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コラム・論説世界のカギを握るインド 中小製造業の交流が必要 前アマダ専務高木俊郎の「異国インドにズームイン」
安倍首相による外交はインドとの関係促進に力を入れている。インド初の高速鉄道計画で日本の新幹線方式の採用や、日本からインドへの原発輸出を可能にする原子力協定などホットな話題に沸いている。インドは今後目覚ましい発展を遂げる可能性のある国であ... -
特集
CKD 「医薬・車・ロボットに期待」 梶本一典代表取締役社長
2015年度は下期に向けて自動車、医療・医薬業種向けが堅調に推移することが見込まれ、新型のスマートフォン向け設備投資、それに伴う半導体・中国でのFPD設備の高いレベルでの投資から、3期連続の増収・増益を予想している。 製品別では、特に空気圧機器の... -
新製品/サービスIDEC 新型PLCを発売 遠隔監視やCAN通信対応 IoTを手軽に実現
IDECは、プログラマブルロジックコントローラ(PLC)「FC6A形」を昨年12月25日からグローバル発売した。同機種は2017年発売の「FC5A形」の後継機種に相当し、プログラム資産は上位互換。プログラミングソフトウェア「WindLDR」は、HPからの無償バージョン... -
特集
中央電子 「要素技術を最大限発揮」 松井達之代表取締役社長
今期の業績は、自動車や半導体製造装置関連の好調を背景に計画通りで推移している。今後は生産監視や東京オリンピックなどに関連した投資が活発化してくることを期待している。 当社は、計測制御、画像処理、セキュリティ、エンクロージャー、コミュニケー... -
新製品/サービス新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0
1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市... -
新製品/サービスIndustry4.1Jでセキュアなインフラ環境を実現 Cyber Physical Systemsのキーは、モデリング設計とOPC UA
2015年12月に計測展SCF2015があり、VEC展示ブースで“Industry4.1J”の実証実験デモを紹介しているのをドイツ政府の方でIndustry4.0の推進担当部門のディレクターが来られて、「“Industry4.1J”とは何ですか?教えてください」と丁寧な英語で聞かれたので説明... -
特集
光洋電子工業 「市場見据え選択と集中」 牟田明康代表取締役社長
2016年3月期の売り上げは、現在のところ前年同期比102~103%になりそうだ。国内は昨年8月ごろまで好調だったが、その後減速している。海外は中国市場の厳しさは継続しているが、米国市場は堅調に拡大しており、良い状況で推移している。昨年、パネルコン... -
特集
大阪自動電機 「安全・安心で社会貢献」 与田彰代表取締役社長
昨年は、当社の主力事業であるフットスイッチをはじめ、マットスイッチなどの安全対策製品も、相次いで新製品を投入した1年だった。その効果が昨年末から今年にかけて表れ始めていると感じている。昨年4月に新体制に移行し50年以上培ってきた「オジデン」... -
特集
不二電機工業 「生産・物流・開発を強化」 小西正代表取締役社長
2015年度の業績は太陽光発電向け製品が減速するものの、米国向け鉄道車両用表示灯の新規採用などがあり、対前年で増収増益の見込みだ。 当社を取り巻く環境は、国内の電力関連機器の動きが活発で、自由化をにらんだ新規発電所の新設、送電・変電設備の増強... -
特集
べッコフオートメーション 「オープンなPC制御が到来」 川野俊充代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前期比17%増となり、ワールドワイドでも18%伸長し、6億ユーロに到達した模様だ。 EtherCATの普及が進んでいることに加え、インダストリー4.0(I4.0)への関心の高まりが大きな要因である。PC制御に対する理解がかなり進み、今... -
特集
本多通信工業 「Sproutで積極展開」 佐谷紳一郎代表取締役社長
2013年度から3カ年の中期経営計画「DD15」と重なる形で、中計の第3弾「GC20」を15年秋からスタートさせている。17年度までのSeason1と20年度までのSeason2の前後半二つに分け、最終年度には、売上高250億円、利益率10%、ROE13%αの達成を計画しているが、... -
特集
ピーアンドエフ 「技術力とサービスに磨き」 太田階子代表取締役社長
インダストリー4.0を中心としたIoT関連のイベントに湧き上がった2015年は、12月に開催されたSCF/計測展2015TOKYOで各社の最新動向の集大成をみることができた。 当社も、一昨年より発表していたセンサーテクノロジー4.0のコンセプトのもと、I/O-Link対応... -
特集
アローセブン 「柔軟性で見える化支援」 鈴木弘光代表取締役
昨年は「IoT」という言葉を製造業で聞く頻度が非常に高かったと感じており、当社が従来、取り組んでいる「生産見える化システム」に注力した1年だった。展示会にも積極的に出展したこともあり、大手自動車メーカーに試験的に採用されるなど、取り組みが浸... -
新製品/サービス富士電機 ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoistシリーズ」の販売開始 高い安全性と操作性
富士電機機器制御(森本正博社長)は、Harmonyシリーズとして、ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoist(エクセルホイスト)シリーズ」の販売を開始した。価格は、リモートコントローラ(送信機)が8万~13万円、ベースステーション(受信機)が10万~1... -
コラム・論説軽量30キロ以下、移動式ロボットにも~産業用ロボット市場の最新事情(下
安全性が高く、人と一緒に作業できる協調(協働)ロボットは、これからの産業用ロボットのカギになる技術だ。産業用ロボットの世界的なトップメーカーであるKUKAロボティクスの次世代協調型ロボット「LBR iiwa」を取り上げ、ロボット技術の最新動向を探る... -
新製品/サービス安川電機 次世代の搬送位置決め装置「マルチキャリアモジュール」開発 変種変量生産に最適
安川電機は、搬送工程の技術革新につながる次世代の搬送位置決め装置「マルチキャリアモジュール」を開発した。 同製品は、リニアモータで駆動される複数のキャリアがそれぞれ独立して製品を搬送・位置決めし、変種変量の需要に対して効率的な生産を実現す... -
特集堅調続く操作用スイッチ あらゆる産業で高い需要維持
操作用スイッチの市場が堅調に推移している。全産業にわたって需要が安定しており、先行きへの不安感は少ない。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷見通しは410億円(前年度比2.5%増)としているが、上期は201億円(同0.9... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー SEMI IoT時代の製造ラインの技術標準化へ FlowMaster 「情物一致」搬送を実現
いま製造業では、IoT時代に対応した製造ラインの構築が課題となっているが、半導体製造における国際業界団体のSEMIでも同様の取り組みが進んでいる。PLCメーカーとユーザーが両者共同で、工程間で情報と物とを受け渡すためのインターフェイスを標準化し、... -
新製品/サービスWi-SUN 無線機を開発 NICT
情報通信研究機構(NICT)は、工場やビル内などの大規模ネットワーク構築に適したWi-SUN無線機の開発に成功した。経路選択制御などにIP不要の省電力・低負荷のメッシュ通信が可能になる。 同無線機は、メッシュ状に配置された無線機間で冗長性の低い非IPに... -
新製品/サービス電気計測器 19年度に6000億円突破へ 中期見通し環境投資意欲が旺盛
日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、2015~19年度の電気計測器の中期見通しを発表した。15年度は前年比8.1%増の5760億円で、年平均1.3%で成長を続け、19年度には6064億円に達する見込みだ。海外拠点売り上げも含めると、15年度は8012億円、19年度には873...
