灯台– tag –
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コラム・論説
人が持つ無限の可能性を現場で活かす
オリンピックに続き、パラリンピックが閉幕した。開催の是非はともかく、障がいによるハンディキャップを、努力とトレーニング、さらには支援器具を使って乗り越え、素晴らしい記録を出す選手たちの姿は、人の可能性、未来への想像力を刺激し、とても楽し... -
コラム・論説
人型ロボットが無人化工場の主役になる時代は来るか
テスラのイーロン・マスクCEOは、自社イベントのなかで人型ロボット「Tesla Bot(テスラボット)」の開発を行っていることを発表した。外観は全身タイツを着た人のような格好で、サイズは日本人で背が高めの女性、痩せ型の男性とほぼ近い身長173cm、体重は... -
コラム・論説
コロナ禍も折り返し地点 デジタル普及の本番はここから
ついに新型コロナウィルスのワクチン接種の予約がとれた。世界中に感染が広がりはじめたのが2019年末から20年初だから、1年半かかってようやく出口への第一歩を踏み出すことができる。とは言え、これはあくまで個人的な話。国内もまだワクチン接種をしてい... -
コラム・論説
灯台0804
「為せばなる 為さねばならぬ 何事も」これを発したのは江戸時代の米沢藩主だった上杉鷹山と言われる。 何事も一心に身を入れてやれば成し遂げられるという意味だが、迷った時や悩んだ時に口に出して反芻していると、なぜかやる気が出てくる言葉だ DXやI... -
コラム・論説
灯台0721
製造業各社のホームページを巡っていると、新製品やイベント、IR情報に混じって、お詫びのお知らせに行き当たる。最近は社内でコロナ感染者が発生した旨のお知らせが多いようだ。また一方で、決して多くはないが気になるのが、工場火災や品質不良、不祥事... -
コラム・論説
灯台0714
総務省統計局による最新の労働力調査によると、2021年5月で失業者数は16カ月連続で増加し、完全失業率も3%を突破した。製造業の就業者数も1027万人と微減傾向が続く。ワクチン接種の開始でアフターコロナへの道が拓けてきたが、一方でこうした数字を見ると... -
コラム・論説
灯台0707
東京オリンピックを誘致する際に使われた「おもてなし」。あれを契機に日本のサービスや細やかな心配りにあらためてスポットが当たった。 当時はインバウンド全盛で、訪日した観光客は自国では味わえないような日本のサービスを楽しみ、それが来日観光客の... -
コラム・論説
灯台0630
「急がば回れ」急ぐ際は、無理に近道をするよりも、遠回りでも安全な道を行った方が、結果として早く到着するということわざだ。この語源は「もののふのやばせの船は早くとも急がばまわれ瀬田の長橋」という平安時代か室町時代の和歌に因んだもので、東海... -
コラム・論説
灯台0616
世界中の老若男女に楽しまれている玩具といえば何を思い浮かべるだろうか?プレイステーション、ニンテンドーSwitchなどいくつか思い浮かべるが、一番は「LEGO」だろう。カラフルな樹脂ブロックを組み合わせて何かを作る。決まった形はなく、自分の想像に... -
コラム・論説
DXはやれば効果が出るもの
DXやデジタル技術の活用がにぎやかだが、すべての企業が取り組めているわけではなく、様子見や足踏みをしている企業も多い。そ理由は各社さまざまだが、早く取り組んだ方がメリットが享受でき、遅くなればなるほど損をすることになりかねない 労働政策研究... -
コラム・論説
DXの第1ステップは標準化から
ルールや標準は、個人の自由を縛る一方、複数人や組織で物事を進める際、効率的に作用する。 個人が自分の感覚でバラバラに動いていたら認識のすり合わせや調整、最後の辻褄合わせなどムダな作業がいたるところで発生し、組織として、プロジェクトとしては... -
コラム・論説
盤内配線=田植えと同じ?自動化に期待
5/26.27に行われるオンラインイベント・制御盤DXメッセの講演のなかで、制御盤内のスプリング接続式の端子台などへの配線作業の様子を「田植えのようだ」と評したのは富士電機機器制御だったか。 フェルール端子を指でつまんで、穴の中へグイッと押し込む... -
コラム・論説
【灯台】万人がものづくりの担い手になれる技術
リモートワークをしているとコンビニに行く回数が増える。アイデアが煮詰まった時、小腹が空いた時、仕事がひと段落してリフレッシュしたい時、受注など良いことが起きて自分にご褒美をあげる時など、散歩も兼ねてフラッと歩いていって、店内の商品を見て... -
コラム・論説
【灯台】万人がものづくりの担い手になれる技術
さて問題「遽」と「俄」同じ読み方の漢字だが、どう読む?ヒントは「急に、一時的に、当然に」という意味で、源氏物語でも使われていたこともある歴史のある言葉だ。江戸時代から明治時代にかけて宴会の席や路上で素人が行う即興芝居を「俄狂言」と言い、... -
コラム・論説
【灯台】ハードウェア設計の妙
安川電機のACサーボモータの新製品「Σ–X」が発売開始された。現在の主力機種であるΣ-7の発売が2013年なので、8年ぶりとなる。高速・高精度のモーション性能のレベルアップと、デジタルデータの収集から活用の機能を付与し、まさにより高い生産性とDX、デジ... -
コラム・論説
先を見通す目と柔軟な対応力を鍛えよう
帝国データバンクによると、2020年は飲食店の倒産件数が780件で過去最多となったという。負債規模別では5000万円未満が79%となり、コロナ禍が中小企業、特に個人商店を直撃した結果だ。製造業は20年夏ごろが底で、9-12月は中国好調と自動車の持ち直しによ... -
コラム・論説
「慣れ」は人間の特殊能力 技術を受け入れ、慣れて、育てる
2.3年前、多くのスーパーに完全セルフレジや支払いだけ自動化されたセミセルフレジが導入された。個人的にはスムーズに精算できて大歓迎でありがたかったが、一方で、サービス品質が落ちる、逆に時間がかかる、手間がかかって嫌だ、使い方が分からない、レ... -
コラム・論説
コロナ禍とFAができること
世界各国でワクチン接種が本格的にスタートし、間もなく日本でも医療従事者や年配者などから接種がはじまる。感染拡大から1年超、世界が待ち望んだワクチンが完成し、ようやくコロナ禍を収束させる筋道が見えてきた。 だが喜んでばかりもいられない。ワク... -
コラム・論説
目的達成に向けた割り切りが重要
先日Youtubeで、昭和の懐かしい家電として「電気餅つき機」の動画を見た。もち米を蒸すところからはじまり、蒸し上がったもち米にブルブル振動を与えて徐々に米が粘り気のある餅になっていき、最終的には機械のなかでモチモチの白い物体がブルンブルンと暴... -
コラム・論説
新陳代謝を支える中小企業
コロナ禍の猛威が勢いを増し、ついに緊急事態宣言が再発令されてしまった。個人としては自分と他人の身を守るため、人との接触、3密を避け、手洗いうがいと適度な運動を心がけて乗り越えるしかない。 とは言え、経済活動も動かしていかなければならず、リ...
