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FA業界・企業トピックス
サトーパーツ「ものづくり」支援 新会社設立オンラインショップを運営
サトーパーツ(東京都千代田区)は、ものづくりの困りごとをサポートする新会社「サットコン」(原真人社長)を、2022年4月に設立した。 新会社は、生産技術者や開発技術者など、電気部品配線部材などを使用する人に、選びやすく、使いやすい“お役立ち商品... -
コラム・論説
ものづくりの火を絶やすな
マスクが不足しているとのニュースから、アイリスオーヤマやシャープなどこれまでマスクを製造していなかったメーカーがマスク製造に乗り出したり、服飾メーカーが技術を生かしてオリジナルマスクを作ったり、はたまた個人が自ら布地を買って自分用のマス... -
FA業界・企業トピックス
セーフティグローバル推進機構、ものづくり産業の安全への貢献を対象とする 2018年「向殿安全賞」募集開始
セーフティグローバル推進機構は、ものづくり産業などの産業分野で安全への功労のあった個人、団体を表彰する第四回「向殿安全賞」の募集を開始いたしました。 ■「向殿安全賞」とは 「向殿安全賞」は日本のものづくり産業などの安全とその進歩・普及に尽力... -
新製品/サービス
IIJと平田機工、ものづくり改革を推進するソリューション「Cognitive Factory」を提供開始
インターネットイニシアティブ(東京都千代田区、以下 IIJ)と平田機工(熊本県熊本市)は、製造業のスマートファクトリー化やものづくり現場のプロセス改革を推進するソリューション「Cognitive Factory(コグニティブ・ファクトリー)」を2018年9月1日よ... -
新製品/サービス平成29年度補正予算 ものづくりに1000億円 中小製造業を支援 設備投資・生産性向上
平成29年度補正予算の成立にともない、総額1000億円のものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業(通称ものづくり補助金)をはじめとする支援事業が明らかになった。 ものづくり補助金など設備投資関連 もっとも熱望されていたものづくり補助金... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(7)
ものづくりインストラクター 安倍政権による地方創生政策は、まだ準備段階であり、その実質は未知数ですが、経済産業省が進めている「ものづくりカイゼン国民運動」は、すでにその方向性が明確になっています。「流れ」全体を国が支援するという意味で、未... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(6)
ものづくり、これからの20年 今後20年のものづくりを考えるとき、過去数十年の戦後日本の現場の歴史を振り返り、長期の歴史観をもって構想を練る必要があると思います。 終戦直後に冷戦が始まり、地理的に東西間の壁に隣接するという偶然があった日本は、5... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(5)
日本のビジネスモデル いわゆるガラパゴス携帯などを例に、「たしかに日本の技術力は世界一だが、それを事業化する際のビジネスモデル構想力には弱みがある」などと指摘されます。ガラパゴス携帯は、国の政策や企業経営陣の戦略的な失敗が招いた結果であり... -
新製品/サービス経産省 日本版インダストリー4.0 注力5分野が決定 現場力で人材不足解消
経済産業省は、日本版インダストリー4.0とも言える「Connected Industries(コネクテッドインダストリーズ)」について、注力5分野と今後の進め方が決定した。ものづくり・ロボット分野はロボット革命イニシアティブが主体となって進め、現場力を生かした... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(4)
「日本のものづくり」現状・課題 半世紀におよんだ冷戦による経済分断の間に蓄積された圧倒的な国際賃金差が、日本の貿易財現場を直撃したのが、1990年代~2000年代のポスト冷戦期です。しかし、そうした最悪の時代が終わりつつあります。すでに始まってい... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(3)
4層の競争力 日本のものづくりが世界でもてはやされたり、あるいはその競争力はすでに失われたなどといった議論がたびたび行われてきました。そして今もまた、失われたものづくり力といった方向に傾きがちのようです。しかし、そうした議論には、日本の経... -
新製品/サービスIVIつながるものづくりアワード2017 NECなど「予知保全」最優秀賞
IVIは「IVIつながるものづくりアワード2017」について、16年度に行われた25の業務シナリオワーキンググループ(WG)のなかから、「自社製品販売後のサービス付加価値向上」を最優秀賞に選定。ほか優秀賞・特別賞に7つのWGを選出した。 最優秀賞の「自社製... -
新製品/サービス統計数理研究所 ものづくりデータ科学センター設置
情報・システム研究機構統計数理研究所(東京都立川市)は7月1日、新たに「ものづくりデータ科学研究センター」を設立しデータ科学の先進技術を結集して、ものづくりに革新をもたらす科学的手法の創出を目指す。 機械学習、最適化、データ同化、ベイズ推論... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(2)
「表」と「裏」の競争力 物的生産性、製造品質、生産リードタイム、歩留まりといった現場力(裏の競争力)では、自動車、造船、家電、鉄鋼などなど多くの貿易財の業種において、日本の優良現場は常に世界最高の水準にあり続けており、ジャパン・アズ・ナン... -
新製品/サービス「ものづくり」国際競争力強化 日本「つながる」を重視
グローバルでものづくり革新への取り組みが強まる中で、経済産業省は日本の産業が目指す新コンセプトとして「Connected Industries」(コネクテッド・インダストリーズ)」を2017年3月に発表したが、ものづくりに関連する各工業会もこの構想にリンクする形... -
新製品/サービス経産省 新産業構造ビジョン公開 スマートサプライチェーン 2030年には構築へ
経済産業省は、第4次産業革命に対応するための指針となる「新産業構造ビジョン 一人ひとりの、世界の課題を解決する日本の未来」を発表した。同ビジョンは、「Connected Industries」という産業をベースに既存の壁を打ち破り、超スマート社会となる「Soc... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(1)
「良い設計の良い流れで」 私たちが言う「ものづくり」とは、テレビなどが喧伝するいわゆる「職人の匠の技」といった狭い定義によるものではありません。より日本の現場で実際に使われている用法に近いものです。すなわち、設計論、生産管理論、経済学など... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(8)
高度化、2方向から 前回述べた「システムズエンジニアリング」には大きく2つの方向から高度化が進むと考えられる。 ①横のライン(CADからエッジ端末まで)の高度化 これらの最先端の開発・設計技術が、IoTによりさらに洗練されていく可能性がある。IoTでは... -
コラム・論説ものづくりのブレイクスルーで未来を拓け!(6)〜生産技術がダントツ化している会社は競争力がある(2)(前編)〜
製造業の強さと生産技術開発 前回まではインダストリー4.0の良い要素も生かしつつ、日本の「強み」を生かしていくことが大切であると述べた。特に第3回の生産技術力の中ではコンカレント・エンジニアリングについて触れ、日本の「強み」である組織力を生か... -
新製品/サービスSCF/計測展の出展募集開始 2017年11月29日から3日間開催
オートメーションと計測の先端技術が集う総合展示会「システムコントロールフェア(SCF)2017/計測展2017TOKYO」(主催=日本電機工業会、日本電気制御機器工業会、日本電気計測器工業会)が、2017年11月29日〜12月1日までの3日間、東京ビッグサイトで開...
