灯台– tag –
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コラム・論説
WN社とオムロンのコラボから考えるFA企業の活きる道
気象関連サービスのウェザーニュース(WN社)は、気象観測機器の開発製造パートナーとしてオムロンと手を組み、簡単に設置でき、1台で温度や湿度、風向き、雨量など7つの要素を観測できるIoTセンサを開発した。農業や建築、物流など、これまで大手企業が中... -
コラム・論説
相次ぐ拠点の集約や統合 次の時代を生き残るためにも大鉈を振るう覚悟を持つ
あえて気にして見ているせいか、工場や営業所の集約や統廃合の話題の多さを感じる。地方の営業所を廃して都市圏にある営業所に統合したり、同一地域内に複数展開していた工場を1つにするなど。統合や集約というのが、売上不振による撤退や廃止ではなく、よ... -
コラム・論説
オートメーション新聞のDXはいまも進行中 新たな読者獲得のための新サービス
中小企業のDXの進捗は遅いと言われるが、オートメーション新聞はDXを進めている。これは自信を持って言える。業務システムは基本的にはクラウドベースのSaaSをフル活用し、以前に比べて生産性もコスト効果も高い。さらにはPDF電子版サービスやTwitterでの... -
コラム・論説
ものづくり白書からも消えたコネクテッド・インダストリー 日本の産業の目指すべき姿は今どこに?
ついに「ものづくり白書(製造基盤白書)」から「Connected Indsutries (コネクテッド・インダストリーズ)」が消えた。2023年版ものづくり白書は全268ページあるが、そこには「コネクテッド・インダストリーズ」の進捗状況に言及している部分がないどころ... -
コラム・論説
アフターコロナ 海外の新市場を積極的に開拓せよ
4月末、ドイツの国際産業見本市ハノーバーメッセを訪問し、約3年ぶりに海外を訪れた。コロナ禍の間、海外旅行はもちろん、県をまたぐような長距離移動も憚られていたことを思うと、感慨深いものがある。そして展示会に行って肌で感じた世界市場とトレンド... -
コラム・論説
これからの現場の技術者の役割・仕事とは?ものづくりを作る人になれ!
工作機械や産業用ロボットをはじめ、生産設備、産業用機械の進化は著しい。最近は操作性や使いやすさを高めて、誰でも簡単に動かすことができるようにするのがトレンドだ。差別化の本丸は、速度や精度といった機械の基本性能の高さから周辺の性能へと移っ... -
コラム・論説
グレート・ムタの成功に学ぶ 得意を生かした異質化・特異化
プロレスが好きな人以外には興味がない話かもしれないが、世界最大のプロレス団体WWEの殿堂入り(Hall of Famer)にグレート・ムタが選ばれた。4月1・2日に行われた年に1度のWWEの祭典「レッスルマニア39」にも登場し、8万人以上の大観衆から祝福を受けた... -
コラム・論説
技術へのリスペクトこそが製造業を舞い上がらせる
NHKの朝の連続ドラマ小説「舞い上がれ」が大団円を迎えた。中小製造業のリアルな姿が話のところどころに出てきたことで、これまで以上に感情移入して楽しむことができた。困難にぶつかっても挑戦し続けることの大事さを改めて教えられた。 それにしてもい... -
コラム・論説
「かもしれない」でリスク回避 市場と顧客の変化に置いていかれるな
学生の時に運転免許を取り、運転歴はもう30年になる。ゴールド免許には手が届いていないが、大きな事故もなく、快適な自動車ライフを過ごせている。その理由はやはり自動車学校や免許更新時に警察から繰り返し言われた「かもしれない運転」を心がけたから... -
コラム・論説
セルフレジが急速に普及できた要因とは?カギは「標準化」
近所の100均ストアに行ったら、知らぬ間にセルフレジが導入され、以前は2つの有人レジがあったところが4つのセルフレジと1人のサポート兼監視スタッフになっていた。レジ台数が倍になっていたため待ち時間も少なくスムーズに会計ができた。自分で商品のス... -
コラム・論説
会社は誰のものか?DXの第一歩はその回答を考えることからはじまる
いつの世も会社は誰のものか論争は尽きない。長年、株主と従業員の間を揺れ動いていたが、近年はSDGsの意識の高まりや人手不足などを背景に、従業員側の比重が大きくなっている。そこで、従業員の心の内を知りたいということで、会社に対する従業員の満足... -
コラム・論説
新規獲得なしに企業の生存はあり得ない。海外展示会で現地需要を開拓せよ
当たり前の話で恐縮だが、オートメーション新聞は日本語で書かれている新聞だ。日本語以外の言語版はまだない。そのため、WEBを閲覧しているユーザーを除き、読者の99%は日本国内の人々。売上の内訳も国内が99%を占める。日本の製造業界は企業数も労働者数... -
コラム・論説
兵は神速を尊ぶ 現代に必要な神速とは?
中国の故事で 兵は神速を尊ぶ という言葉がある。神速とは神業のようにものすごく速い様子を表し、戦に勝利するためには速く決断し、速く移動して攻撃に移ることが重要だとされている。しかし神速も使い方を誤れば単に速いだけの無謀な突撃になりかねな... -
コラム・論説
朝ドラ「舞い上がれ」で教わる製造業の心得 挑戦と諦めない意識の大切さ
良い意味で裏切られたのが、現在放送中のNHKの朝の連続ドラマ小説「舞い上がれ」だ。はじめは、女性がパイロットになる夢を追うストーリーだと聞いていたが、いつの間にか実家のねじ製造の町工場を苦境から救い、発展させる物語へとすり替わっていた。通常... -
コラム・論説
日本の工場こそ世界を照らすLighthouse・灯台となれ
ダボス会議で有名な世界経済フォーラムから、先進的な工場であるLighthouseの2022年版が発表され、日本からはP&G高崎工場が選ばれた。これで日本では日立、GEヘルスケアに続いて三カ所目となった。選ばれた企業はもちろん、そこで働く人々にとっても、... -
コラム・論説
DXの「D」に隠されたもう一つの意味 デジタル技術であらゆる民主化を実現する
DXはデジタルトランスフォーメーションの略で、デジタル技術を活用して既存の社会に変革を起こして良い方向に向かわせようというムーブメントであることは周知の事実。しかしそれが浸透して波及効果を目にすると、DXの「D」が違う意味に思えてくる。DはDig... -
コラム・論説
古い「べき論」にこだわらない 新たな時代の「べき論」にアップデート
異なる意見同士が歩み寄って、譲り合って一致を目指すことを表す「妥協」。平和的な解決手段であるはずなのに、どうしてもこの言葉にはマイナスイメージが付き纏う。一方、英語で妥協は「compromise」と言い、マイナスイメージはあまりないそうだ。意見が... -
コラム・論説
見せ方・見え方・見られ方 広報・ブランディングの精度を上げよう
2022年もあと半月ほどで幕を閉じる。今年も多くの人に会い、話を聞き、技術や製品を見て、記事にした。取材は私からお願いしたケースもあるが、一方で企業やPR代理店等から多くの問い合わせや取材や記事掲載の依頼をいただいた。これまであまり情報発信に... -
コラム・論説
FA・配電制御業界を助けるEV急速充電器 業界上げて整備促進を
私事で恐縮だが、車を買い替えた。以前と同様、今回もガソリン車だが、検討時にはEVに切り替えることも頭をよぎった。しかし我が家は賃貸住宅。充電ステーションが近所にあるか、給油に比べてどれだけ手間がかからず充電できるのか、不明点が多すぎるため... -
コラム・論説
人とロボットの理想の関係性とは?審判とVARの関係性を参考にしよう
いまサッカーW杯がカタールで開催中だ。日本代表の活躍によって日本国内でも盛り上がっているが、今回はアディショナルタイムが長く取られる試合が多く、90分を過ぎても気を抜けない。その要因のひとつとなっているのが、もはや定番となった「VAR(ビデオ...
