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新製品/サービス本多通信工業 安曇野物流ハブ完成 多品種を短納期で
本多通信工業(佐谷紳一郎社長)は、安曇野工場(長野県安曇野市)敷地内にかねてから建設を進めていた「安曇野物流ハブ」がこのほど竣工した。 安曇野物流ハブは「モノと情報の流れを整流化し、多品種少量コンビニを一層進化させる」ことを目的に、「安曇... -
人事人事異動
オムロン (4月1日付) ▽執行役員常務(執行役員)グローバルものづくり革新本部長吉川浄▽同(同)インダストリアルオートメーションビジネスカンパニーロボット推進プロジェクト本部長兼オムロンマネジメントセンターオブアメリカ会長兼社長兼CEOナイジェ... -
新製品/サービス資生堂 大阪に新物流拠点 ロボット活用 高効率生産
資生堂は、400億円を投資してグローバルサプライチェーン拠点を大阪府茨木市に新設することを発表した。現工場の1.5倍の生産能力を持つ新大阪工場の建設に加え、国内外向けの物流機能を持つ「関西統合センター」を新設する。2018年度に着工し、20年度から... -
特集サンナイオートメーション 「ひと手間かけ差別化推進」 内藤孝輔代表取締役社長
制御機器や電子部品などの流通を担う商社を取り巻く環境は年々厳しさを増している。市場の成熟化が進む中で、ネット販売などの利用が増加するとともに、電設資材や機械工具商社などと競合することも増えている。日本経済再興に向けた各種施策や、2020年の... -
新製品/サービス
オプテックスFA 「現場川柳」受賞作品を発表 「ライバルは 昔同期で 今はロボ」
オプテックス・エフエー(小國勇社長)が行っている『現場川柳』の受賞作品が発表された。3540の応募作品の中から「ライバルは 昔同期で 今はロボ」(さごじょうさん)が大賞に選ばれた。現場川柳は、同社が定めた「センサ(10月3日)の日」を記念し、もの... -
新製品/サービスFA・制御・電子部品の流通商社 今後の展望 製造業の国内回帰、インフラ投資拡大 好材料次々と
急速に進む原油安、相次ぐテロ、失速気味の中国経済など、新年早々、世界経済を取り巻く環境に暗雲が漂ってのスタートとなっている。FA・制御・電子部品の流通商社は、こうした動向に対して不安を感じながらも、総じて明るい年明けを迎えている。市場の成... -
特集
NEC 「“協奏・共創” IoT実現」 大嶽充弘執行役員サプライチェーン統括ユニット長
2015年はエンタープライズ向け事業が好調だった。3月期の決算予想では、製造業向け、流通・サービス業向けを合わせ、前年度比売上高(プラス7.2%)・利益(プラス32.5%)を見込んでおり、今年はその成長をさらに加速させたい。 昨年は「IoT」「インダス... -
特集
SAPジャパン 「エコシステムでI4加速」 内田士郎代表取締役会長
「インダストリー4.0」「IoT」といったキーワードがメディアでも盛んに取り上げられ、弊社ドイツ本社にも多くの企業・団体が視察に訪れている。しかしながら中国、韓国といった隣国よりも日本関係者の視察は圧倒的に少ない。日本の製造業が生き残るために... -
新製品/サービス
三菱電機 名古屋製作所にFA機器の新たな開発・設計棟建設
三菱電機は、FAシステム事業と産業メカトロニクス事業の中核拠点である名古屋製作所の構内にFA機器の新たな開発・設計棟「第二FA開発センター」を、近隣の大幸地区にあるアフターサービス拠点に新棟を建設する。 第二FA開発センターは、約100億円をかけて... -
特集
富士通 「次世代ものづくり具体化」 永嶋寿人産業ビジネス本部産業イノベーションビジネス統括営業部長ものづくりビジネスセンター長
2015年は「次世代ものづくり」を発表し、IoTをベースとした新しいものづくり提案をスタートさせた。当社にはサーバとストレージ、ネットワーク、ミドルウエアを組み合わせ、企業のICT基盤を支えるプラットフォームがあり、企業のIT化を進化させるロードマ... -
特集
長野計器 「日本品質・現地生産を両立」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は、グループ会社米アッシュクロフト社の業績が円安の影響も受け好調だった。 アメリカの金利上昇や、原油安の継続による不透明感も残るが、通期はグループ全体で増収増益を見込んでいる。 昨年はドイツに現地企業と合弁で生産拠点を開設し、日本、米... -
特集
「ロボットの市場規模拡大へ」 経済産業省 製造産業局長 糟谷敏秀
平成28年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 安倍政権発足以来、機動的に積み重ねてきた政策の結果、雇用・企業収益は改善し、経済の好循環が生まれつつあります。 わが国製造業の事業環境については、経済連携協定への対応の遅れ、行きすぎた円高... -
特集
キムラ電機 「新技術・製品・市場へ挑戦」 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は円安基調が定着し、輸出関連は好調を維持している。 内需も一部で生産の国内回復が見られるほか、省エネ化の推進や大都市を中心に再開発や社会インフラの整備などの取り組みが活発化しつつある。 当社の売り上げも上期は低調に推移していたが、9... -
特集
V-net 「物造りのクラウド活用支援」 矢崎秀夫代表取締役
2015年7月期の売り上げは前期比約2.2倍と大幅に伸長し、利益も売り上げ同様2.2倍の増加となった。その要因として、10年から販売を始めた産業用コンピュータの用途が拡大していることがある。IoTに対応したゲートウェイ、FA機器・装置メーカーの組み込みコ... -
新製品/サービススマート工場化の隠された課題 資源間コミュニケーションの加速
近年、Industrie4.0、IoTの流れからスマート工場化におけるシステム機器の「つながり」に焦点があたるようになった。デジタル化という手段は重要であるが、真の目的(顧客価値)はものづくり(すなわちQCD)であることに変わりない。例えば、顧客価値の先... -
特集
安川電機 「グローバル視点で連携強化」 熊谷彰執行役員モーションコントロール事業部長
サーボモータやコントローラを担当する当事業と、インバータ事業を合わせたモーションコントロールセグメントの2016年3月期の上期売り上げ実績は、前年同期比8.3%増で、通期では同3.4%増を予想しており追い込みを行っている。現状、日欧米市場は悪くない... -
特集
横河電機 「価値を創造し成長する」 横山俊樹プロダクト事業センターIAコントローラ部長
当社コントローラビジネスの2016年3月期売り上げは、前年同期を上回る見込みだ。マシンコントローラFA-M3Vと、組み込みコントローラ「e-RT3」を中心に、当社の強みである「高速化が生み出す価値」が顧客の装置(製品)のタクトアップをはじめとする、制御... -
特集
アルゴシステム 「製品・サービスを熟成へ」 北浦敏雄代表取締役社長
昨年は当社が提供するソリューションを実現する製品群の、骨組みを完成することができた1年と考えている。従来「産業用PC」「PLC」「表示器」「モーションコントローラ」「画像処理装置」が必要だったものをコンパクトに1台に集約させた「オールインワン・... -
特集
菅野電機研究所 「日本製にこだわり品質追求」 菅野義永代表取締役社長
昨年は前半に若干の停滞感があったものの、年末にかけて年度末に向けての受注が増えてきた。弊社主力製品である、トランスに使われる銅やマグネットワイヤーなどの金属素材相場は落ち着いてきたものの、副資材費や人件費は上がってきており、予断を許さな... -
特集
エニイワイヤ 「革診的省配線で飛躍の年」 鈴木康之代表取締役社長
昨年は、2013年から本格展開しているデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」のコンセプトが市場に受け入れられていることを実感する1年だった。 同システムは三菱電機のセンサソリューション「iQSS」に対応するデジタルリンクセンサシステムで、「...
