灯台– tag –
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コラム・論説
春なのに新聞は冬の時代に突入。DXで雪を溶かす
電通は2021年の日本の広告費に関する調査を発表し、統計史上初めてインターネット広告費が新聞や雑誌、ラジオ、テレビのいわゆる「マスコミ4媒体」の広告費を上回ったと発表した。インターネット広告費は2兆7052億円で、マスコミ4媒体は2兆4538億円。 イン... -
コラム・論説
新たなビジネス、新たな雇用を生み出してこそ真のロボットフレンドリー
「ロボットフレンドリー」は、ロボット普及のために経済産業省が提唱している考えで、ユーザーの業務フローや施設環境を、ロボットが導入しやすく、働きやすい環境へ変えていこうというものだ。これが広く浸透すれば、ロボットシステムを一品もので作る必... -
コラム・論説
好調一転、風向きが怪しい2022年。柔軟でしなやかに、水のように変化に対応しよう
2016年のダボス会議(世界経済フォーラム)で使われ、バズワードとして広まった「VUCA」という言葉。不安定で予測不可能な未来がやってくるという話だったが、5年も立たないうちに、本当にそんな未来がやってきてしまった。同列に並べては失礼だが、あれだ... -
コラム・論説
新規顧客であふれるロボット市場 各社はもう一度自社の強みを訴えよう
国際ロボット展が盛況のうちに閉幕した。今回の印象は、各社が自分の得意領域をロボットやアプリケーションに落とし込み、独自色が強く出ていて、ロボット市場の成長と充実を感じることができた 。 例えば、ロボットメーカーとシステムインテグレーターの... -
コラム・論説
ロボットリテラシーを高めろ ロボット導入時には必ず特別教育を受講しよう
どんな機械や道具も使い方を誤れば人やモノを傷つける危険物になる。操作技術と安全知識は一心同体。機械で利便性を得るには、操作技術と安全知識のバランスが大前提であり、どちらかに偏るのは良くない。それは街を走る車を見れば明らかだ。自動車免許は... -
コラム・論説
人の見える化システム運用で気を付けること キーワードは「寛容」
IoTの普及により現場の見える化や装置の稼働状況の可視化を行っている企業が増えている。大企業では実証実験から本稼働に入り、中小製造業でも様子見から検討、採用が増えてきている。その中心となっているのは主に製造装置や生産ラインといった「ものの見... -
コラム・論説
日本の製造業に必要なのは「融合」取り込み・融合して強くなる
日本の製造業メーカーの国際競争力が低下する原因として、「日本企業は手広くいろいろな事業を展開し、伸びる事業に集約できていない」という主張をよく見かける。果たしてそれは本当だろうか? 当時と状況が異なるとは言え、日本企業がかつて得意とし、... -
コラム・論説
展示会DXへ 業界内のあらゆる人とモノが集まる場をフル活用せよ
IIFES2022のリアル展はコロナ禍の難しい状況下で行われ、これまでとは全く異なる風景を前にいろいろと考えさせられた。デジタル変革で製造業界が変化し、かつコロナ禍でオンラインやリモートが存在感を高めるなか、これからの展示会、特にリアル展はどうな... -
コラム・論説
製造業の健康経営の実現・普及に向け「自動化推進優良法人制度」を提案してみる
昨年末に60社あまりのFA・制御機器メーカーの代表や事業責任者とインタビューを重ね、2つほど新しい動きの種を発見した。 1つ目は「脱炭素」への取り組み。2050年までにカーボンニュートラルを目指すという国の動きと連動し、製造業を含む社会全体が脱炭素... -
コラム・論説
半導体不足で作れないのは自動車だけではない!制御機器の品不足と納期遅れで盤と生産設備も大打撃
早いもので2021年もあと十数日で終わる。ちょうど1年前は新型コロナウイルスの感染爆発の第3波にあたる時期で、収束する気配がまったく見えず、帰省も諦めて暗たんたる気持ちで年末年始を過ごしたことを覚えている。また毎年、この時期に行っているオート... -
コラム・論説
2022年は「展ブラ」しよう 視野を広げる&隠れた逸品に出会えるチャンス
いつの頃からか、芸能人が街をぶらりと歩く、いわゆる「街ブラ」形式の番組が増えた。街中を歩いて目についた店や行き交う人と触れ合う自然で飾らない様子が見ていて楽しい。特に隠れた名店やユニークな会社などを見つけた時などは掘り出し物を見つけた感... -
コラム・論説
やはりリアル展示会も良い 2022年はリアルとオンラインの使い分けへ
先日、幕張メッセで開催していた鉄道技術展を見学してきた。昨年のゴールデンウイークあたりから新型コロナウイルスの感染が急拡大し、多くの展示会が中止に追い込まれた。それ以来、約1年半ぶりの展示会訪問。様子見も兼ねて会場を訪れたのだが、あらため... -
コラム・論説
変化しないものなどない。それに柔軟に対処できる者ほど生き残る
私が住んでいる地区の紙ごみの収集日は金曜日だ。いつもの通り1週間でたまった紙ごみを束ねて集積所に持っていったのだが、そこの光景をみてふとある事に気づいた。紙ごみのほとんどが段ボール箱であり、新聞や雑誌はごくわずかだったのだ 。 昔は紙ごみと... -
コラム・論説
答えはひとつではない。自分なりの最適解を見つける
半導体もそうだが、制御機器も品不足が続き納期問題が深刻化している。いま注文しても届くのは数カ月後なんてものもあると聞いている。メーカーも対応を進めているが、2021年度下期もこの状態は当分は続きそうだ 一方で在庫を豊富に持っている企業もある。... -
コラム・論説
「安心安全」はビジネスの源泉となる大きな価値
若い頃、飛行機が苦手だった。鉄の塊が空を飛ぶということが、頭では理解しても心から納得はできず、離陸と着陸の時、いつも心のなかで無事を祈っていた。苦手を払拭できたのは、飛行機の事故発生率を知ってからだ。自動車の交通事故よりも発生率は低いと... -
コラム・論説
半導体不足の早期回復に向け半導体材料・製造装置メーカーの声に耳を傾けろ
世界的な半導体不足の影響範囲は、自動車にとどまらず、電気制御機器も含めたあらゆる産業が停滞を強いられている。納期が通常よりも数倍の長さになり、未定で回答できないというケースも出てきている。半導体は「産業のコメ」と言われ、今はまさに「コメ... -
コラム・論説
DX環境下の生存競争のスタート 逆風のなかどう生き残っていくか
どこもかしこもDXに積極的だが、かくいう弊社も乗り遅れまいと必死だ。リモートワーク、ペーパーレス、WEBを通じて簡単・無料でニュースが読めるという時代は、紙で会社に届ける、かつ有料サービスである新聞にとっては大きな逆風であり、ビジネスの... -
コラム・論説
製造業もさいとう・たかを氏「ゴルゴ13」の超一流からサバイバル術を学べ
「ゴルゴ13」はプロである。依頼された仕事はどんな困難があっても必ず遂行し、その成功率は99%以上とされる。しかし超一流と言われるゆえんは、そこだけではない。例えば、失敗した時は報酬の受け取りを拒否し、失敗の原因を追究し、最後には責任を果た... -
コラム・論説
未来を見通す能力を手に入れる
アンゴルモアの大王が空から降ってきて、1999年に人類は滅亡するという「ノストラダムスの大予言」をはじめ、90年代から2000年代前半はオカルトや超常現象、スピリチュアルなど日本中がオカルトブームだった。 当時は予知や予言というと、それらの怪しい予... -
コラム・論説
企業の目的を再確認せよ 利益につながるDXこそ本物のDXである
「すべての道はローマに通ず」この言葉はなかなか厄介だ。 もともとは、17世紀、フランスの詩人ラ・フォンテーヌの「寓話」のなかで、魂の救済という同じ目的を目指した3人が、結果として裁判官と修道士と隠者という別々の道を選んだことを「All road lead...
