ロボット– tag –
-
新製品/サービス安川電機 小笠原社長インタビュー 環境エネルギー、ロボティクスに注力 「安川版I4.0」を推進
安川電機は2016年度から小笠原浩新社長が就任し、新体制をスタートさせている。モーションコントロールとロボットの二つを大きな事業の柱にしながら、長期経営計画「2025年ビジョン」を立て、その最初の3年間を新中期計画「Dash25」として取り組んでいる。... -
特集第12回国際物流総合展 IoTなど未来志向 456社2077小間が出展 輸送の高度・効率化へ
アジア最大級の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS-TECH TOKYO)2016」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連5団体)が、13日から16日までの4日間、東京ビッグサイト(東1・2・3・5・6ホール)で開催されて... -
新製品/サービス日本マイクロソフト 経営層向けイベント開催 IoT・スマートファクトリー デジタル変革の事例紹介
■未来の店舗、接客など提案 日本マイクロソフトは6・7日の2日間、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で経営層向けの「Microsoft Foresight」を開催した。テーマは「デジタルトランスフォーメーション」で、IoTやAIを使った変革の事例を、業務別・業種... -
新製品/サービスセンサ世界出荷数量 2年連続2桁成長 金額ベースで日系企業シェア47%
第4次産業革命、IoT時代には、データ収集と活用がポイントとなる。人工知能、クラウド、ロボットなどが話題に上るが、実際に中心となるのは末端でデータ収集を担う小さなセンサ。蓄積したデータ量が重要となり、いかに多くのセンサを設置し、長期間にわた... -
新製品/サービスファナック 「フィールドシステム」構築へ ロックウェルなど200社と連携
ファナックは、ⅠoTを活用したものづくりの生産性向上に対応して、ロボットやセンサなどの周辺デバイスを接続した日本発のオープンな生産プラットフォーム「フィールド(ファナック・インテリジェント・エッジ・リンク・アンド・ドライブ)システム」を、工... -
新製品/サービス日本モレックス 2ミリピッチFPC対基板コネクター 過酷用途に対応
日本モレックス(神奈川県大和市、梶純一社長)は、自動車照明や家電、各種産業分野での過酷用途での確実な嵌合を実現し、電線対基板システムに比べ優れた省スペース性とコスト効率性を発揮する2ミリピッチFPC対基板コネクターシステム「Flexi-Latch」を発... -
特集【操作用スイッチ特集】デザイン性-イメージ向上 保護構造-防塵・防水強化 進展著しく
操作用スイッチの市場は分野別に多少の増加減少があるものの、比較的堅調な需要が継続している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷額は388億円(前年度比3.1%減)となったが、16年度は同2.1%増の400億円を見込んでいる... -
特集国交省 IoT・スマートファクトリー 造船業を高度化 革新的生産技術の導入促進
国土交通省は、造船業における第4次産業革命とも言うべき「i-Shipping」の実現に向け、平成28年第2次補正予算では革新的生産技術の導入促進のために2億3200万円の予算を計上した。自動溶接ロボットの導入などの支援を通じて造船業の復権に向けた取り組みを... -
コラム・論説産業用ロボットQ&A(3)
Q以下の場合は、特別教育は不要か? (1)柵の中に電源を切って入ることに徹する。 (2)柵の外からティーチすることに徹する。 A ■(1)について 安衛則第36条第31号本文カッコ書きには、「産業用ロボットの駆動源を遮断して行うものを除く」、同じく安衛... -
特集ドーグ 自動追従運搬ロボを出展 国際物流総合展に
ドーグ(茨城県つくば市、大島章社長)は、12日からはじまる国際物流総合展で、自動追従運搬ロボット「サウザー」などを出展する。労働力不足が深刻化する物流業界に対してアピールする。 サウザーは「ジャイアントシュナウザー」のような大型使役犬並みの... -
FA業界・企業トピックス京セラ メレスグリオを子会社化 FA機器向け強化
京セラは、光学部品事業のさらなる強化を図るため、米国IDEX Corporationの子会社で光学部品専業メーカーであるメレスグリオ(埼玉県比企郡ときがわ町、小野嗣典社長)の全株式を取得し、子会社化する。 グローバル規模で生産工程の効率化や自動化が進むFA... -
新製品/サービス【配線接続機器特集】「つなぐ」を支える注目分野 工数削減へ開発進む
端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、ⅠoTなどの言葉で代表される「つなげる・つながる」部分を支える部品として注目が集まっている。工場、ビル、インフラ設備をはじめとした配線接続機器の関連市場は、分野によるばらつ... -
新製品/サービスサイバーダイン IoT・スマートファクトリー 郡山市に生産拠点 革新的な工場実現へ
CYBERDYNE(茨城県つくば市、山海嘉之代表取締役社長)は、福島県郡山市で進めてきた次世代ロボットの生産拠点が完成し、22日に竣工式を開催した。同工場は単に自動化されたFA工場ではなく、山海社長が提唱しているサイバニクス技術を駆使し、熟練者の技能... -
コラム・論説産業用ロボットQ&A(2)
Q ロボットの可動範囲外での操作(教示でないと思われる)について、特別教育を受けていない者が、ロボットの原位置復帰操作(位置や速度修正ではない)だけを行った場合、違反行為になるのか? A 安衛則第36条第31号では特別教育の対象者は、可動範囲内に... -
新製品/サービス2016年度第2次補正予算 生産性向上に1380億円超 ロボットSI育成に14億円
2020年のGDP600兆円実現のためには、製造業を含めた日本全体の生産性向上が欠かせない。2016年度第2次補正予算案において、各省庁は生産性向上のために多額の予算を計上。経済産業省、総務省、国土交通省、文部科学省といった主要各省庁の合計で1380億円以... -
新製品/サービス厚労省が明言 協働ロボット ティーチングに特別教育は不要 ただし80W以下
産業用ロボットは、そのままでは動かない。必要な動きのプログラムを作り、ロボットに教え込む必要がある。この教え込む作業はティーチング、教示と呼ばれ、人がこれを行うためには必ず「特別教育」を受けなければならないと労働安全衛生法、安全衛生規則... -
FA業界・企業トピックス中央無線電機 曳地新社長インタビュー 「部品と一体」の提案営業を
FA・制御機器商社の中央無線電機(東京都千代田区)は新年度から藤木正則代表取締役社長が会長に就き、後任の代表取締役社長に曳地夏夫取締役が昇格した。曳地新社長は「基本的な経営路線は藤木会長が敷いてくれているので、これを次へ引き継いでいきたい... -
新製品/サービス国際物流総合展2016 9月13日から4日間 東京ビッグサイトで
「国際物流総合展2016」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会、他関連5団体)が、9月13日~16日の4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。 同展は、物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の専... -
新製品/サービス
中国製造2025 産業用ロボット導入加速 国産メーカーシェア50%目指す
世界一のロボット需要国である中国は、ロボット利活用だけでなく、国内ロボットメーカーの育成に力を注ぎ、近年さらにその勢いが増している。また美的集団が世界トップのロボットメーカーであるKUKAを買収するなど、世界に大きなインパクトを与えている。... -
新製品/サービスコーネット 社名変更 IDECグループの位置付け明確化
IDECグループのコーネット(愛知県一宮市、武仲清貴代表取締役社長)は9月20日付で「IDECファクトリーソリューションズ」に社名を変更する。 1972年に創業した同社は、制御技術を核に事業を展開し、2014年にIDECの完全子会社となり、安全製品・安全ノウハ...
