした中にあって、当社の売り上げも通信や盤用向けは前年同期比ほぼフラットな状況で推移しているが、原発事故発生に... -
特集わが社の’13経営戦略 情報発信力と営業強化
昨年は、海外ではEUの金融危機が長引き、中国の経済成長が減速し、国内では不安定な政局が産業界に少なからず影響を与えた。半導体製造装置をはじめとする民間設備投資が抑制された。 当社は、国内市場ではサイリスター、温度調節器が空調向けに受注が入... -
特集わが社の’13経営戦略 スイッチ一筋の姿勢堅持
今期の業績は、昨年の大震災の特需に伴うプラスの部分がなかったこともあり、売り上げは横ばいで推移しており、期末の3月までにちょっとでもプラスに持っていきたい。 今期は新製品として、KA形表面実装ライトスイッチ、CH形照光押しボタンスイッチ(... -
特集わが社の’13経営戦略 日本にない防爆製品紹介
防爆および一般計測分野に携わってきた経験を生かして、日本市場で求められている海外の優れた製品・技術を紹介することを目的に会社を設立して1年が経過した。 現在、本安防爆デジタルカメラと工業用放射温度計、及び防爆検定業務の申請代行などを中心に... -
特集わが社の’13経営戦略 安全対策と医療分野強化
当社はここ数年、CE規格など国際規格の認証取得や、安全対策への取り組みを強化し、顧客のグローバル展開に対応する体制を構築してきた。当社の製品は安全対策を念頭に開発された製品がほとんどだが、今後も産業分野、民生分野問わず、安全対策をテーマ...
