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特集ディップスイッチ 安定した市場を形成 新エネルギー関連で新たな用途
ディップスイッチの市場が堅調な動きを見せている。デジタル機器の増加が背景にある。ただ、販売競争は激しくなっており、単価は下がり気味で、ディップスイッチメーカー各社は量産効果で売り上げを確保している。機器の小型・薄型化が進む中でディップス... -
特集オータックス 多様な操作方式・端子形状
オータックスは、ディップスイッチのトップメーカーとして、月産1300万個体制を確立している。卓越した接点技術と高い競争力により、国内外で「ディップスイッチのオータックス」としての評価を確立している。 現在、操作方式ではスライド・ピアノ・ロータ... -
人事人事異動
オムロン (4月1日付) ▽執行役員常務(執行役員)グローバルものづくり革新本部長吉川浄▽同(同)インダストリアルオートメーションビジネスカンパニーロボット推進プロジェクト本部長兼オムロンマネジメントセンターオブアメリカ会長兼社長兼CEOナイジェ... -
新製品/サービス富士電機 高速ディスクリートIGBT「High-Speed Wシリーズ」発売 電力損失40%低減
富士電機は、パワー半導体の新製品として、高速ディスクリートIGBT「High-Speed Wシリーズ」を発売した。 同製品は、IGBTチップを薄くして微細化することで、従来製品に比べて、スイッチング動作時の電力損失(ターンオフ損失)を約40%低減。さらに、スイ... -
特集
オータックス 「新中計で事業内容転換」 富田周敬代表取締役社長
5年間の中期経営計画「PLAN115」の最終年度である2016年3月期の売り上げは、前期比約6%増の連結で100億円と計画通り達成ができそうである。ただ、利益面では、タイでの端子台量産化体制が遅れたことや、韓国のアルミダイキャストマテリアルメーカー、GK社... -
特集FAセンサ IoTで需要拡大に期待 光電・近接が代表格 1200億円市場へ
FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たす。インダストリー4.0やIoTで市場拡大が期待される分野の一つだ。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、検出用スイッチの2014年度の出荷実績は、前年度比4.6%増の1134億円。内訳は、接... -
特集
IDEC 「新規事業でニーズ先取」 舩木俊之代表取締役会長兼社長
今年度は「強い商品をより強く」「生産・製品管理をはじめとした効率の追求」「新規事業の強化」などをテーマに活動を行い、着実に成果を上げている。 「強い商品」「効率の追求」では、操作スイッチをはじめとするロングセラー製品のリニューアルや、製品... -
特集
スナオ電気 「既存技術に付加価値を」 和泉三雄代表取締役社長
昨年はイラクなどの中東向け代理店経由の輸出が大幅に伸びた。特に円安の追い風もあり、空調制御や照明制御などに用いる24時間タイマーの輸出が好調で、7000台/月ペースで生産を継続し、全体で昨年比10%程度の売り上げ増を見込んでいる。特に中近東では... -
特集操作用スイッチ 製造業・非製造業で幅広く スマートアグリ 福祉、介護機器でも
操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、2014年度の出荷額は、前... -
特集
不二電機工業 「生産・物流・開発を強化」 小西正代表取締役社長
2015年度の業績は太陽光発電向け製品が減速するものの、米国向け鉄道車両用表示灯の新規採用などがあり、対前年で増収増益の見込みだ。 当社を取り巻く環境は、国内の電力関連機器の動きが活発で、自由化をにらんだ新規発電所の新設、送電・変電設備の増強... -
特集リレー 前年並みで堅調に推移 車載分野の市場大きく 電気自動車の開発も
リレーの市場規模は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、2014年度の市場規模は前年度比6.2%増の1439億円。国内が588億円で、輸出が850億円となっている。 15年度上期は前年とほぼ変わらず727億円と堅調に推移している。 安全関連リレーは14... -
特集
エニイワイヤ 「革診的省配線で飛躍の年」 鈴木康之代表取締役社長
昨年は、2013年から本格展開しているデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」のコンセプトが市場に受け入れられていることを実感する1年だった。 同システムは三菱電機のセンサソリューション「iQSS」に対応するデジタルリンクセンサシステムで、「... -
特集
菅野電機研究所 「日本製にこだわり品質追求」 菅野義永代表取締役社長
昨年は前半に若干の停滞感があったものの、年末にかけて年度末に向けての受注が増えてきた。弊社主力製品である、トランスに使われる銅やマグネットワイヤーなどの金属素材相場は落ち着いてきたものの、副資材費や人件費は上がってきており、予断を許さな... -
特集
フエニックス・コンタクト 「端子台4.0の訴求に全力」 青木良行 代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前年度を超え、過去最高を更新した。PV(ソーラー)、携帯基地局向けをはじめ、造船、工作機械、自動車、鉄道などを中心に伸長した。お客さまの数が増加していることで、地域的、市場的な偏りがなくなり、バランスの良い分布に... -
特集
大阪自動電機 「安全・安心で社会貢献」 与田彰代表取締役社長
昨年は、当社の主力事業であるフットスイッチをはじめ、マットスイッチなどの安全対策製品も、相次いで新製品を投入した1年だった。その効果が昨年末から今年にかけて表れ始めていると感じている。昨年4月に新体制に移行し50年以上培ってきた「オジデン」... -
特集
サンミューロン 「グローバル化対応を推進」 川島敬久代表取締役社長
2016年3月期の売り上げは、現在のところ横ばいで推移している。 今年は1951年の創業から65周年になることもあり、飛躍の年にしたい。 当社を取り巻く環境はますますグローバル化が進んでいることから、今年は海外市場の開拓に向けた取り組みを強めていく。... -
特集
ソルトン 「新営業体制でコネクタ拡販」 志賀彰代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは前年度比6%の減少となった。コネクタ需要のひとつをけん引してきたメガソーラー発電関係の需要が減少傾向になっていることに加え、価格競争も激しくなり、売り上げに影響を与えた。 今期は仕切り直しの年として、前期のマイナス... -
新製品/サービス富士電機 越CACを買収 エンジニアリング強化
富士電機は、ベトナムの有力エンジニアリング会社CAC Joint Stock Companyの株式の65%を譲り受ける契約を締結した。 ベトナムのほか、ミャンマー、カンボジアにもプラントエンジニアリングの実績を有するCACを買収し、エンジニアリング機能の強化を図る。... -
新製品/サービス富士電機 ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoistシリーズ」の販売開始 高い安全性と操作性
富士電機機器制御(森本正博社長)は、Harmonyシリーズとして、ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoist(エクセルホイスト)シリーズ」の販売を開始した。価格は、リモートコントローラ(送信機)が8万~13万円、ベースステーション(受信機)が10万~1... -
特集堅調続く操作用スイッチ あらゆる産業で高い需要維持
操作用スイッチの市場が堅調に推移している。全産業にわたって需要が安定しており、先行きへの不安感は少ない。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷見通しは410億円(前年度比2.5%増)としているが、上期は201億円(同0.9...
